2019.5.7 18:40社会裁判
 「裁判所は私を守ってくれない」。裁判所が容疑者や被告の身柄拘束を解く基準を緩和する傾向を強めていることで、被害者の間では、報復に対する恐怖や不安を訴える声が上がっている。特に女性の心身に重いダメージを与える性犯罪では、被害者が裁判所への不信感から被害届を取り下げ、事件が潰れるなどの深刻な事態も起きている。(大竹直樹、入澤亮輔、北野裕子)
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