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ブックマーク・気が向いた時の、ちょいメモ。
たまに新宗教「幸福の科学(HS)」見物メモ=非信者。

研究

温度差ゼロ発電という非常識技術が続々 太陽電池超えの可能性も ー日経XTECH

2021.07.13 野澤 哲生
一見、熱力学に反するような、温度差不要の熱で発電する技術が続々と登場している。環境との温度差がゼロの室温で発電する素子も複数ある。多くは、理論よりも先に、発電する素子がでてきた。素子の出力はまだ低いが、潜在的には太陽電池を超える可能性がある。熱はどこにでもあるだけに実用化されれば社会的インパクトは非常に大きい。

 「それって永久機関†じゃないの?とよく聞かれる」─。温度差なしの熱で発電する素子(熱発電素子)を発表した研究者が口をそろえていう言葉だ。こうした質問を受けるのはある意味やむを得ない。温度差なしの熱発電、特に室温での発電は一見、永久機関に見えるからだ。
続き https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01697/00001/


・・・難しい・・・

考古学愛好家、故郷で古墳600基確認「近所に古墳があると知って」 ー神戸新聞

2021/6/22
 兵庫県丹波市出身の考古学愛好家、東昭吾さん(51)=京都市南区=が、1年をかけて丹波市氷上地域内の古墳を調べ、公的記録に載っていない約600基の古墳を新たに確認した。過去の調査で分かっていた古墳の数の2倍以上にのぼり、市内3カ所目の埴輪(はにわ)片も見つけた。その成果を「兵庫県丹波市古墳分布調査報告書1-氷上町域-」にまとめ、同市に寄贈した。
続き https://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/202106/0014434801.shtml

日本人の祖先は「港川人」? 旧石器時代、DNAで解析 ー朝日新聞デジタル

2021年6月13日 18時00分
 沖縄県で約2万年前の旧石器時代の遺跡から見つかった港川(みなとがわ)人が、現代の日本人に遺伝的に直接つながる祖先だった可能性がDNA解析からわかった。日本人のルーツは、縄文人や大陸から渡来した弥生人による「混血説」が有力だが、さらに古い港川人までさかのぼることになる。総合研究大学院大や東邦大などの研究チームが、13日付の科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文を発表する。
続き https://www.asahi.com/articles/ASP6F4FX4P6BULBJ016.html

【日本語の歴史】アイヌ語だけではない日本先住民の言語史【縄文語→弥生語】// 日琉語族 Japonic Languages 日本語の方言 = minerva scientia


2020/12/27
古代日本語といわゆる「縄文語」の実態に関する世界一詳しい動画です
続き+コメント欄も参照 https://youtu.be/DUUZrCk8864




2021/05/16
minerva scientia
多言語国家日本! 小笠原だけ録音資料が手に入らなかったので文字による談話記録から再現しています。小笠原の言語混成の雰囲気を知るためには「南洋踊り」の動画をご覧ください。
説明続き https://youtu.be/n5SJ4l85aXQ

ことばのミニ講義「日本にはいくつ言語があるか?」 国立国語研究所



2019/01/22  国立国語研究所 [NINJAL]
日本は一つの民族からなり,日本語という一つの言語を話している国だと思っていませんか?でも,2009年にユネスコは日本には日本語とアイヌ語のほかに七つの言語があり,アイヌ語と同じように,なくなってしまうかもしれない言語だと発表しました。
これらの七つの「言語」はこれまで「方言」だとされてきたことばです。言語と方言のちがいはなんでしょうか。七つの言語は,どうして方言ではなく,日本語とはちがう言語なのでしょうか。沖縄のことばを例に,いっしょに考えてみましょう。
説明続き https://youtu.be/YGOUN7FUmJQ

「ウソだと思った」奇跡の大発見…4000年前の‟お宝”100万点が続々出土 【福島発】 ーFNNプライム

2021年1月7日 木曜 午後0:30
福島県内で発掘された出土品としては、最高レベルとされる大発見があった。
全国的に注目されるそのワケとは!?

山の中では“あり得ない”人骨の発見
福島県文化振興財団 遺跡調査部・吉田秀享さん:
第一印象はウソ。ウソだっていうのが第一印象。あり得ないので

訪れた人が食い入るように見つめる、約4,000年前の遺物の貴重な展示。
2020年1月に限定公開された、縄文時代の出土品だ。

貴重な縄文時代の出土品の数々
全国的に珍しいのが、赤い漆が塗られた土器。
「第一印象はウソ」…これがその正体なのか?

