NHK 放送日 2011年2月27日
太平洋戦争末期の沖縄戦。アメリカ軍が最初に上陸したのが、阿嘉島でした。この時、日本兵でも沖縄の住民でもない人々が戦いの最前線にいました。軍服ではなく、作業着のようなものを着た男性たち。当時、日本の殖民地だった朝鮮半島から連れて来られた“朝鮮人軍夫”と呼ばれる人々です。武器も持たされないまま、軍のために働らかされていた人たち。その実態はほとんど分かっていませんでした。
彼らはどのように沖縄に送られ、何をしていたのか。生き残った人たちの話を韓国で聞くことができました。軍のもとで危険な労働を強いられる中、多くの軍夫が命を落としました。
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  動画チャプター 
[1] 兵でない外国人が軍の下で組織され、犠牲となった 03:12
[2] 忘れ去られた犠牲 01:01
[3] 見つかった貴重な名簿 02:04
[4]  甘言や無理やりな方法を使って徴用された人々 03:03
[5]  自主的に徴用された人も裏には内鮮一体 05:01


その他
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