6/10(木) 13:45配信
 高知県立牧野植物園は9日、名古屋市立大学の研究グループと共同で、キョウチクトウ科の植物の茎から抗がん作用が期待できる成分を発見したと発表した。川原信夫園長は「園が保有する植物資源が研究に貢献できたことは大きな意義がある」と喜んでいる。
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高知県立牧野植物園の植物コレクションから新たなメカニズムの抗がん剤として期待される成分の発見 名古屋市立大学 論文発表
 名古屋市立大学大学院薬学研究科細胞情報学分野の林秀敏教授、生薬学分野の牧野利明教授、高知県立牧野植物園の水上元園長(研究当時)、名古屋市立大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学分野の飯田真介教授らの共同研究グループは、高知県立牧野植物園が保有する植物ライブラリーの 小胞体ストレス応答1(unfolded protein response: UPR)抑制活性をスクリーニングした結果、Periploca calophyllaの茎から単離された「ペリプロシン」が、UPRを抑制することを世界に先駆けて発見しました。
続き= https://medical.jiji.com/topics/2161



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