2019/7/29 09:11 (JST)7/29 09:13 (JST)updated
生活保護受給世帯では、アレルギーや歯の病気がある子どもの割合が一般世帯の10倍以上にもなるとの研究結果を、東京大の近藤尚己准教授(社会疫学)らのチームが29日までにまとめた。特にひとり親世帯で病気がある子の割合が大きかった。

 生活上のストレスやハウスダストなどの居住環境のほか、「対処の仕方を教えてくれたり、助けてくれたりする人が周囲にいない」という孤立状況も背景にあるとみている。
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