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ブックマーク・気が向いた時の、ちょいメモ。
たまに新宗教「幸福の科学(HS)」見物メモ=非信者。

研究

北米最古の足跡が見つかる、2万年超前、従来説覆す発見 | ナショナルジオグラフィック

2021.10.01
 9月24日付けで学術誌「Science」に発表された論文によると、ニューメキシコ州ホワイトサンズ国立公園にあるこれらの足跡は、2万3000年~2万1000年前に、かつて存在した湖の周辺の泥に刻まれた。その時代には、いまのカナダを覆っていた巨大な氷床によって、人類の北米への進出は阻まれていたはずだと、多くの科学者が考えていた。
 人類が正確にはいつ米大陸に住み着いたのかについては、1世紀近くにわたって激しい論争が繰り広げられている。
続き https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/092900472/

仁徳天皇陵、墳丘の浸食進むも保全事業は道のり長く | 産経WEST

2021/9/27 17:36
10月から墳丘を囲む第1堤の発掘調査が行われることになった仁徳天皇陵古墳(堺市)。航空写真では優美で堂々とした姿をみせるが、墳丘は古代以来の地震などで大きく崩れ、周濠(しゅうごう)の水による浸食が進む。約1600年前に築かれた世界文化遺産を数百年、千年先までいかに伝えていくか。皇室の祖先をまつる神聖な場でもある陵墓の保全事業は、人類共通の歴史遺産の重みも加わって、世界が注視する。
続き https://www.sankei.com/article/20210927-DWHY2W5RV5LVXJHJ725CPUUQQU/

「天の火」で滅亡した都市ソドムか? 中東の遺跡に隕石爆発の痕跡 | 朝日新聞

2021/9/22(水) 8:00配信

 約3600年前に中東ヨルダンの死海の北東部にあった古代都市が、巨大隕石(いんせき)が空中爆発した際の超高温の爆風で消滅した可能性を示す証拠が見つかった。米トリニティー・サウスウェスト大などのチームが20日、遺跡の調査結果を科学誌サイエンティフィック・リポーツ(https://doi.org/10.1038/s41598-021-97778-3)に発表した。旧約聖書で、神の怒りを買って「天の火」で滅ぼされた都市「ソドム」ではないかとチームは指摘している。
続き https://news.yahoo.co.jp/articles/bc541c9a76056782b78bc2391aaff8bbd6ae77f7

現代日本人の起源、古墳時代人を加えた3祖先由来を初実証 金沢大助教ら国際研究グループ発表(愛媛)| 愛媛新聞

9/18(土) 5:00配信
 古代人ゲノム(全遺伝情報)を研究する金沢大の覚張隆史助教ら国際共同研究グループは18日までに、現代日本人の起源が縄文人、弥生人、古墳時代人という特徴の異なる3祖先に由来することを初めて実証したと国際学術誌電子版に発表した。愛媛県愛南町の平城貝塚(縄文後期)、久万高原町の上黒岩岩陰遺跡(縄文早期)など新たに国内6遺跡12個体の古人骨のゲノムを解析し、先行研究のデータとの比較を行った。
続き https://news.yahoo.co.jp/articles/a1484ed8b9bb14d5bbea9cf43c0b7c47bf081b15

日本人の「完成」は古墳時代だった? DNAを分析、ルーツに新説 | 朝日新聞

2021年9月18日 3時00分

 金沢市で見つかった約1500年前の古墳時代の人骨のDNA解析から、縄文人や弥生人にはなく、現代日本人に見られる東アジア人特有の遺伝的な特徴が見つかった。日本人のルーツは、土着の縄文人と大陸から渡来した弥生人の混血説が有力だが、さらに大陸からの渡来が進んだ古墳時代になって古墳人が登場したことで、現代につながる祖先集団が初めて誕生したことを示唆している。
続き https://www.asahi.com/articles/ASP9K55ZJP9JULBJ00Z.html

奇跡的、4000万年前の昆虫がありのまま――顕微鏡写真コンテスト2021受賞作品 | ナショナルジオグラフィック

2021.09.18
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/stories/21/091500058/

 今から4000万年前、不運にも木の樹脂に閉じ込められ、そのまま固まってしまった蚊の仲間。現代の顕微鏡で撮影してみると、はるかな時間を飛び越えてきたのかと思うほど、生き生きとした姿がよみがえった。

