2021年07月20日 21時27分

DPI日本会議の声明文(https://www.dpi-japan.org/blog/demand/20210720seimei/
過去の「障害をもった同級生へのいじめ」を理由に、東京五輪・パラリンピックの開会式の作曲担当を辞任した小山田圭吾さんについて、全国の障害当事者団体でつくる認定NPO「DPI(障害者インターナショナル)日本会議」が7月20日、声明を発表した。

DPIは、小山田さんのいじめ行為を「人間の存在を否定し、尊厳を著しく傷つけるもの」であり、許されないとしつつ、小山田さんを留任した大会組織委員会にも「姿勢に問題あり」と指摘した。

小山田さんは、1994年発行の雑誌のインタビューで、障害を持つ同級生へのいじめを告白していたことが批判されて、謝罪・辞任に追い込まれた。
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