性犯罪の被害者が沈黙せざるを得ない日本の社会を変えなければならない──実名も顔も出して自らもレイプに遭ったことを明かしたうえで訴え続ける伊藤詩織に、おそらく誰よりも強く共感している女性がいる。東京都下の小さな町でつましく暮らす44歳の名もなき主婦だ。

彼女は長い間封印してきた自らの忌まわしい体験を伝えようと、伊藤に長い、長い手紙をしたためた。伊藤に、そして一人でも多くの人に伝えたい、どうしても伝えなければいけないと思うことがあるからだ。
続き https://courrier.jp/news/archives/142306/


卑劣な弁護士がいるものだ

「志桜里」と「詩織」
どっちも,「響き」がよろしくない。
どちらにも,ウソをつくでない!!,と言いたい。

書いているのは弁護士です。「詩織」というのは伊藤詩織さんを指していることは容易に想像がつきました。ネット上では他人を誹謗中傷する書き込みが横行していることは承知していますが、弁護士がこんな論理的でないことを書くなんて、どうかしています。

なんだ、これはと不快に思っていると、しばらくして“「BB(『ブラックボックス』のことです)が「妄想」である理由”と題した長文がアップされました。たとえば、こういう記述があります。
(中略)
また、この弁護士によれば、強姦被害者は詩織さんのように「痛い、痛い」と訴えるのではなく、「止めてください」と懇願するのだそうです。


『痛い,痛い』と何度も「間の抜けた」痛みを訴えるのは,詩織ぐらいなものではなかろうか

とまで書くに至っては人間性を疑ってしまいました。最後のほうに、この人は詩織さんが訴えた相手側の弁護士であることを自ら明かしています。