・録画したテレビ番組見たりしてぼんやり暮らしていたら、ブログしばらく放置状態になっていた。なんでもいいから、ちょっぴりコメントでも書くようにしていないと、更新する気が全く無くなってくるw ということで今の状態でも書いておこう。

・本読むのは集中できなくて時間かかるようになった。ネットの記事なら短くて読みやすく、タイトルで関心持ったものをチェックする。それでも後で見たいと思うものが日々たまっていくばかりで、そのごく一部しか読むことができない。かなりスローペースな生活になっている。読みたいけど読めないという生煮え状態?


・自分は障がい者の事業所に時たま通っているのだが、数日前にマスクをもらった。綿製の昔ながらの白いマスク。薄い布を折って二重にしたのを五層に重ねて縫ったもの。これは「厚生省」からの給付だと聞いている。

数日前に政府が「全家庭に2枚づつマスクを配布する」と発表して何だソレと一部の国民が騒いでいるが、その前にすでに福祉関係など〔たぶん〕に、厚生省が配給を行っていたのだ。ネットではそんな記事見たことが無い(※下部に追記)。自分も詳しいことは聞いていないのでこれ以上は知らない。こんなことで依怙贔屓だと批判する人が出るかもしれない世の中である〔障がい者は金がかかる、邪魔だ、死んでくれ、という人もたくさんいる〕。より困っている人たちから先に助けてくれているわけなので、許してもらいたいものだ。

こちらは一人にマスク1枚づつだったが、洗えるしとても有難く使わせてもらっている。単純にうれしい【ありがとうございます】。各家庭に配るものじゃないから、全国に手早く配布されたんじゃないかなあ。

※追記 4/5
先日付で、このマスクに関するネット記事が上がっているのを知った。
岩手日報 2020.04.04
マスク〝届かぬ〟思い 国配布、ひも短く使えない人も
障害者福祉施設に届いた布マスク。ひもに伸縮性がなく、使えない人もいる=釜石市
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府が福祉施設などに優先配布している布マスクについて「サイズが小さすぎて男性は着けられない」と、関係者が特命取材班に情報を寄せた。政府は全国の世帯に布マスクを2枚ずつ配布する方針だが、厚生労働省は「現状ではどのタイプになるか分からない」としている。
続き https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/4/4/75748

これは私たちが頂いたマスクと違う製品。品質にばらつきがあるようだ。
・・・厚生省はいま厚生労働省になっているのか・・・