2016年11月22日 7時22分
 強い疲労や倦怠(けんたい)感が半年以上続き、日常生活にも支障をきたす「慢性疲労症候群(CFS)」。

 発症の仕組みがはっきり分からず、問診などが主だったが、新たに診断の有力な指標になる患者特有の代謝物質の変化が明らかになった。これまでの研究で、患者の脳内で炎症が起きるデータもあり、有効な検査や治療法確立へ臨床研究が進んでいる。(坂口至徳)
続き >> http://news.livedoor.com/article/detail/12315485/