10/12(火) 7:28配信  動画あり
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0f1501d54c8ec77d97c4651644c885ad832b2ef

今年3月、北海道旭川市の公園で中学2年の女子生徒が凍死している状態で見つかりました。インターネット上で「事件の加害者」として犯人扱いされた少年が、SNSに潜む恐怖について語りました。

土崎さん(19)
 「やっぱりSNSは便利なものだと思うけど、一生残ると考えたら、すごく怖いものだと今回実感した」

 こう語るのは、北海道旭川市の専門学校生・土崎さん(19)です。旭川市では今年3月、当時14歳の女子中学生が公園で凍死した状態で見つかりました。その1か月後、土崎さんの祖母の家に1本の電話が突然かかってきたのです。

 「あなたの息子さん 殺人犯ですよ」

土崎さん(19)
 「何も関係ないのに、なんで自分の名前が出されたのか」

 土崎さんは女子生徒と年齢も違い、面識もないため、全く関係ありません。しかし、インターネットを検索してみると、土崎さんを事件の加害者とする嘘の情報がユーチューブなどSNS上で一気に拡散され、顔写真や住所などあらゆる個人情報が晒されていきました。
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