琥珀の中に残された4000万年前のハエ、カの仲間。まるで飛んでいるようだ。太古の昔、北欧のバルト海地域で木の樹脂に包まれたまま固まってしまった不運な昆虫を、写真家のリボン・ビス氏が撮影した。(LEVON BISS)

 極小の世界の美を垣間見させてくれる、年に一度の「ニコン・スモールワールド顕微鏡写真コンテスト」。47回目を迎えた今年は、88カ国から1900点の応募があった。
続き https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/stories/21/091500058/

単細胞性の酵母が試験管で「巨大な多細胞体」に進化、驚きの実験 | ナショナルジオグラフィック

多細胞生物の進化の謎解明に光、酸素の量を変えて10年目のブレイクスルー
2021.09.18
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/091600457/

 生命はいかにして、単細胞から始まり、今のようなかくも美しく複雑な生物へと進化したのだろうか。そもそも細胞は、どのようにして集まり、互いに協力することを学び、数億から数兆個もの細胞から成る有機体を形成するようになったのだろうか。

 その答えはまだ見つかっていないが、米ジョージア工科大学による最新の実験結果が、大きな手掛かりを与えてくれるかもしれない。同大学の研究チームは、試験管の中で本来は単細胞性の酵母が肉眼で見えるほど巨大なクラスター(集合体)にまで進化する様子を観察し、複雑な多細胞構造の起源を探る研究への道筋をつけた。
続き https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/091600457/

日本に年300ものイルカやクジラが「漂着」する謎 解剖することでその理由が見えてくる? | 東洋経済

2021/08/29 15:00
進化の過程で陸から海に戻り、なお哺乳類であり続けることの過酷さ。エラ呼吸へ移行せず肺呼吸を続け、生まれた赤ん坊を海面へ押し上げて呼吸させ、海中へ戻して授乳する。不都合の多い海で哺乳類として生き続ける姿に、著者はシンパシーを感じるという。
何らかの理由で、彼らが海岸に打ち上げられる現象「ストランディング」。その謎に挑んでいる。『海獣学者、クジラを解剖する。~海の哺乳類の死体が教えてくれること』を書いた国立科学博物館動物研究部研究主幹の田島木綿子氏に詳しく聞いた。
続き https://toyokeizai.net/articles/-/449558

[まだ足があったころのクジラの化石] 記事2本 | カラパイア

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4本足のクジラの化石がエジプトで発見され、冥界の神「アヌビス」にちなんだ名がつけられる 2021年09月01日
https://karapaia.com/archives/52305416.html


太古の昔、4本足のクジラが陸と海の両方で暮らしていた。南アジアに続き南米ペルーでも化石を発見。 2019年04月10日
https://karapaia.com/archives/52272991.html

【薬物の世界史】生贄にされたスペイン軍捕虜の悲劇 | ダイアモンドオンライン

左巻健男 2021.8.29 4:20
https://diamond.jp/articles/-/280669

 一五一九年十一月、およそ三〇〇人の部下を率いたスペイン軍の指揮者エルナン・コルテスは、アステカ帝国の首都ティノチテトランに侵入した。
 このときの様子を従軍僧が詳しく記録していた。アステカ軍に捕らえられたスペイン軍捕虜の様子を引用しておこう。

 軍神ウィツィロポチトリ(Huitzilopochtli)をたたえる太鼓や笛、ラッパ、ホラ貝など、ありとあらゆる無気味な音があたりに鳴り響いた。その音響は、大ピラミッドの頂上からで、そこには、全裸のスペイン軍捕虜が、悪魔の神像の前に引きすえられ、あるものは、頭に羽毛を飾られ、扇を手にして奇妙な踊りをさせられていた。しかし、彼らは陶然として、夢うつつのように朦朧として踊り続けるのである。踊りがすむと、石の犠牲台の上に仰向けにねかされ、石ナイフで胸が引裂かれる。ぴくぴくと脈打つ心臓がつかみ出されると、香煙けむる石壇の上に供えられた。血まみれの死体は、足げにされ、百数十段もの階段から転げ落ちた。それを待ちかまえていたインディオたちはかけより、あたかも、屠殺される牛馬のように、腕や足を切断し、顔の皮をはぎ、生首を切り落した。
(『現代のエスプリ 麻薬』七五号、至文堂)
続き https://diamond.jp/articles/-/280669

