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ブックマーク・気が向いた時の、ちょいメモ。
たまに新宗教「幸福の科学(HS)」見物メモ=非信者。

2015/05

アマゾン先住民、抗生物質耐性持つ遺伝子約30種を確認 [AFP]

2015年04月25日 19:28 発信地:マイアミ/米国

【4月25日 AFP】南米ベネズエラのアマゾン(Amazon)で暮らす先住民ヤノマミ(Yanomami)は、これまで外界との接触がほとんどなかったにもかかわらず、抗生物質耐性を持つ遺伝子約30種を保持するとの研究結果が、17日の米科学誌「サイエンス(Science)」電子版に発表された。

 ヤノマミの人々の存在は、2008年に初めて上空から確認された。09年にベネズエラの医療チームが集落を訪れ、34人から肌や口内の粘膜、便などのサンプルを採取した。そして体内や体表上に生息するバクテリアや菌類、ウイルスなどの細菌叢(さいきんそう、マイクロバイオーム)について調べたところ、ベネズエラやアフリカ・マラウイの先住民と比べ、ヤノマミの人々の細菌叢は、はるかに多様性に富んでいることが分かった。また、米国人の対照群と比べると多様性は2倍だった。

続き >>  http://www.afpbb.com/articles/-/3046469

またいた 赤ちゃん抱っこしてハイヒールのお母さん

ホームセンターに行ったら、とても若い夫婦が急ぎ足で歩くのにすれ違った。ちょっとヤンチャそうなお父さんのあとを、ミニスカート履いたお母さんがついて行く。まだ生後数ヶ月という小さな赤ちゃんを両手で抱いていた。その足は、なんと10センチほどありそうなハイヒールの靴を履いていた。しかもピンヒールだ。

ふだんは赤ちゃんを連れた若い家族を見るとホンワカ良い雰囲気がして心地よいのだが、これはちょっと不安になる。しかも売り場の床はつるつるなのだよ。若い女性はハイヒールのために心なしかへっぴり腰で歩いているように見えるし。お父さんも何でそんなにせっかちなのだ。連れのことを考えてあげて欲しい。二人とも、もうちょっと気遣ったらどうなのだ。僕は彼らよりずーーっと格下身分のくせに、上の人のあらも見えるから仕方ない。
 
家に帰ってから、ほんとに10センチあっただろうか、気にしすぎる僕の勘違いではなかろうかとも思えた。定規を見ると10センチってかなりの高さだ。ネットで靴のショップを探して写真を見る。この程度だった、というハイヒールの靴とそれを履いたモデルの画像があった。10,5センチとある。定規だけ見ると、靴底だけならそんなに高くはなかったはずだと思う。もうちょっと低かったかも、7~8センチとか。ちっとも当てにならない僕の感覚。

ハイヒールとは「履くとかかと部分が爪先よりも7cm以上持ち上げられる形状の靴のこと」と書いてあった。5~6センチくらいではハイヒールと呼ばないのか? 十分高いけど。
まあどっちにしたってハイヒールは危ないと思う。ウィキペディアには多くの欠点が書かれていた。
昔のフランス・パリは衛生観念が無くて、道端に汚物が捨てられていて汚かったという。その対策として考案された靴だというから面白いものだ。
 

猿人が使う?最古の石器150点、ケニアで発見 [読売新聞]

2015年05月21日 07時21分

 アフリカ・ケニア北部の約330万年前の地層から、人類史上最古と見られる石器が見つかったと、米仏などの研究チームが21日、英科学誌ネイチャーに発表する。

 これまでに見つかっている石器より約70万年古く、ホモ(ヒト)属より古い時代に生きていた猿人が使っていたと考えられる。
続き >>  http://www.yomiuri.co.jp/science/20150521-OYT1T50000.html

科学の森: 進むパーキンソン病研究 脳の神経細胞、なぜ死ぬ [毎日新聞]

