12/9(土) 22:57配信 カナロコ by 神奈川新聞


 人をおとしめ、痛めつける。それも社会的少数者である弱者を圧倒的多数者という強者の立場からたたく。うそまでついて、寄ってたかってたたくよう仕向ける。恐怖にさらし、反論の口を封じる。
 そのような人物のことを「卑怯(ひきょう)者」とはっきり断じたいと思う。

 「言論の自由を守る闘い」を掲げ、10日午後2時から川崎市教育文化会館(同市川崎区)で講演会を開こうとしている極右活動家、瀬戸弘幸氏(65)のことである。

 ナチズムに傾倒、長年にわたり人種差別・排外主義を唱道してきた代表的な差別扇動者。やはりこの国の極右運動を牽引(けんいん)してきた人種差別主義者、桜井誠氏が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の後継組織として結成した極右政治団体「日本第一党」の最高顧問を務める。
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