発見されたのは、福島・川俣町の「前田遺跡」。

福島県文化振興財団 遺跡調査部・吉田秀享さん:
普通は山の中の遺跡ではあり得ません

山の中ではあり得ない発見、それが「人骨」。
前田遺跡では、40体以上が見つかったという。
続き https://www.fnn.jp/articles/-/123774

一、二審を通して裁判所は植村隆氏が「捏造報道」をおこなったことなど認めていない。ー安田浩一 / 捏造したのは櫻井よしこのほうなのに… ー litera


第5回 ヒトの進化はアフリカ限定だった! [篠田謙一先生の研究室に行ってみた!] ナショナルジオグラフィック

DNAを分析すると、生物の進化の歴史をたどることができる。それは人間でも同じこと。人間の細胞にある「ミトコンドリアDNA」というモノを扱って、インカ帝国のミイラや日本人の古い人骨などからそのルーツを解明しつつ、人類の歴史や「人間とは何か」を問い続ける篠田謙一先生の研究室に行ってみた! (文=川端裕人/写真=藤谷清美)


 まずは、現生人類の母方の祖先をどんどん辿っていったらたった一人の共通の祖先に行き着く、いわゆるミトコンドリア・イヴの話。

 ミトコンドリアDNAの突然変異の発生率と、現在の人類のミトコンドリアのDNAの多様性を考え合わせると、だいたいの時代がわかるという。篠田さんによれば──

「実はせいぜい15万年とか20万年前なんです。これは人類史の観点からは、非常に新しい時代です。人類は700万年前ぐらいにゴリラ・チンパンジーの共通祖先から分かれて、アフリカ大陸を出たのが200万年前ですね。それ以降、世界の各地で、旧人ですとか原人とかいわれるグループが出てきます。世界の各地の人たちはそこから独自に進化して、今の人類になったんだと、20年ぐらい前は考えられていました。これが正しいとすると、人類の共通祖先を探していけば、100万年、200万年前に戻っていくはずなのに、ミトコンドリアDNAの分析で、実は10分の1の歴史しかないということが分かったわけです」
続き https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20120306/301473/

アフリカ人にもネアンデルタール人DNA、定説覆す  ーナショナルジオグラフィック

現生人類の「出アフリカ」は一方通行ではなかった、ヒト族の複雑な交雑史
2020.02.03

幅広いアフリカ人集団にネアンデルタール人由来のDNAがあることが明らかになり、これまでに調べられたすべての現代人集団で、過去にネアンデルタール人との交雑が起きていた痕跡が見つかった。今回の研究は、人類の歴史の複雑さとともに、共通の歴史の存在を強調する。

 約6万年前、現生人類(ホモ・サピエンス)がアフリカからの大移動を始め、世界のすみずみに散らばっていった。彼らは行く先々で、自分たちと異なる人類と出会った。

 たとえば、ネアンデルタール人はヨーロッパと中東に広がっていた。ネアンデルタール人と近縁のデニソワ人はアジアに広がっていた。現生人類は、これらのグループと出会うたびに交雑したようだ。
続き https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/020300072/

古代出雲人は縄文人寄り DNA解析で判明 朝日新聞

2020年1月15日 12時50分
◆弥生人との混血 進んでいない可能性◆

 古墳時代の出雲人は、同時代に関東で見つかった人骨や現代の日本人よりも、縄文人に近い遺伝子を持っている――。出雲市で発見された古代人骨のDNA解析から分かった。古代出雲では、大陸から来た弥生人との混血が進んでいない可能性がある。
続き https://www.asahi.com/articles/CMTW2001153300001.html

卑弥呼の鏡「可能性高い」大分・日田で出土の鉄鏡 -佐賀新聞

中国・曹操陵の発掘責任者が見解
2020/1/3 10:29
 「三国志の英雄」として知られる曹操(155~220年)の墓「曹操高陵」を発掘した中国・河南省文物考古研究院の潘偉斌(ハン・イヒン)氏が、大分県日田市のダンワラ古墳出土と伝わる国重要文化財「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡(きんぎんさくがんしゅりゅうもんてっきょう)」を、邪馬台国の女王・卑弥呼がもらった「銅鏡百枚」の一枚である可能性が高いとする見解を明らかにした。佐賀新聞社の取材に応じた。
続き https://www.saga-s.co.jp/articles/-/472520

