2019/8/29(木) 18:45配信
大阪大学は、iPS細胞から角膜の細胞を作り、目の病気の患者に移植したと発表しました。iPS細胞を使った角膜の再生医療は世界で初めてです。

発表したのは、大阪大学の西田幸二教授らの研究グループです。
レンズの役割を果たす「角膜」が濁り失明する恐れがある「角膜上皮幹細胞疲弊症」。有効な治療法は角膜の移植しかありませんが、移植後の拒絶反応や角膜を提供するドナー不足といった課題があります。
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