 2015年05月21日 東京朝刊  http://mainichi.jp/shimen/news/20150521ddm016040005000c.html

 超高齢社会となり、患者の増加が懸念されるパーキンソン病。脳内の神経細胞が次々と死に、震えや歩行障害が起きる。今は完治させる治療法はなく、悪化して寝たきりになる患者も少なくない。近年の研究でパーキンソン病の発症の仕組みが徐々に分かってきた。【永山悦子】

 研究者たちがまず注目したのは、家族内で発症する「遺伝性パーキンソン病」だ。パーキンソン病全体の1割程度を占める。この患者は、遺伝子「ピンク1」や「パーキン」の機能が低下(故障)している。神経細胞の中には、細胞にエネルギーを与える重要な小器官「ミトコンドリア」がたくさんあるが、二つの遺伝子が「故障」すると、細胞内にミトコンドリアの「不良品」(異常ミトコンドリア)が蓄積し、細胞が死んでしまうとみられる。

続き >>  http://mainichi.jp/shimen/news/20150521ddm016040005000c.html

厚底靴で自転車に乗るお母さん

横断歩道を渡るとき、前に自転車を押して歩く若い女性がいた。抱っこ紐をして、お腹には小っちゃな赤ちゃんを抱いている。となりの手ぶらで歩いている女性と話していたので、街中で出会ったのだろう。その赤ちゃんを抱いた人は、厚底靴というのかハイヒールというのか、かかとの底が5~6センチほどある靴を履いていた。

危ないなあ、赤ちゃんを抱いているのに転んだらどうするんだよ、と思っていたら、車道を横断しきったところで足首がカクンと曲がって体が揺れた。うわっ、本当に危ないぞと思ったら、何歩か歩いただけでまたカクンとなってる。なんだか幸い自転車が支えになって危険を回避できたようにも思える。
転びはしないとしても、足首痛めそうだしもう気になって仕方ない。そのあと見えていた数メートルは難無く歩いて行ったけど見た目はどうしても不安定。女の人って、なんであんなに危ないものを履きたがる人が多いのか不思議だ。赤ちゃんがいるのに不安は無いのだろうか。

その後しばらく商店街を歩いていたら小雨が降り出した。ぼんやり雨宿りしていると、先へ行っていたあの人たちが戻って来るのが見えた。彼女らは交差点で分かれたあと、自転車を押していた人がすぐに乗って走り去った。
そこでやっと気付いたんだが、あんな厚底靴はいていたら、自転車のペダルこぎにくいだろう。それに止まって足を着くときにまた足首をひねってしまったら、もう赤ちゃんをかばう体勢もとれないまま転んでしまうのではないか。
んーーー。なんでそんな靴を履くんだよと言ってやりたいけどできない僕なのだ。

わ~い、3Dプリンターが手をくれた [NYタイムズ]

朝日新聞 連載:NYタイムズ 世界の話題
ニューヨーク・タイムズ・ニュースサービス 2015年5月16日17時31分
 
 ドーソン・リバーマン(13)には、生まれつき左手の指がなかった。それでも、両親はこの逆境を乗り越えられるように精いっぱい努めた。
  靴のひもを結ぶ。ボールを持つ。普通ならなんでもないことが、うまくいかない。「神様が一生懸命やりなさいっていってくださっているの」と両親は息子を励ました。
 しかし、5歳になった息子は、目に涙を浮かべて「なんで」と尋ねるようになった。
 オレゴン州フォレストグローブ市に住む一家は、息子のためにハイテクの義手をつくるだけの余裕がなかった。そもそも、子供用のものがほとんどなかった。
 しかし、助けがやってきた。それも、見知らぬ人が、3Dプリンターとともにやってきて、コバルトブルーと黒の義手をつくってくれた。お金はいっさいかからなかった。今では自転車に乗り、野球のバットを振り、サッカーチームのゴールキーパーになるのが夢だ。

続き >>  http://digital.asahi.com/articles/ASH4S5DYHH4SULPT001.html

DVあるんなら別れた方が良くない?

