岡本玄2017年12月22日20時19分

 歌手の故・やしきたかじんさんの闘病生活を描いた百田尚樹氏の著作「殉愛」の記述で名誉を傷つけられたとして、たかじんさんの長女が発行元の幻冬舎(東京)に損害賠償などを求めた訴訟で、幻冬舎に365万円の賠償を命じた二審判決が確定した。最高裁第一小法廷(山口厚裁判長)が21日付の決定で幻冬舎の上告を退けた。
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