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2019/02

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HS教祖長男ヒロシくんの動画にウソがあると「ザ・リバティ」でテーマごとに記事を公開していた。どれも読んでいないけど、いま5編上がっているのでリンク残しておく。
ツイッターでアンチ側のコメントを幾つか読むと、このアンチたちって盲信者みたいな類だなと思う内容。彼らはHS信者が洗脳されているとか盲信しているようなコメントをよく書くけれど、私のようにどっちからも離れて見ている分には、そのアンチたちも信者とどっこいどっこい。わが身を顧みずによく言うわって感じ。教団には何やソレ? という珍奇な発想もある。それはそれとして、発言しているアンチ側の多くが、ヒロシの都合の悪い部分は直視しようとせず、教団を馬鹿にすることで忙しそうだった。対立する宗教〈ヒロシ教〉の盲信者を見ているような気分になる。数人のツィート見ただけなんで、その範囲での感想。



ザ・リバティ
「清水富美加との結婚強制」はまったくの嘘 大川総裁が宏洋氏と週刊文春の間違いを指摘
2019年2月22日 《本記事のポイント》
「宏洋氏問題」について大川総裁が説明を行った
記事で書かれた「結婚強制」はまったくの嘘
週刊文春は誤報を取り繕うために宏洋氏を再利用した
続き https://the-liberty.com/article.php?item_id=15452


宏洋氏が語らない、教団を飛び出した背後にある真相 【宏洋氏・週刊文春の嘘(2)】
https://the-liberty.com/article.php?item_id=15454


清水富美加さんの演技力を「二面性」と曲解する宏洋氏の仕事能力 【宏洋氏・週刊文春の嘘(3)】
2019年2月22日 https://the-liberty.com/article.php?item_id=15453


「自由のない家庭環境」は、宏洋氏の心がつくりだした幻想 【宏洋氏・週刊文春の嘘(4)】
2019.02.23 https://the-liberty.com/article.php?item_id=15463


「名誉欲や金銭欲にまみれている」のは宏洋氏ではないのか? 【宏洋氏と週刊文春の嘘(5)】
2019.02.23 《本記事のポイント》
宏洋氏は、名誉心が強くなり、地獄的な脚本を書いていた
金銭に対する執着を見せる宏洋氏
世界中で2800回説法をする大川総裁、YouTubeで悪口を言う宏洋氏
続き https://the-liberty.com/article.php?item_id=15461
  

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大川隆法長男が語る「『幸福の科学』決別の理由は清水富美加との“結婚強制”」
「週刊文春」編集部
http://bunshun.jp/articles/-/10791


教団側は、ヒロシくん自身が「霊言」を行ったのだと明言している。だとすると当然ビデオ撮影がなされているはずだ。このへんは今後どういう展開になるか興味深い。
教団内では立て続けに内紛が起こっている。教祖長男の独立と対立の後に三男が降格、霊言裁判?によると彼の守護霊はカラス天狗だったとか何とか。つい最近は次男が降格。こっちは妖怪だったとか。何じゃそれ?  どれもネットでちらほら断片的な噂が出ているだけなんでよく分からん。でも、教祖・隆法氏の後継者を長女に決定する余波で、周辺がごっちゃごちゃになっているのは確からしい。まあ、どれも隆法氏の「霊言」(長男ヒロシに言わせると嘘つきイタコ芸)なるものが盛り立てているのだけれど。
  

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超心理学関係で、多くの著書があった橋本健氏は、東京大学を卒業後に「生長の家」に入信。そこで「幸福科学研究所」を作った。終戦後のことなので昭和20年代ではないかと思うものの、調べていない。ウィキペディアに載っているかもしれないと読んでみたが、そこまでの記述はなかった。
大川隆法氏の父親、善川三郎氏も生長の家を信仰していたそうなので、この「幸福科学研究所」については知っていたと思われる。彼ら親子の最初の本「日蓮聖人の霊言」で、日蓮の言葉として、学習団体名についてアイデアが出されていた。その一つが「幸福科学」だったと思うが、おぼろな記憶なので正確ではない。

