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ブックマーク・気が向いた時の、ちょいメモ。
たまに新宗教「幸福の科学(HS)」見物メモ=非信者。

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「水俣病の少女が入浴する写真」をめぐる、写真家と被写体親子の「知られざる葛藤」| 現代ビジネス

10/1(金) 11:02配信
 『女帝 小池百合子』で今年、第52回大宅賞を受賞した石井妙子氏の新作、『魂を撮ろう ユージン・スミスとアイリーンの水俣』がこの度、文藝春秋社より出版された。伝説の写真家ユージン・スミスと妻アイリーンはなぜ出会い、なぜ水俣へ向かったのか。ふたりが撮り、世界に発信した水俣病の被害とはどのようなものであったのか。ふたりの生涯を通じて、水俣病問題の本質に迫ったノンフィクション作品である。筆者の石井氏に話を聞いた。
続き https://news.yahoo.co.jp/articles/57ea8fec9b756ddba1f40929a5f20bb801ed0647


【ユージン・スミスは、かの少女に強い慈しみを感じ、取材中に涙したこともあった。現地に住み込んで取材を続け、水俣病患者さん・家族から信頼されていたカメラマンだ。チッソ水俣の取材中に工場社員から暴行を受けたスミスは、その後生涯を後遺症で苦しめられている。これがなければ、もっと納得のいく取材活動ができたのだろうな。】

「一緒にいれば分かりあえる」は幻想だ…小山田氏“障がい者イジメ”発言で注目、知られざる「ダンピング」の実情 | ダブル手帳

2021/10/07

『ロッキング・オン・ジャパン』等、複数の雑誌で小山田圭吾氏が過去の障害者いじめを語り、東京五輪開会式の演出チームを辞任した問題は広く報道された。その際に、彼個人よりも、背景にある障害児教育の問題に目を向けていたのが野口晃菜博士だ。

 インクルーシブ教育の専門家として各種委員を務めるほか、学校・自治体・民間企業などと連携して共同研究、仕組み作り、助言等を行っている野口氏は「ダンピング(投げ捨て)」という問題が障害児へのいじめの背景にある可能性を指摘する。重度脳性麻痺と発達障害を持つライターのダブル手帳(@double_techou)が野口氏に「ダンピング」について伺った。
続き https://bunshun.jp/articles/-/48984

「犬1000頭がケージにぎゅう詰め」利益のために虐待を繰り返す"悪徳ブリーダー"が減らないワケ 「数値規制」だけでは解決しない | PRESIDENT Online

2021/10/02 12:00 阪根 美果
https://president.jp/articles/-/50428?page=1
新型コロナウイルス禍の巣ごもり需要で、犬や猫をペットとして迎える人が増えている。ペットジャーナリストの阪根美果さんは「ブームに乗じて、劣悪な環境下で繁殖犬や繁殖猫を飼育する悪徳ブリーダーが後を絶たない。国はこうした業者を排除するため規制強化を進めているが、それだけでは解決は期待できない」という——。

警察が動物愛護法違反の疑いで家宅捜索
今年9月、約1000頭の犬を劣悪な環境で飼育していたという長野県松本市の繁殖業者(ブリーダー)が、警察の家宅捜索を受けました。健康状態などに問題が生じている犬も多く、一部の犬は保健所に保護されました。狭く不衛生な部屋で繁殖させるなどした動物愛護法違反の疑いがもたれています。

このブリーダーにはさまざまな問題が見られました。保健所への犬の登録数は600頭でしたが、実際には約1000頭の飼育をしていました。
続き https://president.jp/articles/-/50428?page=1

【はるな愛】壮絶ないじめに耐えた中学時代 放課後に通ったスナックに救われる #たかまつなな


12,543  2021/07/20

たかまつななチャンネル
動画に各種情報・コメント → https://youtu.be/0vbeJTpkjSw

浅田美代子と杉本彩が見た、繁殖のためだけにケージに閉じ込められた犬たち ーゲンダイismedia

2021.06.09
コロナ禍のペットブームの背景にあるもの
在宅勤務が増え、増加しているのがペット需要だ。2020年のペットフード協会の全国の犬猫飼育実態調査によると、2020年に新たにペットと暮らし始めた人は、犬が前年比約14%増、猫が16%増で、犬も猫もともに6万匹以上飼育数が増加したことがわかっている。
コロナ禍はペットを求める人が多いことから、ペットの価格も高騰。このブームに乗って始める繁殖業者もいるという。

