毎日新聞2020年1月17日 09時19分(最終更新 1月17日 09時20分)
 神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、利用者ら45人を殺傷したとして、殺人罪などに問われた元同園職員の植松聖(さとし)被告(29)に対する横浜地裁(青沼潔裁判長)の裁判員裁判は16日も証拠調べが続き、遺族の供述調書がそれぞれ読み上げられた。検察官は15、16日の審理で命を奪われた19人の人柄と、息子や娘、兄弟姉妹を失った遺族の悲痛な思いを代弁した。
続き https://mainichi.jp/articles/20200117/k00/00m/040/019000c