2018年12月09日
岩井 建樹 朝日新聞記者

 奄美空港で1年半前、車椅子の木島英登(ひでとう)さん(45)が格安航空会社「バニラ・エア」の旅客機に搭乗を拒否され、自力でタラップをよじ登った出来事が、障害者差別として注目を集めました。ただ、批判は木島さんにも向けられ、「クレーマー」「プロ障害者」と中傷されました。問題の本質は何だったのか、いま何を思うのか、木島さんに聞きました。
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