むかしから持ち物は少なく暮らしたいと思ってきたが、だんだん整理するのが面倒になっている。歳とって気力も失せてくるし、処分する決断も先延ばしになるばかり。時たま、あーあ、片付かないなーとがっくりするのだ。
整理整頓の方法とかは今さら本を読むまでもなく処理するだけなんで、また気持ちを高めてもらうつもりで読むことにした。


商品ページにあったレビューから抜粋
投稿日:2014年05月31日
今となっては目新しいことはないけれど、それだけ、この老前整理という言葉と物質的精神的整理法が、ずいぶん社会に理解され広まってきているということでしょう。
出来得ることなら姑に読ませたい。もう手遅れですが。

投稿日:2013年11月03日
もともと定期的にモノを処分する性質なのに加えて、こんまりさんやローホーさんに煽られて、今では自分ひとりならキャリーバッグふたつあればどこへでも引っ越せるからだと相成りました。

本書も、片付け本フリークにはさして目新しいことは書いてはいないけれど、肉体の衰えが片付けを阻害する、という点に焦点をあてている良書です。(以下略)

「キャリーバッグふたつあればどこへでも引っ越せる」…ちょっとうらやましい。だけど私は家具は特にないから良いとしても、まだ使っているものを捨てたくない性分なので、布団類だけでも荷物がふくらむ。