毎日新聞 2014年04月25日 13時39分(最終更新 04月25日 14時05分)

一部抜粋 記事全文 >> http://mainichi.jp/select/news/20140425k0000e040256000c.html

 ◇「小保方氏は2画像を混ぜ、大きさも変え」と釈明

 「調査委員会から身を引くことが賢明と判断した」。新たな万能細胞「STAP細胞」の論文を巡る問題は25日、研究不正を認定した調査委員会トップの石井俊輔・理化学研究所上席研究員が自らの論文への疑義で辞任するという異例の事態に発展した。

(中略)

 石井氏が「不正はない」とコメントした「画像の切り張り」行為は、STAP細胞論文の調査では、小保方(おぼかた)晴子・理研研究ユニットリーダーが「きれいに見せたいという目的で行われた加工」をしたとして、改ざんに当たると認定した。小保方氏の「加工」との違いについて、石井氏は「自分(の論文)は1枚の画像の順番を入れ替えただけ。小保方氏は二つの画像を混ぜ、大きさも変えている」と釈明したという。(中略)
【相良美成、大場あい、吉田卓矢】