2019年12月12日 11時54分(最終更新 12月12日 21時32分)
 公共の場所でヘイトスピーチを繰り返した者に刑事罰を科す川崎市の人権条例が12日、市議会で出席した議員全員が賛成して可決、成立した。ヘイトスピーチに刑事罰を定めた法令は全国で初めて。道路や公園などの公共の場で拡声器や看板、ビラなどを使って外国出身者やその子孫に対するヘイトスピーチを行うことを禁じる内容で、来年7月1日に全面施行する。
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