シークヮーサーの出自が明らかに 「美味しくない」沖縄の柑橘・タニブターが親だった | BLOGOS

2021年08月22日 08:22
沖縄科学技術大学院大学(OIST)は先月26日、「沖縄の『シークヮーサー』、出自の謎が明らかに」とするプレスリリースを発表した。
シークヮーサーは沖縄特産の柑橘として親しまれてきた一方、原産地や来歴はこれまで不明とされていた。
OISTなどの共同研究チームは、沖縄と本州南部を中心とする69種類の柑橘のゲノムを解析するとともに、過去の研究で解析済みの中国産を含む種のゲノムデータと比較。その結果、これまで商品価値が低く注目されてこなかった沖縄に自生する柑橘「タニブター」が、シークヮーサーなどの親にあたることを発見したという。
続き https://blogos.com/article/555348/

ジャンボタニシ2百匹捕獲 養護学校生徒が小田原の水田にわな : 神奈川新聞

2021年7月3日(土) 17:45
 水田を食い荒らす外来種スクミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ)の被害を食い止めようと、県立小田原養護学校大井分教室(大井町西大井)の生徒らが6月29日、小田原市上曽我の水田で駆除活動に取り組んだ。手作りのわなを水田に設置し、約200匹のジャンボタニシの捕獲に成功した。
続き https://www.kanaloco.jp/news/life/article-562121.html


ジャンボタニシを駆除 小田原養護学校生が協力 : タウンニュース[神奈川]
小田原・箱根・湯河原・真鶴版掲載号:2020年8月1日号
 稲の苗を食い荒らすスクミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ)の駆除が7月28日、県と小田原養護学校大井分教室の生徒により小田原市上曽我の水田で行われた。
 生徒たちは、1週間前に設置しておいたペットボトルを使った手作りのわなを引き上げ、「臭い」「たくさん入ってる」など声をあげながら貝を回収。合計359匹を捕獲した。
続き https://www.townnews.co.jp/0607/2020/08/01/536930.html

【動画】ジャンボタニシ大量660匹捕って茹でてみたら中身が衝撃すぎた。: 加藤英明生物探検


377,063  2020/09/02 
公式:加藤英明生物探検シリーズ 10.7万人
動画サイトに情報あり https://youtu.be/H24r79ZU0yQ

【・臭みを抜いて調理する方法がある。どこのサイトか忘れたが、フランス料理のエスカルゴみたいでおいしかったという話があった。
・卵は水の中に入れると死んでしまうという。水生動物なのに不思議。今まであの不気味なピンクの塊りを見たのは水の外だった。それはたまたま水上に産んだのではなく、空気に触れていなければならんのか。有益なお話だった。】

”厄介者”が激減 稲食い荒らす外来種「ジャンボタニシ」 ”寄せて捕る”で100分の1に : 丹波新聞

2021.08.07
兵庫県丹波市市島町鴨庄地区の岩戸、喜多地区を流れる岩戸川沿いの田んぼなどで大量発生し、水稲を食い荒らしている外来種「ジャンボタニシ」が、餌でおびき寄せて捕獲する地道な作戦によって大幅に数を減らしている。被害が深刻化していた喜多自治会(西山泰治会長)で被害対策を助言している県立人と自然の博物館の三橋弘宗研究員が毎週1回捕獲。餌を与える場所やタニシが集まりやすい場所を見定め、薬物に頼らず効率的に捕まえる方法が功を奏している。三橋研究員によると、昨年と比較し、100分の1ほどの数になっていると言い、「喜多自治会での取り組みは、国内のジャンボタニシ対策のトップランナーだ」と胸を張る。
続き https://tanba.jp/2021/08/%E5%8E%84%E4%BB%8B%E8%80%85%E3%81%8C%E6%BF%80%E6%B8%9B%E3%80%80%E7%A8%B2%E9%A3%9F%E3%81%84%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%99%E5%A4%96%E6%9D%A5%E7%A8%AE%E3%80%8C%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3/



【動画サイトのコメント欄で読んだ話だと、田んぼの中に段ボールを入れておくと、ジャンボタニシがたくさん集まってくるという。まだその元記事は見つけていないので不明】

小6児童がジャンボタニシ捕獲装置を開発 1日200匹駆除の高性能ぶり : 岐阜新聞

2021年07月30日 09:45
 水田の稲を食べるジャンボタニシを駆除しようと、岐阜県関市旭ケ丘小学校6年の栗山知大(ちひろ)君(11)が、捕獲装置の研究に取り組んでいる。5年生で考案した装置は市発明展で市長賞を受賞。市は県の補助事業を活用してこの仕組みの装置を約100個製作し、農家の被害防止に役立てている。JAめぐみのは29日、駆除活動に貢献したとして栗山君に感謝状を贈った。
続き https://www.gifu-np.co.jp/news/20210730/20210730-92300.html

