2019年7月23日 10時33分(最終更新 7月23日 11時06分)
 本格的な夏の行楽シーズンを前に、消費者庁などは、海水浴で使うスワン型の大型フロートは風に流されやすく危険が大きいとして「子どもを乗せる時はライフジャケットを着せ、目を離さないで」と注意を呼びかけている。
 フロートは水面に浮かべて遊ぶビニール製の乗り物。ただ、子どもが乗ると海面に足がとどかないものもあり、流されると自力で戻ることは難しい。
 海上保安庁によると昨年7~8月、福井県や京都府の海水浴場で、4~8歳の子どもが流される事故が少なくとも7件発生した。
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