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ブックマーク・気が向いた時の、ちょいメモ。
たまに新宗教「幸福の科学(HS)」見物メモ=非信者。

研究

「マチュピチュ」は間違いだった? 歴史家が発見した本当の名は ーCNN

2022.04.06 Wed posted at 14:46 JST
(CNN) 南米ペルーにある世界的に有名な遺跡を100年以上にわたって「マチュピチュ」と呼んでいたのは間違いだった――。そんな研究結果がアンデス研究の学術誌に発表された。
古代文明のインカは、この都市を「ワイナピチュ」と呼んでいたらしい。


明治期の本もテキスト化、国立国会図書館が特注OCRに込めた狙い ー日経クロステック

2022.05.17
 「(古い資料の)本文検索ができるようになれば、新たな本の価値を届けられる」。国立国会図書館次世代システム開発研究室の徳原直子室長は力を込める。
 国立国会図書館(NDL)は2022年4月25日、新たに開発した「NDLOCR」をオープンソースとして公開した。NDLOCRは、書籍や雑誌などの画像データから本文のテキストデータを作成できるOCR(光学的文字認識)処理プログラム。明治~昭和期の独特なレイアウトにも対応しているのが特徴だ。古い資料でも本文検索ができるようになる。


生存から功績まで、すべてが謎に包まれた聖徳太子の素顔とは? ー歴史人

4/8(金) 12:30配信
超人的なエピソードと華々しい功績でよく知られる聖徳太子。しかし近年「聖徳太子不在説」も起こり、数々の偉業も本当に太子の功績だったのかといった、疑問が投げかけられている。不在説をはじめとする数々の謎を検証し、太子の実像に迫る。


山中伸弥所長率いる京都大学iPS細胞研究所に安定した研究環境を!ーヤフー・ネット募金

京都大学iPS細胞研究所 プロジェクト概要
更新日:2021/11/09
難病や障害で苦しむ人々を救いたい。寄付受付開始日:2017/02/02

所長の山中伸弥教授からのメッセージ(2021年8月6日追記)
「本ページを通じたiPS細胞研究所へのご支援が、のべ40万人を超えました。寄付総額も2億円に迫る勢いとなっております。

また、継続的なご支援を選択いただいた方も2,000人を超え、たくさんの方々にiPS細胞研究の進展を見守っていただけていることに身の引き締まる思いです。
<中略>

iPS細胞技術を難病・障害で苦しむ患者さんへ届けるために、あたたかいご支援のほどをよろしくお願いいたします。
「iPS細胞」とは?
iPS細胞は、山中伸弥所長の研究グループが開発した、ほぼ無限に増殖させることができ、さまざまな細胞に変化する能力をもつ細胞です。

この特性から、iPS細胞は新薬の開発を加速する技術として、また再生医療の基盤技術として、大きく期待されています。
今は有効な治療法のない難病や障害についても、iPS細胞技術による新たな治療法が研究されています。


世紀の大発明。電気要らずで乗り手の体重を推進力に変える、バネだらけの自転車ホイール ーギズモード・ジャパン

4/21(木) 19:00配信
2020年11月26日の記事を編集して再掲載しています。

後輪ポン付けで登り坂も何のその。電動アシスト自転車が当たり前の世の中ですが、アイルランドにあるSuper Wheel System社では、乗り手の体重を地面が押し返そうとする力を利用した、中がバネだらけで電力不要の人力アシストホイール「Super Wheel」が作られています。


30年かけ100分の1サイズの戦艦「大和」を製作…市販図面から部品手作り ー読売新聞

2022/04/03 20:42

 兵庫県姫路市中地の梅沢雅房さん(65)が約30年かけて完成させた太平洋戦争中の戦艦「大和」の100分の1サイズの精巧な模型が2日、加西市 鶉野うずらの 町の鶉野飛行場資料館で公開された。<中略>
 特攻隊が訓練をした旧海軍鶉野飛行場の調査や戦争体験伝承に取り組む「鶉野平和祈念の碑苑保存会」に寄贈。梅沢さんは「海の特攻でも多くの兵士が命を落とした歴史を思い起こしてもらえれば」と願う。


『動物のお医者さん』でも触れられなかった知らざれる獣医学生の団結と悲鳴 ーニューズウィーク日本版

2022年3月31日(木)16時05分

<需要が限られるため出版社が獣医師国家試験の対策本を作ることはない。そこで重宝されていたのが学生有志のつくる「北大まとめ」だったが、転売騒動で頒布停止に>

人に対する医療及び保健指導を業として行う医師と、人以外の動物全般に対する治療・予防行為を業として行う獣医師。対象が人か否かだけでなく、毎年、新たに免許を取得する数にも大きな違いがある。<中略>

医学部や獣医学部の入試を乗り越えた精鋭たちが、教科書で数千~1万ページ分にもなる莫大な量の知識を、数カ月間、朝から晩まで勉強して身につけてやっと合格する試験なので、決して易しいわけではない。

