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カテゴリ:暮らしのメモ

文庫本買って、持ち物を整理しなきゃと思った。関係ないけど。

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先日の隙間時間、ひさしぶりに書店に立ち寄った。集英社文庫のフェアで中村文則著『教団X』が棚にズラリと並べてあった。単行本が話題になっていたのは知っている。そのころは小説を買ってまで読む気は無かった。でも今回は目の前にたくさん並んでいるのを見て、つい手を出してしまった。ほぼ衝動買いだ。帯には「各メディアで話題沸騰の大ベストセラー、待望の文庫化!」と書いてあった。600ページもある。カルト教団の話だというし、いくらか関心はある。参考文献もたくさん記してあって学術的な話も入っているように見えた。
でも・・・自分にとっては、やはり買ってまで読むような内容ではなかった。大ベストセラーというからには人気はあるのだろうが。


  

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ここ数日分のいじめに関する記事を読もうと思った。
でも多すぎて、いくつも読む気力がなかった。

学校で長期いじめにあって自死。それがいつになっても無くならない。
悲惨すぎる。死にたいほどひどいのなら、そんな学校行かなくて良い。
たいがいの親だってそう思うはずだが、
こどもは虐められて苦しいことを親に伝えられないという。
心配をかけたくないという気持ちもあるらしいが、死なれた方がつらい。

むかし友人の知り合いの子が、学校でいじめにあっていたと聞いた。
制服や通学カバン、教科書などをズタズタに切り裂かれるまでになったという。
そんなひどい虐め(暴力)は都会の荒れた学校の話だと思っていたら、
九州の平凡な田舎町でも起こっていたのだ。

当時虐めを受けていたその子はいたく傷つき、親に連れられて精神科病院へ通うようになったそうだ。かわいそうだけど、死ななくて良かった。今はどうか幸せになっていて欲しい。
ひとつの学校という小さな世界に閉じ込められず、自分の居場所を作る。相談すれば方法や道や場所はいくつもある。
しかしなんてひどい奴らがいることか。
そういう陰湿なのは、大人になっても心が成長しないと会社で虐めを続けるんだろう。

  

<期間限定公開>野田あすか作曲・演奏「哀しみの向こう」ノーカット版

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https://youtu.be/g2g-8CpwRtc
アスコムチャンネル 2017/07/23 に公開




きのう 金スマ見て感動した。
普通に生きていくのが大変なのに、人からは見えにくい発達障害。
オーケストラとの共演で、はじめは怖くて泣いてしまった。
たくさんの音が体に刺さって痛い。
子供の頃にいじめられたトラウマで、制服を着ている人たちが怖かった。
でも、
話をすることは苦手で友だちが作れなかったけれど、ピアノでたくさんの友だちができて嬉しいって。障がいのため、1曲覚えるだけで大変な時間と労力が必要。でも好きだから続けられた。
道が開けてよかったなぁ。ホント・・・

  

小林麻耶さんが LOVE in Action に復帰した日

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ずっと前のこと、ラジオつけっぱなしにしていたら「LOVE in Action」が始まった。これは献血促進のために作られた番組で、それまで時々耳にすることがあった。その日はシュウさんと一緒に小林麻耶さんが出演。お二人の話によると、レギュラーだった麻耶さんは長期休んでおられて、当日が復帰初日だそうだ。妹の麻央さんが亡くなって間もないのに、何ごともなかったかのように、本当に元気いっぱいに明るく笑って番組を進められた。プロの仕事とはいえど、辛い日々を耐えてよく頑張っているな、偉いなと、しみじみ思った。
その日だったかどうか、妹も献血のお世話になって命を延ばすことができた。とても感謝しているという言葉があった。いまもその献血を必要としている人たちがたくさんいる。僕の体はオンボロなのでもう協力できない。まあ仕方ないや。元気な人は協力してあげて欲しいもんだ。患者さんも負けないでね。

ラブイズアクション2017-07



そして今日、麻央さんのことで検索してうちに来た人が360人ほどあった。突然のことで何かあったのだろうかと気になって検索したが、分からない。その代わりに「小林麻央さん死去から1カ月 頑張りすぎる姉麻耶に心配の声」という記事を見つけた。それによると「LOVE in Action」復帰の収録日は、麻央さんが亡くなった翌日だったという。なんとも、胸を打たれる、言いようのない現実だった。

07.26 11:00  女性自身

さらに麻耶は仕事にも奔走。3日にラジオ番組「LOVE in Action」で1年1カ月ぶり復帰を果たしたが、収録日は麻央さんが亡くなった翌日の6月23日。「妹は絶対に『お姉ちゃん行ってきてね。頑張ってね』と言ってくれると思うので」と妹のためにも悲しみをこらえ出演したと明かしていた。

「麻耶さんは優等生で何にでも頑張りすぎるんです。16年には生放送中体調を崩して途中退席し、芸能活動を休止。その後も麻央さんや彼女の子供たちのサポートに専念してきました。にもかかわらずネットでは、心ないコメントも。それでも麻耶さんは明るく振る舞っていますが、それが心配で……。彼女自身の人生も大事にしてほしいとの声が上がっています」(前出・歌舞伎関係者)
  

ミルクセーキの「パレード」は約80社共同で作ったブランドだったって

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s-20170422 (12)


ミルクセーキ、これ昔あったなあと買って飲んだ。
説明読んだら思わぬことが書いてあった。
「パレード」は昭和40年、外国飲料メーカーの日本上陸に対抗して国内の中小飲料メーカー約80社が共同で組織した全国統一ブランドです。このブランドに日本独自のミルクセーキを企画考案し、最初に立ち上げた元祖メーカーとして懐かしの味を再現しました。

s-20170422 (13)-2
  

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ブログに「誕生日おめでとう」のコメントたくさん届いている。

Dealing with side effects
2017-07-20 19:21:30

11) Tears
2017-07-21 19:21:00


海外の方にも届けたいと、海老蔵さんがブログの英訳を企画して続けられている。
海老蔵さんの、あの日の辛かった記者会見、たまたま生中継始まる寸前に気づいた。録画しながら見ていたのだが、そのビデオを見直すことはできず消去した。あの姿あの声、あまりにも悲しすぎる。
彼らのことは、実はよく知らない。以前はテレビをあまり見なかったので。けれども、闘病中のネットニュースやブログを時々読むうちに、人に対する優しさ、愛情の深さを知った。

かつて麻央さんがキャスターとして働いていたという「NEWS ZERO」を当日録画予約して、生前の元気な姿、笑顔を見た。それで気分が少し落ち着いた。病気は本当に苦しかったけれど、彼女の愛情に満ちた人生そのものは素晴らしい日々だったのだ。誕生日、おめでとう。

  

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