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2017/08

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以前テレビで清水富美加さんの自宅が紹介されたことがあった。「メレンゲの気持ち」という番組で、2015年7月18日の放映だったそうだ。「女優の自宅」なるwebページがあり、画像が貼られていた。jitakukoukai.com/?p=762

自宅といっても所属会社(芸能事務所)の寮だ。6畳ほどの部屋に2段ベッドを置いてあり、そこで4人が暮らしていたらしい。番組の動画も探して見た。個人のスペースがかなり狭い。翌年2016年にやっと一人暮らしをはじめたという。所持品はとても質素だったようだ。
清水富美加さんは人気があっても事務所の待遇が悪かったそうだ。私は芸能関係について無知なので、そういう事情は全く知らなかった。仕事を何年もがんばって活躍していてもこういう状況で、個室すら持てなかった。なるほどね。事務所はいろいろとえらそうな事を言っていたが、実際につい最近まで貪欲に使い倒していた事実があるではないか。

彼女の前に同じ事務所から独立をした若い女優も大変だったという。本名を取られて使えず「のん」と改名した人。NHKの連続ドラマ「あまちゃん」の主役で人気があったらしいが、見ないのでちっとも知らなかった。清水富美加さんの件で、はじめて悪徳な面がある事務所だと知ることになった。
のんさんはそのあと事務所の汚い裏工作のために、なかなか仕事につけないできたらしい。近頃になって、戦争時の暮らしを描いたアニメ作品では主役の声優をつとめ、高い評価を得たと聞いた。努力がすべて実るものでは無い。でも頑張って才能を発揮している人たちにはそれなりの待遇を与えてほしいものだ。

フミカさんについては、幸福の科学教団がはじめから「出家」なんて言ったのがまずかった。彼女は激しいストレスで心身を壊して危険だったのだから、まずは仕事をやめ休養させる(実際にそうしたのではあるが)ことのみを主張するべきだったと思う。教団信者であり、仕事の契約終了期間が近づいていたので、芸能事務所も持ち事情の分かる教団側で代理人を立てて退社する。そういう主張だけで良かったろうにと思う。
なまじっか先のことである出家(教団への就職)もあるなんてことを口走るから(里山氏か?)、病気のことは度外視されて叩かれてしまった。「仕事のために自分を犠牲にして自殺しろと言うのか糞どもが」、と思ったもんだ。宗教は嫌だけど、彼女が元気になって本当に良かった。ぜんぜんファンでもなんでもないけど、夜のバラエティドラマで豊かな顔芸?をしてて面白い人だった。まあみんな、楽しくやってくれ。そして今後何かおかしいと思ったら、そのときはゆっくり考えておくれ。
  

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「『障がい』と書くことを押し付ける人たち ある男性の『言葉』にハッとする」というWEB記事があった。ちっともハッとしなかったし、我々は長年「障害」という文字を押し付けられてきたのに、何を一方的なことを言うんだろうと思った。

日本では昔から「障害者」と書かれそう呼ばれてきた言葉が、もう何年も前から一部で「障がい者」と平仮名で書く風潮が現われている。

「障害物」は障害になる物、邪魔な物。その文脈で見れば、「障害者」とは障害になる者、邪魔な者である。よく言われているような「障害を持った者」では無い。もしそうであるならば「被障害者」とでも呼べる言葉だろう。障害という文字を使わないのは、人がまるで障害物のように、邪魔者のように表現されるのが嫌だということだ。実際に障害者は邪魔だ不快だ消えてくれ、死んでくれという者が日本にたくさんいる。それが障害者施設殺傷事件のあとにも浮き上がってきた。

前に文字を仮名表記にしても同じことだという人もいたが、ぜんぜん違う。だって平仮名の「障がい」とは「障害」ではなくて「障碍」のことだからだ。本来はこの文字であったという。当用漢字ではないとか、漢字では読めない人が多いから平仮名にされているそうだ。碍は妨げるという意味だとか。いくらか似ているとしても、まるで障害物のように表現されるよりはましだ。