15年間植物状態の男性の意識を回復、定説覆す -ナショナルジオグラフィック

迷走神経を電気で刺激、首を動かしたり視覚的刺激に反応するように
2017.09.27

 植物状態が1年以上続いた場合、症状は恒久的とみなされ、回復の見込みはないと考えられてきた。

 だからこそ、自動車事故後に15年間植物状態だった男性が意識を取り戻したというニュースは驚きを持って受け止められた。脳は、そのように機能するはずがないのだ。

 フランスの研究者が、ある装置を35歳の患者の胸部に埋め込み、迷走神経に電気を流し刺激した(VNS)。迷走神経とは、頸部を通り腹部まで伸びる脳神経で、覚醒や注意に関係している。

 この刺激療法を毎日1カ月間続けた結果、あらゆる望みが断ち切られていた男性は、驚くべき回復を見せた。この研究は、9月25日付けの科学誌「Current Biology」に発表された。

続き https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/092700365/

難解な「くずし字」がAIでサクサク読める!読まれないままの文献多く“予想外の事実“見つかる可能性も -MBSニュース

12/12(木) 18:24配信
平安時代から1000年以上使われてきた「くずし字」。現在、読み解くことが出来る人は数千人しかいないとも言われています。この難解な「くずし字」の文献をAIの力で“サクサク読める”システムを立命館大学などが開発しました。埋もれている史料から、まだまだ知らない日本の真の姿が見えてくるかもしれません。

立命館大学が開発“くずし字を読み解くシステム”
京都市北区にある「立命館大学アート・リサーチセンター」にやって来たMBSの辻憲太郎解説委員。文学部の赤間亮教授らの研究チームは、AIの支援を受けながら“くずし字を読み解くシステム”を開発しました。
続き https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00010001-mbsnews-sctch

古代エジプト人が頭に載せた謎の物体、ついに発掘 ーナショナル ジオグラフィック

2019.12.14
存在自体が長く議論の的だった、香りをつける「獣脂説」は誤り
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約3300年前の晩さん会。頭に円すい形の物体を載せた女性たちが描かれている。この円すいは古代エジプト美術によく登場するが、単なるシンボルか、実際に使われていたものかという議論を呼んできた。〔中略〕
 古代エジプトでは1000年以上にわたり、この円すいが広く描かれ続けたが、実在したかどうかは不明で、その意味も解明されていなかった。この謎めいた物体が発掘されたことはなく、一部の学者は単なる象徴にすぎないと考えるようになった。キリスト教美術の聖人や天使の図像に描かれた光背のようなものだ。
 12月10日付けで学術誌「Antiquity」で発表された最新の論文によれば、ある国際的な考古学チームがついにこの円すいを発見した。
続き https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/121200725/

昭和天皇「拝謁記」 戦争への悔恨|NHK NEWS WEB

初代宮内庁長官 田島道治が昭和天皇との対話を詳細に書き残した「拝謁記」。
昭和天皇が戦争への後悔を繰り返し語り、深い悔恨と反省の気持ちを表明したいと強く希望していたことが分かった。昭和天皇の生々しい肉声が記された超一級の資料の全貌。
続き https://www3.nhk.or.jp/news/special/emperor-showa/?tab=1&diary=1

「STAP細胞はありましたか」小保方女史へ笹井未亡人からの代表質問 ー デイリー新潮

2019年1月14日 5時56分
 STAP細胞はあります――。彗星のごとく現れた割烹着のリケジョ・小保方晴子氏(35)は、論文に疑義が呈された後の会見で、こう言い放った。しかし、彼女が目下生きるのは“実験”とは真逆の“虚構”の世界なのだ。(中略)
 騒動後、長らく雲隠れを続けていた小保方氏は、2年の月日を経て、初の著書『あの日』を刊行。さらに、18年3月には『小保方晴子日記』を上梓した。(中略)

「彼女は(瀬戸内)寂聴さんとの対談でもSTAP細胞があるようなことを言っていたそうですが、それならば小説を書く前に実験をやっていただきたい。STAPがあると言うのだったら、それを証明するべきだと思います。実験は、日本じゃなくても出来るんですから。もし、彼女に会ったら、なんで実験をやらないのと聞いてみたい」
続き http://news.livedoor.com/article/detail/15869074/

ネアンデルタール人のゲノム解読、我々の病に影響 --ナショナル ジオグラフィック

2017.10.10
  5万2000年前のネアンデルタール人女性について、全ゲノムの高精度な塩基配列を決定したことを、ドイツ、マックス・プランク進化人類学研究所の研究者らが科学誌「サイエンス」に発表した。今回、解析されたのはヨーロッパ南部、クロアチアのヴィンディア洞窟で発見されたネアンデルタール人化石。全ゲノムの配列決定はネアンデルタール人では2例目となる。
続き http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/101000384/
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