分厚い教科書の中には試験に出ない部分も多く、それだけの分量を何度も読み返すことは難しい。大学によっては12月まで卒業論文の作成も行わなければならないため、効率よく国試の勉強をすることは、受験生にとって死活問題だ。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/03/post-98415.php


恐竜の骨の密集層「ボーンベッド」発見 鹿児島県・獅子島 全国有数の化石産地か、本格調査へ ー南日本新聞

2022/03/16 07:33

 長島町と東京都市大は15日、同町獅子島の白亜紀中頃(約1億年前)の地層から、恐竜の骨が密集した「ボーンベッド」と呼ばれる層が見つかったと発表した。全国有数の化石産地となる可能性があり、専門家は「恐竜と現代生物の祖先が共存した、当時の生態系解明につながる発見」と強調。町は6月以降、本格的な発掘調査に乗り出す。


Microsoftが廃熱を住宅の暖房に再利用し年間40万トンのCO2排出削減を実現するデータセンターを建設 - GIGAZINE

2022年03月18日 12時05分

Microsoftがフィンランドの電力会社Fortumと組み、廃熱で住宅や企業の暖房をまかなうというコンセプトのデータセンター計画を発表しました。廃熱リサイクルとして、世界最大規模のプロジェクトになるとのことです。

データセンターはフィンランドの首都ヘルシンキに建設される予定。データセンターでは100%無公害の電力を使用しており、サーバー冷却時に発生する廃熱はFortumが回収、住宅や事業所などに接続されている地域暖房システムに転用することで、世界最大規模の廃熱リサイクルを行います。


スマホで読書すると読解力が落ちることが日本の研究によって示される ーgigazine

2022年02月03日 20時00分
近年では電子書籍の普及によって紙の書籍と同時に電子書籍版も発売されることが多くなりました。電子書籍は専用端末やスマートフォンさえあれば大量の蔵書を簡単に持ち運べる非常に魅力的な存在ですが、新たに昭和大学の研究チームが「スマートフォンで読書すると読解力が落ちる」という研究結果を発表しました。



直立二足歩行だけではなかった! 気候乾燥の時代に生じたヒト独特の特徴 ーゲンダイ

2021.12.15
「食性変化」猿人が選んだ2つの選択
海部 陽介東京大学総合研究博物館 教授

「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」代表プロフィール
ヒトは霊長類つまりサルの仲間で、サルから進化したといわれますが、なぜそれがわかるのでしょうか。

第一の理由は、現生生物の中で、ヒトともっともよく似ているのがサルたちだからです。スウェーデンの博物学者カール・フォン・リンネが、18世紀中葉に動植物の近代的分類体系を打ち立てたとき、彼はヒト(ホモ・サピエンス)をサルの仲間、つまり霊長類に分類しました。

この考えは、研究が進んだ現在でも変わっていません。では実際に、ヒトのどのような特徴がサルと共通していて、どのような違いがあるのでしょうか。


東京国立博物館創立150年記念特設サイト|東博150周年

東京国立博物館は、2022年3月、創立150周年を迎えます。 1872年に開催された日本初の博覧会が、私たちのはじまりです。 いつの時代も、私たちの使命は、文化財を大切に守り、次の世代へ伝えること。


北米最古の足跡が見つかる、2万年超前、従来説覆す発見 | ナショナルジオグラフィック

2021.10.01
 9月24日付けで学術誌「Science」に発表された論文によると、ニューメキシコ州ホワイトサンズ国立公園にあるこれらの足跡は、2万3000年~2万1000年前に、かつて存在した湖の周辺の泥に刻まれた。その時代には、いまのカナダを覆っていた巨大な氷床によって、人類の北米への進出は阻まれていたはずだと、多くの科学者が考えていた。
 人類が正確にはいつ米大陸に住み着いたのかについては、1世紀近くにわたって激しい論争が繰り広げられている。
続き https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/092900472/

仁徳天皇陵、墳丘の浸食進むも保全事業は道のり長く | 産経WEST

2021/9/27 17:36
10月から墳丘を囲む第1堤の発掘調査が行われることになった仁徳天皇陵古墳(堺市)。航空写真では優美で堂々とした姿をみせるが、墳丘は古代以来の地震などで大きく崩れ、周濠(しゅうごう)の水による浸食が進む。約1600年前に築かれた世界文化遺産を数百年、千年先までいかに伝えていくか。皇室の祖先をまつる神聖な場でもある陵墓の保全事業は、人類共通の歴史遺産の重みも加わって、世界が注視する。
続き https://www.sankei.com/article/20210927-DWHY2W5RV5LVXJHJ725CPUUQQU/

