11/26(金) 15:23配信
 行き場を失った犬や猫を無償で飼育していた京都府八幡市の女性(55)が、保護犬を劣悪な環境で死なせたとして、三重県の動物愛護団体の代表が慰謝料など計約145万円を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は26日、女性に約6万7000円の賠償を命じた。横田昌紀裁判長は、女性が適切に飼育する意思や能力を持っていないにもかかわらず犬を引き取り、衰弱させたと認定した。