身近な嗜好品であるコーヒー。含まれるカフェインなどが体に与える影響。健康に悪いと言ったり良いと言ったり。その一部。


●ヘルスプレス 2017.08.11
 今年7月11日、米国内科学会が発行している医学学術雑誌の電子版に「コーヒーを飲む量が多い人は、コーヒーをまったく飲まない人よりも全死亡率(原因を問わない死亡率)と消化器疾患死亡率が有意に低かった」という、国際がん研究機関の調査結果が掲載された。
『コーヒーのカフェインが死亡リスクを低下~「カフェイン中毒」を避ける賢い飲み方は……』より

 日本でも、国立がん研究センターが<習慣的コーヒー摂取>と全死亡・主要死因死亡との関連を調べている。結果として、コーヒーを1日3~4杯飲む人の死亡リスクは、まったく飲まない人に比べて24%低いことがわかった。さらに、飲む量が増えるほど危険度が下がる傾向が、統計学的有意に認められた。
続き http://healthpress.jp/2017/08/post-3165_2.html


●ヘルスプレス 2018年4月9日
55歳未満が毎日4杯以上のコーヒーを飲めば、飲まない人に比べ「死亡率が高い」と示唆する米国サウスカロライナ大学の疫学調査結果もある。
『コーヒー1日8杯で肥満予防!?カフェイン摂取量で安全なのは4杯まで?』より