「天の火」で滅亡した都市ソドムか? 中東の遺跡に隕石爆発の痕跡 | 朝日新聞

2021/9/22(水) 8:00配信

 約3600年前に中東ヨルダンの死海の北東部にあった古代都市が、巨大隕石(いんせき)が空中爆発した際の超高温の爆風で消滅した可能性を示す証拠が見つかった。米トリニティー・サウスウェスト大などのチームが20日、遺跡の調査結果を科学誌サイエンティフィック・リポーツ(https://doi.org/10.1038/s41598-021-97778-3)に発表した。旧約聖書で、神の怒りを買って「天の火」で滅ぼされた都市「ソドム」ではないかとチームは指摘している。
続き https://news.yahoo.co.jp/articles/bc541c9a76056782b78bc2391aaff8bbd6ae77f7

現代日本人の起源、古墳時代人を加えた3祖先由来を初実証 金沢大助教ら国際研究グループ発表(愛媛)| 愛媛新聞

9/18(土) 5:00配信
 古代人ゲノム(全遺伝情報)を研究する金沢大の覚張隆史助教ら国際共同研究グループは18日までに、現代日本人の起源が縄文人、弥生人、古墳時代人という特徴の異なる3祖先に由来することを初めて実証したと国際学術誌電子版に発表した。愛媛県愛南町の平城貝塚(縄文後期)、久万高原町の上黒岩岩陰遺跡(縄文早期)など新たに国内6遺跡12個体の古人骨のゲノムを解析し、先行研究のデータとの比較を行った。
続き https://news.yahoo.co.jp/articles/a1484ed8b9bb14d5bbea9cf43c0b7c47bf081b15

日本人の「完成」は古墳時代だった? DNAを分析、ルーツに新説 | 朝日新聞

2021年9月18日 3時00分

 金沢市で見つかった約1500年前の古墳時代の人骨のDNA解析から、縄文人や弥生人にはなく、現代日本人に見られる東アジア人特有の遺伝的な特徴が見つかった。日本人のルーツは、土着の縄文人と大陸から渡来した弥生人の混血説が有力だが、さらに大陸からの渡来が進んだ古墳時代になって古墳人が登場したことで、現代につながる祖先集団が初めて誕生したことを示唆している。
続き https://www.asahi.com/articles/ASP9K55ZJP9JULBJ00Z.html

奇跡的、4000万年前の昆虫がありのまま――顕微鏡写真コンテスト2021受賞作品 | ナショナルジオグラフィック

2021.09.18
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/stories/21/091500058/

 今から4000万年前、不運にも木の樹脂に閉じ込められ、そのまま固まってしまった蚊の仲間。現代の顕微鏡で撮影してみると、はるかな時間を飛び越えてきたのかと思うほど、生き生きとした姿がよみがえった。

琥珀の中に残された4000万年前のハエ、カの仲間。まるで飛んでいるようだ。太古の昔、北欧のバルト海地域で木の樹脂に包まれたまま固まってしまった不運な昆虫を、写真家のリボン・ビス氏が撮影した。(LEVON BISS)

 極小の世界の美を垣間見させてくれる、年に一度の「ニコン・スモールワールド顕微鏡写真コンテスト」。47回目を迎えた今年は、88カ国から1900点の応募があった。
続き https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/photo/stories/21/091500058/

単細胞性の酵母が試験管で「巨大な多細胞体」に進化、驚きの実験 | ナショナルジオグラフィック

多細胞生物の進化の謎解明に光、酸素の量を変えて10年目のブレイクスルー
2021.09.18
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/091600457/

 生命はいかにして、単細胞から始まり、今のようなかくも美しく複雑な生物へと進化したのだろうか。そもそも細胞は、どのようにして集まり、互いに協力することを学び、数億から数兆個もの細胞から成る有機体を形成するようになったのだろうか。

 その答えはまだ見つかっていないが、米ジョージア工科大学による最新の実験結果が、大きな手掛かりを与えてくれるかもしれない。同大学の研究チームは、試験管の中で本来は単細胞性の酵母が肉眼で見えるほど巨大なクラスター(集合体)にまで進化する様子を観察し、複雑な多細胞構造の起源を探る研究への道筋をつけた。
続き https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/091600457/

日本に年300ものイルカやクジラが「漂着」する謎 解剖することでその理由が見えてくる? | 東洋経済

2021/08/29 15:00
進化の過程で陸から海に戻り、なお哺乳類であり続けることの過酷さ。エラ呼吸へ移行せず肺呼吸を続け、生まれた赤ん坊を海面へ押し上げて呼吸させ、海中へ戻して授乳する。不都合の多い海で哺乳類として生き続ける姿に、著者はシンパシーを感じるという。
何らかの理由で、彼らが海岸に打ち上げられる現象「ストランディング」。その謎に挑んでいる。『海獣学者、クジラを解剖する。~海の哺乳類の死体が教えてくれること』を書いた国立科学博物館動物研究部研究主幹の田島木綿子氏に詳しく聞いた。
続き https://toyokeizai.net/articles/-/449558
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