しかしその反面、動物愛護団体には、「購入したけど鳴き声が思った以上にうるさい」「こんなにトイレがくさいと思わなかった」「在宅勤務から通勤に変わったので飼えなくなった」など、身勝手な理由での飼育放棄の依頼も後を絶たないという。
そういった問題と長年向き合い、活動を続ける女優の杉本彩さん。杉本さんが主宰する『公益財団法人動物環境・福祉協会Eva』のYouTube「Evaチャンネル」で、同じく動物愛護活動を続ける女優の浅田美代子さんをゲストに迎え対談を行った。
続き =https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83938

更衣室やトイレは?井手上漠が高校の時女友達から学んだ“真のジェンダー平等” ーゲンダイismedia

2021.06.09「ジェンダーレス」はしっくりこない
2018年、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストへの出場を機に、“かわいすぎる男子高校生”として一躍注目を集めた井手上漠さん。 漠さんは、身体も戸籍も性別は男性だ。しかし、心は男性でもあり、女性でもある一方で、そのどちらでもないと自認している。

その為、彼を定義づけようと「ジェンダーレス○○」と様々なキャッキャチフレーズを付けて一言で括ろうとするが漠さん自身は、正直なところどのキャッチフレーズもしっくりきていないのだという。
「どのように感じるか、受け取るかは自由だと思うので、そのように表現してもらうこと自体はかまわないのですが、自分がジェンダーレスであるという認識はないですし、自分からジェンダーレスだと名乗ったこともありません」
続き https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83963


マイノリティもマジョリティも
お互いが平等でなければ
近年、ジェンダー平等が叫ばれるようになったことで以前よりも生きやすくなった人がいる一方で、本当の意味でのジェンダー平等から離れてしまうケースもあるのではないかと漠さんは危惧する。

「もしかしたら、『マイノリティの人を“理解してあげなければ”』というプレッシャーによって、理解する側の人が苦しんでいることだってあるのかもしれないと最近気づいたんです。ジェンダー平等とは、マイノリティもマジョリティもお互いが平等であることのはず。私が生きやすくなる代わりに、他の誰かが窮屈な思いをするような解決方法では意味がないと思うんです。

ソーラーカーが1日でどのくらい発電できるか検証してみた!【KG】くっすんガレージライフ


2021/02/20
【KG】くっすんガレージライフ

メインチャンネルはこちら
👉https://www.youtube.com/channel/UCB_q...
ソーラーカーの動画はこちらから
https://kussun.me/solar-tricycle

続き https://youtu.be/nra0kLXFmw4

最期の3週間は水と塩だけ…餓死した無戸籍母と子が直面した「日本社会の闇」 ー毎日新聞

2020/12/29
「老齢無戸籍問題」の厳しすぎる実態  井戸 まさえ

コロナ禍でのクリスマス・イブの夜、産経新聞が流した一本のスクープが大きな話題となっている。

「《独自》無戸籍の親子宅で母親餓死 大阪 『助け求められず』」

大阪府高石市で9月、無戸籍の女性が餓死したが、女性は死亡当時78歳とみられ、同居していた息子(自称49歳)も無戸籍だった。「生活費が底をついた。自分たちには戸籍がなく、救急車を呼ぶことや市役所への相談はできなかった」と話したという。

なぜこの母子は社会福祉の網から漏れてしまったのだろうか。なぜ行政はかれらを見つけられなかったのだろうか。

令和時代の『誰も知らない』 
「母親が亡くなった」。息子が近所の男性に助けを求めてきたのは今年の9月のことだった。男性が自宅を訪ねたところ、住人の高齢女性が布団の上で倒れており、既に死亡していた。餓死だった。

女性は内縁の夫と息子と3人暮らしだったが、2016年に夫が死亡。その遺産の数百万円を切り崩して生活していた。最近は老齢となり、歩けなくなった女性を息子が介護していたという。

夫の遺産で生活していたが底をつき、息子は知り合いに借金を申し込んで断られ、代わりにそうめんをもらい、女性と一緒に食べたのが最後の食事だった。最期の3週間は塩と水だけを与えていたという。
続き https://mainichi.jp/articles/20201228/k00/00m/040/338000c


《独自》無戸籍の親子宅で母親餓死 大阪 「助け求められず」
2020.12.24 20:40産経WEST

 大阪府高石市の民家で9月、住人の高齢女性が餓死していたことが24日、分かった。女性は40代とみられる息子と2人暮らしで、いずれも無戸籍だった。息子も衰弱して一時入院し、「無戸籍だったので助けを求められなかった」などと周囲に話しているという。
続き https://www.sankei.com/west/news/201224/wst2012240031-n1.html

