日本語に訳された仏典を何冊か持っているんだけれど、その外函にサブタイトルのミスがあるという珍しい例。下の写真は大蔵経の『阿含部』で、左側の本「増阿含経」(一)と印刷してあるところ。本来は右側のように「増一阿含経」(一)。」
『国訳一切経』は和訳仏典の底本と言えるほど信頼されているポピュラーなセット。

増壱阿含題目違い
増壱阿含題目違い2

追記
なんでこの経典の写真を唐突に載せたかというと
hankと名乗るアンチのペテン師が、「大蔵経も知らないのか」と愚弄してきたので、そのついで。こっちは知らないとは一言も言っていないのだが。妄想家はなかなかお忙しいものである。そのおかげで、このペテン師がいろいろ知ったかぶりのごたくをならべていて面白いことになっていた。そのへんはまた後日。