ある日、女性か子どもの泣き叫ぶ声がこもった音で聞こえてきた。近所で子どもが叱られて泣いている日もあるけど、なんかそれとは違う気がする。
窓を開けて外を見た。ビル通りで反響するため音源が分からない。向かいのマンションだとしてもどこも窓が閉まっているようだ。探しようがない。
上の部屋でもドタバタ音がした。同時に泣き叫ぶ声も聞こえるんで、両方とも上の階のような気もする。そして、いいかげんにしろや!とどなる男の声も聞こえた。
上の部屋は普段から足音などもうるさいので、そういう生活音と重なっただけかもしれず、判然とはしない。

どこかで女性が暴力を受けているのだろうかと心配になって警察に電話しようかと迷った。しかし場所が分からないし、ただの夫婦喧嘩だったらどうなる? 
迷っていたら声は静まった。まさか女性が監禁されてたりしないだろうな、ここは安い賃貸マンションだから音が抜けて隠せるはずないよな。いやなニュースが多いし、上に悪いイメージあるからそんなこと思い浮かぶんだろうけど。

もし恋人や結婚相手に暴力を受けて怖い思いをしたら、「助けて」とか叫ぶなり外へ逃げて欲しい(それすらも恐いのかな)。そしたら対応もできる。よその家のことは事情が分からないんだから。
簡単に家出して遊び回っている女の子も多いようだけれど、親切にされて気を許して監禁レイプされるっての、現実によくあるんだからね。そういうことも考えて欲しい。


前に済んでいたボロマンションでは、よくどこかの部屋で同じ男女がトラブル起こしている声が聞こえていた。ケンカしてばかりならさっさと別れたほうが楽だろうにと思う。ある日のこと、ドタドタ音がして、「痛い、痛い、やめて!」などと女性が叫ぶ声が聞こえた。これはもう暴力だろうと、窓を開けて「何しとるんじゃ、コラー」と怒鳴った。そしたら静かになった。

そういう風に暴力を受けているとハッキリ分かるんなら、いくら夫婦だろうとこっちだって口も出せるんだけどな。

それ以前は、たぶん外国の女性の部屋じゃないかと思うんだが、ときどきケンカするような声が聞こえていた。ある日もケンカしてるような声と、泣くように「それだけはやめて、そのお金はダメー」とか叫んでいた。これはもう放っておけないと思ったら、ほかの誰かがその部屋のドアをガンガン叩いて介入したようだった(確認はできないけど)。よかった。それで静まったのでほっとしたことがある。その後しばらくして引っ越していったようだ。

品の良くない区域に住んでいると、殺伐とした嫌なことを目にしたり耳にしてしまうことがある。近所で殺人事件も起こったしなあ。
自分は体が悪いから乱闘になったら長持ちしない。怖い気もするけど、どうせやられるんなら刺し違えてやるぞとか思ったりする。バカがまとめていなくなれば合理的かもって。うん、バカだな。
0419 

ジフェンヒドラミン、試しに止めて二日目

とりあえず忘れないよう記録。

睡眠導入剤として飲んでいるジフェンヒドラミンを、先日からやめてみた。眠れそうな気がしてきたのと、アレルギー用の薬なのに、1年中くらいずっと鼻水が出て困るので、やめたらどうなるか試すため。原因が別の鼻炎かもしれないし。

薬を飲まなくなったその夜、眠気はあるのだが睡眠には入れず、3時とか4時ころになっても意識があった。そのうち眠ったようだが、朝の5時半ころにはもう目がさめて、眠いけど眠れず起床した。

そして今日二日目の夜。やはりいくらか眠気はあるのだが、横になって1時間半か2時間くらいたったのに、睡眠には至らない。結局布団から出てこれ書いている。昼間や夕方は大きなあくびを何度もしていたんだけどな。先日あまり寝ていないため夕飯のあと居眠りしたのも影響しているのか?