最初に「幸福科学研究所」を作った橋本健氏について、宝島社の本に記載があった。下記はそれを読んでメモしていたもの。10数年前に書いているので記憶はないが、おそらく【 】内が本文から引用したものらしい。


宝島「隣のサイコさん」より

橋本健氏
 大正13年生まれ。昭和20年に東京大学電気工学科に入学。敗戦後、肺を患って療養中に、谷口雅春著〈生命の実相〉に出会う。それを読むと心に喜びが湧いてきて、病気が三日で治ってしまったという。
 キリストが病気を治して歩いたとかいう話はみんなウソだと思っていたが、実際に宗教的な奇跡はあるのだと信じた。その後、様々な面で人生が円滑にすすむようになった。どうしてこういう事が起きるのかと思い、超心理学の研究を始めるようになった。

【大学を出てから、生長の家に入信。そこで「幸福科学研究所」を作り、「宗教と科学の関係」を研究した。「サイメーター」という装置を発明し、信者らの協力によって超心理学実験を行った。・・中略・・
 「彼ら(信者)は信じているから、ものすごくいい成績が出る。実験環境が非常に影響するんです。(疑いの意識が強い)大学ではなかなかいい成績が出ない。】p173 [2004.3.31記]


 メモの末尾に「同書 p.188~ 電波系手記あり。宗教で守護霊と会話した等いうのと、精神の病との類似。」と書き足していた。この最後の一行は別の記事のことで、橋本氏とは関係ない。霊現象かどうかは見極めが肝心。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
橋本 健
(はしもと けん、1924年 - 2007年2月22日)は、日本の電気技術者、著作家。日本超科学会を主宰し、超常現象に関する多数の著書を残した。アルファ波発生装置「アルファコイル」などの発明者としても知られた。

経歴
仙台市生まれ。1943年に旧制姫路高等学校、次いで1945年に東京帝国大学に入学した。同年秋、第二次世界大戦終結後に『生命の實相』に触れ、大いに感化される。1948年、東京大学工学部電気工学科を卒業した後、生長の家の活動に入る。

その後、1955年に富士電工に入社して、諸々の発明に従事し、1982年には黄綬褒章を受章した。

1963年に『超心理学入門』を出版したのを皮切りに、超常現象などについての著書を多数刊行し、1973年に日本超科学会を創設した。サボテンなどの植物と意思疎通する器械とされる4Dメーター、さらに、1982年には、頭部に装着し、「アルファ波の脳波が出るようにする器械」とされるアルファ波発生装置「アルファコイル」を発明している。
続き https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E5%81%A5

・・植物と意思疎通できたという著書には批判も出ていた。
  

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オカルト的な番組で何度か見たことある山口敏太郎さん。2~3週間前には「NMBとまなぶくん」という番組に出演していた。その彼のアトラスラジオって初めて聞いたけど、これはユーチューブを媒体にしたインターネットラジオ番組ってこと?
ともかくHS信者でブログやっているアマミちゃんという女性が電話出演?してて聞き入ったーー。シャキシャキしゃべってらして、利発そうな人だった。マッサージ1時間も施して5千円という料金だそうで、まあ何とお得な設定だこと。私も体ボロボロだし行ってみたいと思った。できれば奄美でしばらくキャンプしたいけれど、遠すぎる。ま、ウンコみたいな汚い自分がドロドロの怨念いっぱい連れて行くのも迷惑だろうけどw 



  

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最初はアンチ活動する気は無いと言っていたが、方針転換している。まあ、今までのアンチの発言や研究者の批判という土台ができた上での今なんで、自分だけの力だと思いあがらない方が良い。いい気にならず調子に乗らず、正確な情報を出すよう心掛けてほしいものだ。さて教団はどう対抗するのかな。
  

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