日本のある海岸に毎年ウミガメが上陸して卵を産んでくれるそうだ。その観察現場が週刊新潮(8/11・18)のグラビア写真になっていた。ウミガメは産卵中に光を嫌うので、照明の無いこの浜を選んでいるという説が有力だそうだ。

写真のウミガメは一人で落ち着いて卵を産みたいだろうに、何人もの保護団体? の人間から周りを取り囲まれ、嫌いな明かりを照らされてじっと見られている。彼女にとっては恐ろしい一夜だったかもしれない。ウミガメがかわいそうすぎると思った。暗視カメラとか自動撮影にして遠くから観察するとか、もう少しどうにかならんのか。

18