2021/9/27 17:36
10月から墳丘を囲む第1堤の発掘調査が行われることになった仁徳天皇陵古墳(堺市)。航空写真では優美で堂々とした姿をみせるが、墳丘は古代以来の地震などで大きく崩れ、周濠(しゅうごう)の水による浸食が進む。約1600年前に築かれた世界文化遺産を数百年、千年先までいかに伝えていくか。皇室の祖先をまつる神聖な場でもある陵墓の保全事業は、人類共通の歴史遺産の重みも加わって、世界が注視する。
続き https://www.sankei.com/article/20210927-DWHY2W5RV5LVXJHJ725CPUUQQU/