12/12(木) 18:24配信
平安時代から1000年以上使われてきた「くずし字」。現在、読み解くことが出来る人は数千人しかいないとも言われています。この難解な「くずし字」の文献をAIの力で“サクサク読める”システムを立命館大学などが開発しました。埋もれている史料から、まだまだ知らない日本の真の姿が見えてくるかもしれません。

立命館大学が開発“くずし字を読み解くシステム”
京都市北区にある「立命館大学アート・リサーチセンター」にやって来たMBSの辻憲太郎解説委員。文学部の赤間亮教授らの研究チームは、AIの支援を受けながら“くずし字を読み解くシステム”を開発しました。
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