私は自分がどう書かれようとあまり気にして来なかったが、他人を思いやる気持ちで「害」という文字を使いたくない人がいるのは当然理解できる。絶対にそう書くべきだとは言わないが、その程度の思いやりを押し付けだと言うのであれば、元々障害者という言葉が押し付けである。我々はずっと押し付けられてきた、障害物や害虫のような、人に害する者であるかのような言葉を。「めくら」とか「かたわ」という言葉が今では差別語だというのであれば、「障碍(がい)者」と書くよう気を使っている人に対して、殊更に反感を持つ筋合いは無いだろう。

ある当事者がそんな言葉尻はどうでも良いと、「『障害』か『障がい』かなどということに時間を使うぐらいなら、障がい者本人のためになる支援の仕方や、公平な接しかたについて考えてもらいたい。」と書いていた。前述のWEB記事では、それにハッとさせられたというのだ。だが、その方がよっぽどおかしいことだと思った。

そもそも人がみな差別無く公平に生きられるようにという意識を持つ人たちが様々な活動をしながら、考え方のひとつとして「障碍(がい)」という言葉を選んだ。そんな言葉使いだけに時間を使っているのではなく、人々が歴史上数多くの支援活動をしてきた中のほんの一滴である。たかが一瞬である。それだけを拾って、そんな時間があればほかに考えることがあるだろうと言うのは本末転倒なのだ。悪気が無いのは分かっているが、それこそ言葉尻だけにとらわれている意見だろう。
  

赤ちゃん泣いてもいいよ 育児応援ステッカー

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数日前に住宅街を歩いていて、女性たち三人組とすれ違った。半年過ぎたくらいの赤ちゃんをベビーカーに乗せて押しているのがお祖母ちゃんらしい。その横に若いママ。赤ちゃんは大きな声で泣いていて、もうすぐ着くからね、とあやしてもらっていた。
赤ちゃんは具合の悪いときじゃなくても、ちょっとした変化で泣いたり笑ったりしていて、慣れたお母さんたちはだいたい分かってくるだろう。そのときの僕は、この赤ちゃん元気いっぱい泣いているなと思って、ほほえましくなり、ついニコニコしてしまった。もう少しだってよ赤ちゃん、がんばれがんばれって思った。体調が悪くて泣いているのではないようだから、その泣き声だってかわいいのだ。

だけどすれ違って数歩離れたとき、おばあちゃんの「笑いすぎやろ」という声が聞こえた。僕がつい笑ってしまったのが、馬鹿にされていると思われたんだろうか、とちょっと気になった。自分とは関係ない話をしていたのかもしれないけれど。そんなつもりではないから。泣いてもいいんだよ、赤ちゃん。


泣いてもいいよ
東京新聞 2017年8月1日

赤ちゃん泣いてもいいよ 育児応援ステッカーに共感

www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017080102... 

  

赤ちゃん泣いてもいいよ 育児応援ステッカー

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数日前に住宅街を歩いていて、女性たち三人組とすれ違った。半年過ぎたくらいの赤ちゃんをベビーカーに乗せて押しているのがお祖母ちゃんらしい。その横に若いママ。赤ちゃんは大きな声で泣いていて、もうすぐ着くからね、とあやしてもらっていた。
赤ちゃんは具合の悪いときじゃなくても、ちょっとした変化で泣いたり笑ったりしていて、慣れたお母さんたちはだいたい分かってくるだろう。そのときの僕は、この赤ちゃん元気いっぱい泣いているなと思って、ほほえましくなり、ついニコニコしてしまった。もう少しだってよ赤ちゃん、がんばれがんばれって思った。体調が悪くて泣いているのではないようだから、その泣き声だってかわいいのだ。

だけどすれ違って数歩離れたとき、おばあちゃんの「笑いすぎやろ」という声が聞こえた。僕がつい笑ってしまったのが、馬鹿にされていると思われたんだろうか、とちょっと気になった。自分とは関係ない話をしていたのかもしれないけれど。そんなつもりではないから。泣いてもいいんだよ、赤ちゃん。


泣いてもいいよ
東京新聞 2017年8月1日

赤ちゃん泣いてもいいよ 育児応援ステッカーに共感

www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017080102... 

