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ブックマーク・気が向いた時の、ちょいメモ。
たまに新宗教「幸福の科学(HS)」見物メモ=非信者。

2014/04

STAP細胞:辞任の石井委員長「1画像順番変えただけ」

毎日新聞 2014年04月25日 13時39分(最終更新 04月25日 14時05分)

一部抜粋 記事全文 >> http://mainichi.jp/select/news/20140425k0000e040256000c.html

 ◇「小保方氏は2画像を混ぜ、大きさも変え」と釈明

 「調査委員会から身を引くことが賢明と判断した」。新たな万能細胞「STAP細胞」の論文を巡る問題は25日、研究不正を認定した調査委員会トップの石井俊輔・理化学研究所上席研究員が自らの論文への疑義で辞任するという異例の事態に発展した。

(中略)

 石井氏が「不正はない」とコメントした「画像の切り張り」行為は、STAP細胞論文の調査では、小保方(おぼかた)晴子・理研研究ユニットリーダーが「きれいに見せたいという目的で行われた加工」をしたとして、改ざんに当たると認定した。小保方氏の「加工」との違いについて、石井氏は「自分(の論文)は1枚の画像の順番を入れ替えただけ。小保方氏は二つの画像を混ぜ、大きさも変えている」と釈明したという。(中略)
【相良美成、大場あい、吉田卓矢】

がん患者:診断後1年以内に自殺…危険性は他の20倍

毎日新聞 2014年04月22日 12時03分(最終更新 04月22日 20時16分)

 病気と自殺の関連に着目した初の大規模疫学調査で、9府県に住む40〜69歳(調査開始当時)の約10万人を、2010年末までの約20年間追跡した。 がんと診断された患者が診断後1年以内に自殺する危険性は、がん患者以外の約20倍に上るとの調査結果を、国立がん研究センターの研究班がまとめた。1年以上たつと差がなくなり、研究班は「診断間もない時期は、患者の心理的ストレスや環境の変化などに特に注意する必要がある」と分析する。

 その結果、追跡期間中に561人が自殺で亡くなり、うち34人はがんと診断されていた。がん患者以外の人が自殺する危険性を1とした場合、診断後1年以内の患者の危険性は23.9に上り、1年以上たつと1.1に減った。自殺が相当数含まれていると考えられている事故などの「外因死」の危険性も、診断後1年以内は18.8、1年以上は1.2と、同じ傾向だった。

続き >>  http://mainichi.jp/select/news/20140422k0000e040208000c.html

統合失調症治療薬:使用後に21人死亡…販売開始5カ月で

統合失調症治療薬:使用後に21人死亡…販売開始5カ月で
毎日新聞 2014年04月17日 19時21分(最終更新 04月17日 20時20分)

 厚生労働省は17日、統合失調症治療薬「ゼプリオン」の使用後に死亡した患者が昨年11月の販売開始から5カ月で21人に上ると発表した。いずれも薬との因果関係は不明だが、同省は製造販売元のヤンセンファーマ(東京都千代田区)に対し、複数の抗精神病薬を併用する不安定な患者への使用や過剰な投与をしないよう医師向けの添付文書を改訂し、医療機関に注意喚起するよう指示した。

 厚労省によると、この薬は肩などの筋肉に4週間に1回注射し、症状を抑える。今月15日までに推計で約1万900人が使用し、効果が長く持続するのが特徴という。

 製薬会社の市販後の調査で、今月16日までに20〜70代の男女21人が使用後に死亡していたことが判明。死因は心筋梗塞(こうそく)や肺炎、多臓器不全のほか、嘔吐(おうと)物による窒息や自殺などもあった。投与開始から死亡までの日数も数日から100日以上のケースまであった。

 この薬は主に症状の安定した患者が対象だが、症状が悪化しているのに投与を始めたり、複数の抗精神病薬と併用していたりする事例もあった。投与量が過剰とみられるケースもあった。

 この薬は2012年末時点で60以上の国と地域で使用されているが、今回ほど短期間に多数の死亡例が報告されたことはないという。【桐野耕一】
 http://mainichi.jp/select/news/20140418k0000m040035000c.html

損傷した脊髄に電気刺激、まひした機能が一部回復 米研究


CNN 
 2014.04.14 Mon posted at 17:15 JST
 http://www.cnn.co.jp/fringe/35046529.html


