【関西の議論】“子供の性”を狙っている大人がいる…出会い系・SNS利用した被害をどう防ぐか 和歌山の取り組み
産経ニュース / 2017年8月23日 15時2分

 スマホやインターネットのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用した児童ポルノや児童買春など子供たちの性被害が年々深刻化している。大阪や東京など都市部ほどではないが、和歌山県でもそうした傾向は顕著で、今年5月には、ネットのコミュニティーサイトで知り合った女子高生にみだらな行為をしたとして男が逮捕されるなど、過去にはあまりなかった子供たちを巻き込んだネット絡みの犯罪・トラブルが増えている。夏休みも後半だが、対策を進める県警少年課は「ネットに潜む落とし穴に十分気をつけて」と呼びかけている。(尾崎豪一)



通学見守りの79歳自治会長、中学生買春の容疑
2017年8月24日 9時16分 読売新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/13513388/