  

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戦慄の記録 インパール
 総合 8月15日(火) 午後 7時30分~8時43分 
樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇
  総合 8月14日(月) 午後 8時00分~8時43分 
731部隊の真実  ~エリート医学者と人体実験~
  総合 8月13日(日) 午後 9時00分~9時49分 
本土空襲 全記録
  総合 8月12日(土) 午後 9時00分~9時49分 
原爆死  ~ヒロシマ 72年目の真実~
  総合 8月6日(日) 午後 9時00分~9時49分 



「原爆と沈黙~長崎浦上の受難~」
8月12日土曜 NHKEテレ1 午後11時00分~ 午前0時00分



8月5日土曜 NHKEテレ1 午後11時00分~ 午前0時00分
「告白~満蒙開拓団の女たち~」




8/21
優れた記録を続々放映してくれている。
まだ一部しか見れていない。家庭で簡単に録画できる時代って本当にありがたい。

  

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アルゴラブさんは幸福の科学元職員で、同教団をカルトだとはっきり書いていたような気がする。そのブログ『Algorab archives』に、 日本脱カルト協会「JSCPR」に参加するという告知が上がっていた。
【ご報告】 JSCPRに参加します このたび、私もお誘いをうけうてエントリーをし、つい先日、正式にJSCPRの末席に加えて頂くこととなりました。
続き  http://algorabarchives.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

ブログはよく読んでいないけれど、今までのHS批判組の中ではいちばん落ち着いている人だろう。と言うか別格だと思う。大川教祖からの直筆の指令書みたいな、職員時代の資料を載せて説明してあるのを見たことがある(たぶん)。「アンチ」という種類に入るのかどうかわからないが、アンチ勢ではそう思っているのではなかろうか。

ただアルゴラブ氏も、批判側としてちょっとは偏見があるようだ。それが誰かのように過激になっていかないように、冷静な活動を願いたい。脱カルト協会の人たちとの付き合いで、そのへんも整理されて欲しいと思う。私のようなクズが言うのも何だけど・・w
  

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幸福の科学職員になった清水富美加さん、どうも千眼美子という名は呼びづらい。
きょうネットで「さしめし」というタイトルで生配信あった。以前のように明るく元気にしゃべれてて良かった。パソコンでは受信状態が悪かったので、スマートフォンに急遽アプリをダウンロードして続きを見た。
ハートマーク50万入ったら物まねすると言ってたらあっという間に達成。小さいころの芦田愛菜ちゃん(やしろゆう風)のジョーク入りモノマネがえらく上手で笑ってしまった。ロケはペットショップ。ハート100万超え(140万)で即興の歌つくって歌い終わったら、それにつられたのか、ヤギさんがひと鳴きしてこれまた面白かったw

視聴者のコメントもたくさん入って、フミカさんは「荒れるかと思っていたが、皆さんやさしかった」と(だいたい)一言。ネットでは心無いこと書き込む者が多いので、叩かれることを覚悟してはじめていたんだな。ずっと笑顔でよくやっていた。自分は宗教活動をすることは残念だと思うけれど、持ち前のタレント性で活躍する場があるのなら、それは一人の芸能人としてがんばって欲しいと思う。

録画残してあった
  

千眼美子ブログの会場写真がなかなか良いぞ

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千眼美子 公式ブログ 「東京ドーム。」より
2017/8/4 21:23
(最後に出演告知あります!!最後まで読んでくれると喜びーむ。笑)

いや〜〜〜〜
さすがに緊張した〜〜〜〜。

人前で歌うのなんか初めてのうえ
さすがに5万人を前にすることもないし
なにより先生の説法の前だし
もう、色々まじぶっとび、、、。

一言で言うと、、、。
「一言では言えないですねぇ」の
一言ですねぇ、、、。

って、分かりづらいよ!!!!!笑

すごく長い続き https://lineblog.me/sengenyoshiko/archives/552502.html



おもしろいww

そしてこの写真良かった

s-清水富美加ブログ 東京ドーム

フミカブログで巨大画像を見るべし。

8/2夜、アベマTVで大川隆法東京ドーム講演の配信を見た。
フミカさん、かなり緊張してたし歌はへた気味だった。これをアベプラのとんちきキャスターが、口パクみたいだと言い張る。ありえないだけではなく、最初からどうでもいいところに食いつく馬鹿ぶりに呆れたわ。
  