(CNN) 脊髄(せきずい)損傷で身体機能がまひした患者の脊髄に電気的な刺激を与えたところ、一部の機能が回復したとして、米ルイズビル大学などの研究チームがこのほど神経学会誌「ブレーン」に研究結果を発表した。

同大学の研究者スーザン・ハーケマ氏は、男性患者の損傷した脊髄に電気的な刺激を与える実験をしていた。実験の目的は神経の経路を調べることにあり、身体機能の回復は目的としていなかった。

ところがモニター画面を見ていたハーケマ氏は、「見て。つま先が動かせるよ」という患者の言葉に驚いて振り返った。

最初は、けいれんの反応と考えたが、患者はハーケマ氏の指示に従って、両足のつま先を動かして見せた。

その後の5年間で同氏のチームは、身体機能がまひした男性患者3人に電気刺激を与える実験を実施。最初の1人を含めた4人全員が、親指を動かしたり脚を持ち上げたり、助けを借りずに起き上がったりできるようになった。2人は腹筋運動までできた。


 脊髄に直接電気刺激を与えて患者が自分で体を動かせるようになった事例は今回が初めてだといい、身体まひの患者の機能回復に向けた謎を解く手がかりになると期待される。

この技術については1700人を超す患者から問い合わせがあった。ただ現時点では、この技術を使っても再び歩けるようになるわけではなく、いずれ可能になるという保証もない。

1回の刺激で動かせるのは片足のみ。もう一方の足や胴体など別の部分の筋肉を動かすためには、いったん刺激装置のスイッチを切って、やり直す必要がある。

それでも被験者となった4人目の男性は、膀胱(ぼうこう)や腸、性的機能が劇的に改善したと話す。さらに、何年も足や胴体を動かせなかった患者が動けるようになったことで、心肺機能も改善していることが検査で実証されたという。


小保方さん、ボストンに戻ってきて…米教授

小保方さん、ボストンに戻ってきて…米教授
読売新聞 2014年04月15日 14時30分

 
 STAP細胞の論文問題について、責任著者の一人である米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が15日、京都市で開かれた気管支関連の国際会議で基調講演した。


 参加者によると、教授は「STAP細胞はある」と強調したという。

 講演のテーマは「再生医療と幹細胞」。参加者によると、バカンティ教授は、論文の画像が理化学研究所の調査委員会に不正と認定されたことについて、写真や図表を示しながら反論。「2か国の三つの研究機関にまたがる中で起きた単純な間違いで、悪意のあるものではなく、結論には影響しない」などと話したという。

 また、一連の研究には、論文の筆頭著者である理研の小保方晴子ユニットリーダーと、自らの研究室に所属する小島宏司医師の貢献が大きかったとした。そのうえで、小保方氏に「(大学のある)ボストンに戻って来て」と呼びかけるスライドを示したという。
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「アルツハイマー病予防にカフェインが効果」、研究で学説補強

http://www.afpbb.com/articles/-/3012257
AFP 2014年04月10日 13:07 発信地:パリ/フランス 

【4月10日 AFP】アルツハイマー病の予防にカフェイン摂取が効果があるとする説を補強する実験結果が、9日の米専門誌「加齢神経生物学(Neurobiology of Aging)」に掲載された。

 独仏の研究チームによると、マウス実験では、アルツハイマー病患者の脳細胞の働きを妨げるタウタンパク質の凝集をカフェインが抑制した。

 研究チームはタウタンパク質を生成するよう遺伝子操作したマウスを使って実験を行い、10か月にわたってマウスの飲料水に1リットルあたり0.3グラムの微量のカフェインを投与した。これは人間が1日あたり2杯のコーヒーを飲むのに相当する量だという。

 カフェインを与えたマウス群と与えなかったマウス群とを比較した結果について、フランス国立保健医学研究所(Inserm)のデビッド・ブルム(David Blum)氏は、「カフェインを投与したマウス群は、記憶、タウの凝集、そして脳細胞の炎症という点で影響を受けにくかった」と述べた。

 これまでの研究で、少量のカフェインを定期的に摂取する高齢者は認知低下を起こしにくいことが確認されていた。またアルツハイマー病と関連のあるアミロイド斑を形成するよう操作されたマウスを用いた実験では、カフェインが記憶力の低下を鈍化させることも分かっている。(c)AFP

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