(眠れずもやもやしている間、だんだん不安感が出て少し胸が圧迫されているような感じになった。そういえば昨夜も軽い不安感があった。これは眠れないからではなく、特に理由はない。またうつをぶり返さないで欲しい。)

ジフェンヒドラミンを飲み始めて1年くらいたつだろうか? 
もともと花粉症がひどかったので、これを飲んでいても昨年はいつもの通り目のかゆみやくしゃみなどひどかった。春になると腕や足のかゆみも出て皮膚がかぶれてしまう。それでシーズンになると内科で処方してもらった薬を飲んでいた。

それが今年は目のかゆみ・くしゃみは何度かあった程度で全然違う。不思議だ。ただ、鼻水だけは止まらない。冬もずっとだったので、これは花粉症とは別の症状なのかな。

ああ眠気してきた。これで寝れるといいな。
1:48 2015/05/04

しーっ、先生が来た

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嫁さんこわくないもん、へいきだもん

http://ameba-oogiri.jp/sp/user/boke_detail_from_list?bokeId=84437836

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線維筋痛症、血液で診断、北大チーム初開発 「主観頼み」脱却へ道 [毎日新聞]

2015年04月09日

 全身が激しく痛む原因不明の病気「線維筋痛症」にかかっているかどうかを血液検査で調べる方法を初めて開発したと、北海道大の研究チームが発表した。これまでなかった客観的な診断基準の策定につながる成果で、8日付の米科学誌プロスワンに論文が掲載される。

 線維筋痛症は30〜60代の女性を中心に国内に約200万人の患者がいるとされる。だが一般的な検査ではデータに異常がないことが多く、体の複数の定点が痛むかどうかの主観でしか診断できなかった。今年1月に施行された難病法では、客観的な診断基準がないことなどを理由に、医療費助成が受けられる指定難病から外された経緯がある。
続き >> http://mainichi.jp/health/news/20150409org00m100007000c.html

「慢性疲労症候群」の脳内に広範囲の炎症を発見![DIAMOND]

「慢性疲労症候群」の脳内に広範囲の炎症を発見!
“怠け”と誤解される異常な疲れとの因果関係
池上正樹 [ジャーナリスト] 【第201回】  2014年06月05日
 http://diamond.jp/articles/-/54104

 疲れが他の人より強い。検査しても異常が見られない――かねてから「引きこもり」状態との因果関係の1つとして指摘されているのが、慢性疲労症候群(CFS)だ。

 外から見ると、怠けているだけにみえるような状態であっても、実はその背景に、慢性疲労症候群と診断される症状が隠れている場合もあり、安易な偏見で怠けと決めつけるのは禁物といわれている。しかし、慢性疲労症候群の概念自体、診ている医師が少ないこともあり、あまり一般的には知られて来なかった。

 最近、そんな慢性疲労症候群の患者は、脳内の広い範囲で炎症を起こしていることが、大阪市立大学や理化学研究所などの研究チームによって解明された。今後、引きこもり状態の背景にある客観的なメカニズムに迫るうえでも注目されている。
続き >>  http://diamond.jp/articles/-/54104

慢性疲労症候群:3割重症、家事で悪化も…厚労省が初調査 [毎日新聞]

 2015年05月02日 11時28分(最終更新 05月02日 16時50分)

 日常生活が困難になるほどの強い疲労や倦怠(けんたい)感が続く「慢性疲労症候群」の患者の3割が、寝たきりや、それに近い重症であることが、厚生労働省の初の調査で分かった。日常の家事や通院だけで動けなくなったり寝込んだりしてしまう人も多く、患者の厳しい実態が明らかになった。【下桐実雅子】

 推定患者数は全国で約30万人。感染症や脳内の中枢神経系の異常などとの関連が指摘されているが、発症の原因は不明。これまで国内では「慢性疲労症候群」との名称で知られていた病気だが、最近は患者団体などが「単なる疲れや怠けているわけではない」として、「筋痛性脳脊髄(せきずい)炎」と呼ぶようになっている。国の難病対策の助成対象には含まれていない。
続き >>  http://mainichi.jp/select/news/20150502k0000e040202000c.html
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