鼻腔内にスプレーする吸入型コロナワクチン、動物試験では有効性を発揮 : ダイアモンドオンライン

2021.7.31 4:25
 動物を用いた試験で、実験段階にある吸入型の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンが、感染予防に有効である可能性が示された。このワクチンは、動物から動物への感染も防御したという。米アイオワ大学小児科、および微生物学・免疫学教授のPaul McCray氏らによるこの研究は、「Science Advances」に7月2日掲載された。

 このCOVID-19のワクチンは、季節性インフルエンザ用の経鼻ワクチンと同じように、鼻腔内にスプレーを吹きかけるだけで接種できる。接種回数も1回で済む上に、通常の冷蔵保存で最長3カ月間、保管可能だ。
 このワクチンの仕組みは、パラインフルエンザウイルス5(PIV5)を用いて新型コロナウイルスのスパイクタンパク質の遺伝情報を細胞内に送り込み、ウイルス感染に対する免疫反応を誘導するというものである。
続き https://diamond.jp/articles/-/278168

女王アリが死亡した巣 ネットをざわつかせた「葉に乗る」役割とは? :withnews

2021/07/21
女王アリが死亡し、衰退していく群れの「終焉」を、あえて展示して話題になっている多摩動物公園(東京都日野市)。女王が死んだ後も、粛々と役割を果たす働きアリの「役割」の一つ、「葉に乗る」がネットをざわつかせています。どんな役割で、何のためにいるのでしょうか?
続き https://withnews.jp/article/f0210721004qq000000000000000W08k10201qq000023363A

寄生虫ハリガネムシがカマキリを操作、驚きの謎の一端を解明 :ナショナル・ジオグラフィック

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/360768/071900053/

大林奈園さんと佐藤拓哉さんらの神戸大学の研究チームは、ハリガネムシが寄生相手であるカマキリを操る謎の一端を解明し、学術誌「Current Biology」に論文を発表しました(※)。ハリガネムシは水中で繁殖するために、カマキリを水に飛び込ませるのですが、その秘密が明らかになってきたと言います。(中略)

 寄生生物は、自然界にあまねく存在する。すべての野生動物は、少なくとも1種の寄生生物に寄生されていると言われるほどだ。それら寄生生物の中には、自らの利益になるように、寄生相手(宿主)の形や行動を変えてしまう種がたくさんいる。

 これは、宿主操作とよばれており、多くの生物学者を魅了してきた。寄生生物による宿主のゾンビ化やマインドコントロールとも言われ、一般書でもたびたび紹介される。しかし、ほとんどの事例で、宿主操作の仕組みは謎に包まれている。
続き https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/360768/071900053/

温度差ゼロ発電という非常識技術が続々 太陽電池超えの可能性も ー日経XTECH

2021.07.13 野澤 哲生
一見、熱力学に反するような、温度差不要の熱で発電する技術が続々と登場している。環境との温度差がゼロの室温で発電する素子も複数ある。多くは、理論よりも先に、発電する素子がでてきた。素子の出力はまだ低いが、潜在的には太陽電池を超える可能性がある。熱はどこにでもあるだけに実用化されれば社会的インパクトは非常に大きい。

 「それって永久機関†じゃないの?とよく聞かれる」─。温度差なしの熱で発電する素子(熱発電素子)を発表した研究者が口をそろえていう言葉だ。こうした質問を受けるのはある意味やむを得ない。温度差なしの熱発電、特に室温での発電は一見、永久機関に見えるからだ。
続き https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01697/00001/


・・・難しい・・・

考古学愛好家、故郷で古墳600基確認「近所に古墳があると知って」 ー神戸新聞

2021/6/22
 兵庫県丹波市出身の考古学愛好家、東昭吾さん(51)=京都市南区=が、1年をかけて丹波市氷上地域内の古墳を調べ、公的記録に載っていない約600基の古墳を新たに確認した。過去の調査で分かっていた古墳の数の2倍以上にのぼり、市内3カ所目の埴輪(はにわ)片も見つけた。その成果を「兵庫県丹波市古墳分布調査報告書1-氷上町域-」にまとめ、同市に寄贈した。
続き https://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/202106/0014434801.shtml
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