餓死母親の息子「無戸籍で助け求められず」水と塩で…
2020.12.27 18:08産経WEST

https://www.sankei.com/west/news/201227/wst2012270007-n1.html

トランプに扇動された支持者の暴走で、共和党議員の予言が現実に ー論座

 1月6日の午後、信じがたいニュース映像が配信されてきた。

 首都ワシントンD.C.の連邦議会議事堂で、11月の大統領選挙で勝利したジョー・バイデン氏の当選を公式に確定させる上下両院合同会議中に、トランプ支持者たちのデモ隊が議事堂に乱入したのだ。

アメリカの首都ワシントンの連邦議会議事堂前に集まったトランプ大統領の支持者たち=2020年1月6日、ランハム裕子撮影
拡大アメリカの首都ワシントンの連邦議会議事堂前に集まったトランプ大統領の支持者たち=2020年1月6日 ランハム裕子撮影
 トランプ大統領の選挙スローガン、MAGA(メイク・アメリカ・グレイト・アゲイン)の帽子を被り、Trumpと書いたTシャツを着た支持者たちが議事堂に押し寄せ、窓を割って中に侵入する様子がニュースに流れた。

 会議は中断されて議員たちが避難した間に、侵入者たちは内部で略奪、破壊行為を行い、セルフィーを自慢げにSNSに配信。だがこの暴動で、警官に撃たれた元空軍所属の女性1人と、持病などで体調不良に陥った3人、暴徒との乱闘で負傷した警官1人の合計5人が死亡。当日出た逮捕者は52人だった。
続き https://webronza.asahi.com/national/articles/2021010900006.html

樋口季一郎の埋もれた功績、ユダヤ人を救ったもう一つの「命のビザ」ー早坂隆

2020/08/15 早坂隆(ノンフィクション作家)

 令和2年は戦後75年という一つの重要な節目である。私はこれまで約20年にわたって昭和史に関する取材を続けてきたが、「日本の軍人の中で今、最も語り継ぐべき人物は?」と聞かれたら、樋口季一郎の名前を挙げたい。
〔中略〕

 昨今、杉原千畝(ちうね)の名前は、かなり知られるようになった。1940(昭和15)年、リトアニア駐在の外交官だった杉原は、ナチス・ドイツの迫害から逃れてきたユダヤ人に対して日本通過ビザを発給。約6千人もの命を救ったとされる。戦後、杉原の功績は「命のビザ」として知られるようになり、近年では映画化もされた。

 実は「日本人によるユダヤ人救出劇」はもう一つ存在した。その中心的な役割を果たしたのが、樋口である。
続き https://ironna.jp/article/15610

「すべて佐川局長の指示です」――森友問題で自殺した財務省職員が遺した改ざんの経緯【森友スクープ全文公開#1】 週刊文春

2020/03/25
「週刊文春」2020年3月26日号に掲載された大阪日日新聞記者・相澤冬樹氏による記事「森友自殺〈財務省〉職員遺書全文公開 『すべて佐川局長の指示です』」が大きな反響を呼んでいる。「週刊文春」編集部は完売により記事が読めない状況を鑑み、文春オンラインで全文公開する。真面目な公務員だった赤木俊夫さんに何が起きていたのか。森友問題の「真実」がここにある。
出典:「週刊文春」2020年3月26日号
◆ ◆ ◆

 2年前の3月7日、近畿財務局職員・赤木俊夫氏(54)が自ら命を絶った。安倍昭恵夫人が関与する小学校への国有地格安払い下げが国会で問題となる中、起きた決裁文書の改ざん事件。真面目な公務員は、なぜ公文書を改ざんし、そして死を選ばなければならなかったのか。「財務省が真実に反する虚偽の答弁を貫いている」「最後は下部がしっぽを切られる」。A4で7枚の痛切な「手記」やメモには、その経緯が克明に綴られていた。「隠蔽の安倍政権」の真実がついに明らかに――。

文:相澤冬樹〈大阪日日新聞記者〉

続き https://bunshun.jp/articles/-/36818

「山口敬之」記者はいかに「安倍官邸」とベッタリか 週刊新潮の取材から再検証 -デイリー新潮

2019年12月20日掲載
 2019年12月18日に判決が下った総理ベッタリ記者・山口敬之元TBSワシントン支局長(53)とジャーナリスト・伊藤詩織さん(30)との名誉棄損訴訟。山口記者に330万円の支払いが命じられた一方で、準強姦逮捕状を握り潰した当時の警視庁刑事部長、更に総理のペットと称される内閣情報官はその後トントン拍子に出世。政権と運命を共にするエリートの人生すごろく――。(2017年7月13日号掲載記事を編集のうえ再掲載)
続き https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12201631/?all=1