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ここ数日分のいじめに関する記事を読もうと思った。
でも多すぎて、いくつも読む気力がなかった。

学校で長期いじめにあって自死。それがいつになっても無くならない。
悲惨すぎる。死にたいほどひどいのなら、そんな学校行かなくて良い。
たいがいの親だってそう思うはずだが、
こどもは虐められて苦しいことを親に伝えられないという。
心配をかけたくないという気持ちもあるらしいが、死なれた方がつらい。

むかし友人の知り合いの子が、学校でいじめにあっていたと聞いた。
制服や通学カバン、教科書などをズタズタに切り裂かれるまでになったという。
そんなひどい虐め(暴力)は都会の荒れた学校の話だと思っていたら、
九州の平凡な田舎町でも起こっていたのだ。

当時虐めを受けていたその子はいたく傷つき、親に連れられて精神科病院へ通うようになったそうだ。かわいそうだけど、死ななくて良かった。今はどうか幸せになっていて欲しい。
ひとつの学校という小さな世界に閉じ込められず、自分の居場所を作る。相談すれば方法や道や場所はいくつもある。
しかしなんてひどい奴らがいることか。
そういう陰湿なのは、大人になっても心が成長しないと会社で虐めを続けるんだろう。

  

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忘れてた。去年の夏だったか、日本橋で一度だけ人力車を見て驚いた。大阪で見たのは初めてで、奈良・京都から臨時出張か?と。しかし引き手のお兄ちゃんは観光客に案内もしているようだし、地元の業者なのだろうか? そう思っていたら今年の春?、新世界にあった看板で、人力車の営業もやっていると知った。だけどまだあれから一度も見たことがない。どこを走っているのやら?



ほかにも去年のこと。春から夏くらいかな。ハロープロダクション公式ショップがオープンしていた。アイドルグッズがあるらしい。外からも女性の写真がいっぱい見えた。今もまだ生き残っている。あと、ビル型迷路とか探検するという娯楽施設ができていて、ここもメニューを変えながら営業を続けているようだ。秋にはインスタントラーメン専門店ができていた。外から見えた分には、角型の袋ラーメンが各種ずらーりと並んでいて、好きな人には見ものだと思われた。

その他いろいろ店が変わっていく。昔は本当に電気店系が多かったらしいし、老舗の古書店なども何件かあったが無くなっている。その後DVD専門店が増えたりつぶれたり。違法ショップも幾つもあったらしく、検挙されて無くなっていった。あとはパソコン関連店、ゲームやフィギュアなど玩具関係のお店が増えたりとか。飲食店が入れ替わっていき、大きなホテルもいくつかできた。誰か町の風景を長期撮影して残してくれていたら面白そうだけどな。戦後に焼け野原から復興し変化していく街の歴史を見てみたい。

日本橋で嫌なのが、いくつもあるエロ系DVDショップで、女性のきわどい大きなヌード写真が貼り出されていること。別にそういう仕事を否定するわけじゃない。ただ、青少年女子が多くいろんな人たちが歩く街なのに節操が無く、場所をわきまえないのが嫌なのだ。

若い女性が性的な売り物として、さらしものになっていることに、街を歩く女性たちはどう思っているのだろう。恥ずかしくて嫌な気分になる人、自分たち女はこんな性の対象として見られているのかと怖くなる人もいれば、慣らされていく人もいるだろう。

男たちも街行く女性たちを性的な目で見る機会が増えていくのではないか。公的な場所でのこれらの看板・ポスター等は性暴力だと思う。ヨーロッパでは街中のこういう広告類はモラルに反するとして許可されないと、むかし何かで知ったのだが。

日本ではあらゆるコンビニ店で過激なヌード雑誌エロ雑誌が売られていると、やはり欧米人から見たら嫌悪感が沸くと聞いた。外国人からは日本人の大人が淫乱に見えるようだ。金儲け優先で、子どもたちへの配慮が無い。経済発展が続いていたころには、小金持ちの男たちが続々と買春ツアーに明け暮れていたらしいから、昔から性的におかしい奴らが多い日本人なんだよな。
  

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