あの夜何があったのか――「山口敬之」準強姦逮捕状が握り潰されるまでを改めて振り返る」https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12191530

犬猫「殺処分ゼロ」 その裏に隠されたボランティアらの苦悩や模索 -THE PAGE

9/24(火) 11:24配信
犬猫「殺処分ゼロ」 その裏に隠されたボランティアらの苦悩や模索
〔中略〕
 2013年に動物愛護法が改正され、殺処分をできる限り減らして最終的には「ゼロ」にする目標が盛り込まれました。そして自治体が取り組みを強化した結果、2007年度に犬猫あわせて30万頭近かった殺処分が、17年度には約4万3000頭にまで減少しています。

 ところが、「殺処分ゼロ」の裏には、それぞれの自治体やボランティアらの苦悩と模索があります。動物愛護週間(9月20~26日)に合わせ、その実態から今後を考えてみましょう。
続き https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190924-00010000-wordleaf-soci

人はなぜ虚偽の自白をしてしまうのか  村山満明  ビデオニュース・ドットコム

村山満明氏(大阪経済大学人間科学部教授・臨床心理士)
マル激トーク・オン・ディマンド 第949回(2019年6月15日)

 過去の冤罪事件ではほぼ例外なく、被告人による虚偽の自白がある。客観的な証拠がなかったり、供述に不合理な点が多々あったとしても、被告人が犯行を自白していると大抵の場合、裁判所は被告を有罪にしてしまう。問題は、なぜやってもいない犯罪を自白してしまうような事例が後を絶たないのかということだ。

 1995年に大阪市東住吉区で起きた放火殺人事件も、直接証拠がないため被告人の捜査段階の虚偽の自白が決め手となった、典型的な冤罪事件だった。
続き https://www.videonews.com/marugeki-talk/949/
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190615-00010000-videonewsv-soci

なぜ学校現場と教育委員会はいじめを放置する?元教員と”いじめ探偵”が指摘する隠蔽のメカニズム ー AbemaTIMES

6/15(土) 10:04配信
 「けられた。なぐられた。おされた」。大阪府吹田市の小学校で1年半にわたっていじめを受け続けた児童のSOSは担任の教師に放置され、教育委員会にも届かなかった。

 市教委によると、現在小学校5年生の女子児童は1年生から3年生の間、5人の同級生から蹴られる、傘で叩かれる、トイレに閉じ込められるなどのいじめを受けた。女子児童は左足を骨折、さらにストレスによる視力障害を負ったという。
続き https://www.huffingtonpost.jp/entry/school-bullying_jp_5d04a1bce4b0985c419df3ad

あれは至福の時間だった……子どもが成長した今、もう一度感じたい育児での幸せは? -ママスタ・セレクト

2019/01/14
子育て中のママたちは毎日子どものお世話に追われて、自分の自由になる時間を確保できないこともあるでしょう。時には気持ちが追い詰められて必要以上に子どもに声をあげてしまうこともあるかもしれません。疲れ切った気持ちになってしまうとき、ふと改めて見る成長した我が子の姿。幼かったあの頃の我が子にもう一度会いたい! もう一度あの瞬間に戻って子どもにしてあげたいことがある! というママ、いませんか? 
続き https://select.mamastar.jp/253820


2018/04/10
子育て真っ只中のママたちへ、先輩ママが語る「子育てで後悔していること」とは?
「子育てがこんなに大変だとは思わなかった……」。
親になってから、何度こう思ったかわかりません。とはいえ、親になってからたった4年しか経っていない筆者。まだ4年、もう4年……。子育てをする日々の中には、楽しいことがあり、嬉しいことがあります。そして、それと同じくらい辛いことがあり、大変なことがあります。
続き https://select.mamastar.jp/227936

脱カルト協会には関わらないほうが身のため ー藤倉善郎





タレントのフィフィさんがツイートをした内容とその取り上げられ方が問題になっている。ー赤木智弘

2019年02月25日 10:06
お客さんを満足させようとして、そこで止まってしまうメディアたち

2月17日に、タレントのフィフィさんがツイートをした内容とその取り上げられ方が問題になっている。

フィフィさんは、千葉県野田市で発生した小学4年生の女児が虐待で死亡したと見られる事件を念頭において、立憲民主党所属の参議院議員である蓮舫氏に向け「私は問いたい」として、「なぜ平成16年の児童虐待防止法改正に反対した蓮舫議員が、今回の虐待死で現政権を責める事ができるのか」と、「あなたは本当に国民の側に向いているのか。同じ親の立場として問いたい」などと、情緒たっぷりのツイートを行った。

しかし調べてみると、蓮舫氏が国会議員として初当選したのは児童虐待防止法の改正の後であり、また改正児童虐待防止法についても、蓮舫氏は賛成票を投じていた。
続き https://blogos.com/article/360114/

老人ならぬ「老犬ホーム」に密着! ペットも高齢化で“ムダ吠え”“認知症”も ー MBSニュース

2/25(月) 14:30配信
年老いた犬が余生を過ごすための施設のことを「老犬ホーム」といいます。少し耳慣れない言葉ですが、ペットフードや医療の発展で犬の寿命が延びて高齢犬が増える中、飼い主の方も高齢化してペットを飼えなくなるなどいろいろな事情から「老犬ホーム」のニーズが高まっています。寝たきりの犬、目が見えなくなった犬など健康状態もさまざまなため、介護は24時間体制。その現場は、想像以上に大変なものでした。
続き https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-10000001-mbsnews-l27

2015年の生涯未婚率、男性23%、女性14%。

生涯未婚率とは、50歳の時点で一度も結婚したことのない人の割合。
10年前くらいのメモが出てきた。テレビを見て書いたのだろう。おおざっぱなグラフ残していたのを見ると、1970年ころの未婚率は、男女とも2%から3%くらいみたいだ。1980年代から急激に上がっている。30歳代40歳代の未婚率が上がっているために生涯未婚率も上がるのだという。
それから10年以上たった今は、どうなっているんだろう? ここ数年でもニュースで取り上げられていたけど数字の記憶はない。まだまだ結婚しない人は増えて続けているらしい。いつか確認してみようかな。・・・と思っていたが、さっき検索してみたらこんな記事があった。

2017年04月05日 【生涯未婚率】男性23%、女性14%に急上昇 「皆が結婚する社会こそ異常」と指摘する専門家も。前回の2010年の結果と比べて急上昇し、過去最高を更新した。2015年の国勢調査の結果、男性のおよそ4人に1人、女性のおよそ7人に1人が 生涯未婚であることがわかった。https://www.huffingtonpost.jp/2017/04/05/23-perent-of-men-arent-married_n_15823622.html

「生涯未婚率」男性が圧倒的に高いワケ 読売新聞 08/09 07:00
https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/20180807-OYT8T50005/
 「生涯未婚率」。国の重要課題である少子化問題を語る際に挙げられることが多いこの指数だが、この20年ほどの間に、男女間で約10ポイントもの大差がついている。なぜなのか……。結婚をめぐる男女“格差”のナゾを、ニッセイ基礎研究所の天野馨南子氏が読み解く。



冒頭の数字だけ見た。グラフもある。前にメモしていた数字に2015年分を追加するとこうなる。

1970年 男性 59人に1人 女性 30人に1人
1990年 男性 5.57% 18人に1人
    女性 4.33% 23人に1人
2005年 男性 15.96% 6人に1人
    女性 7.25% 15人に1人
2015年 男性 23% 4人に1人
    女性 14% 7人に1人



政治家たちは少子高齢化問題だとガヤガヤ言っているけれど、結婚しなくても生活しやすい社会になったのはとても良いことだと思っている。僕は田舎から都市部に出てきているので、なおさら気にしなくてよい環境になった。非常に気楽に暮らせる。
経済的な問題などで結婚したくてもできない人も増えているので、その人たちにとっては辛いことだろう。だが結婚の必要がない者にとっては、未婚をとやかく言われにくくなった良い時代到来。世間体や見栄で、望みもしない生活をするのは苦痛だものな。特に女性は横暴な夫に苦労させられる人が多い。

むかし会社の先輩おじさんが、結婚しない男は病人障碍者か変態だとか言っていたのがショックだった。ひどい偏見だ。世の中も未婚者は一人前ではないとか、子どもを持たない者は親の気持ちが分からないとか、ずいぶん見下しているものだと思った。そうかもしれんが、愛情は人それぞれだし、子どもを虐待したり殺しているのはたいがい親じゃないのか?
ついでに書くと、その頃の同僚女性は夫から虐待されていて、青あざをつくって会社へ来たのを何度か見たことがある。当時は転んだとかぶつけたと笑っていた。退職してからだったろうか、実は夫の暴力に苦しめられているという話を聞いて、それが原因だったのかと、かわいそうだった。彼女はその後離婚して自由になった。

少子化問題の論調は、子どもたちを、老人を養う資源扱いしているようで気分が悪い。まず政治家・官僚たちがゴッソリ税金とって散財していることこその方が問題だと、老人政治家たちが頭を切り替えてほしい。莫大な無駄遣いをやめて、健全な年金資源の運用をしてもらわなければ。
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