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カテゴリ:暮らしのメモ

2017年 春分の日 Google

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いつからか、グーグル検索をほとんどつかっていない。
たまにはちらりと見るときがあり、何だかイラスト付きの日が増えた気がするなぁとは思っていた。どんな絵かはよく見ていなかったので分からない。

今日(03/20)は地中の家に住むネズミみたいな子がいる。布団から出て外へ行き、花を持って帰るという動く画像で惹きつけられた。楽しい作りだ。お彼岸でご先祖様にお供えしているのかな? と思ってクリックすると、春分の日の解説が表示された。ネズミくん、行ったり来たり、かわいいもんだ。

数ヶ月前にどこかのペットショップに立ち寄ったとき、あるハムスターを見ると、小さいトンネルみたいな巣穴にすっぽりはまって、仰向けで寝ていたことがある。狭いのが好きなんだろうか。両手両足を上にピンと上げて熟睡していてすごくおかしかったw  あとから二人連れの女性が来て、「こんな寝方するんやー」と笑っていた。うふふ、みんなに見てもらいたいものだと思ったね。これも保存させてもらおう。

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日展見に行って、子供たちもながめて、ちいさな狐のお面も連れて帰った。

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日展を見に行って来た。少ししんどかったけれど、もう最終日が迫っているから。

JR 天王寺駅側から、久しぶりに天王寺公園に入る。ここは有料だったのがリニューアルして開放されており、「てんしば」という広場ができている。改修前は閑散としていたのが、いまはとてもにぎわっており、良い広場になった。赤ちゃんを連れた、たくさんの家族。ちびっこたちがあちこちで遊んでいて可愛い。見ていると幸せな気持ちになる。平和だ。近くに阿倍野ハルカスがそびえている。(03/19更新)
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かっぱえびせん買った。かっぱえび家が待っていた。

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(03/21 更新)

たぶん1月ころのことだった、スーパーで赤い「かっぱえびせん」の袋を見かけて欲しくなった。食べたくなったのもあるが、かわいいキャラクターが載っていて、是非自宅でゆっくり見たくなったのだ。味は昔から変わらないような気がするんだけど、陰ではずっと研究続けているんだろうな。ロングセラーで何十年と店頭に並ぶ。大人になって食べても美味い。

さてキャラクターはどうかという話だ。なんと緑の男性カッパと赤い女性エビが結婚してこども二人と一緒に家庭を作っていた。おーーっ。かわいいけれど、エビさん食べられる方なんだけれど、良いのか? 逃げのびたわけか。そのへんちょっとだけ気になるぞ? 赤いキツネと緑のタヌキが結婚する以上に不思議じゃないか。カルビーさんのホームページが紹介されていたので、買ったその日に見物に行った。この画像、保存したいと思って忘れていたのだ。ほかにも色々と工夫がしてあって楽しめた。

かっぱえびせんWEBサイト

かっぱえび家
かっぱえび家の紹介


 昔のかっぱえびせんの袋は地が透明だった。このサイト見て思い出し、懐かしくなった。いまの赤い袋のほうが分かりやすいし食欲もわいて良い。なんで「かっぱえびせん」なんて不思議な名前がついたのかも書かれていておもしろかった。

 

帰りに難波八坂神社の境内を通った

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(21:38 更新) 


近頃テレビドラマで難波八坂神社映ってたので、何となく用事の帰りに寄って見た。そのそばの道路はよく通るんだけれど、境内に入るのは久しぶり。
http://nambayasaka.jp/


普段めったに神社へは行かない。行ったときには「ちょっと、おじゃまします」と心の中で挨拶して目立たない程度に頭を下げるのみ。昔は神社仏閣が好きだったので御参りもしきたりに従っていた。年取るうちに、祭神なんて人間が勝手に決めて当てはめただけだという気持ちが強くなった。だから神社で訳のわからぬ対象に参拝祈願なんてしない。でもよそ様の土地に入るわけだから、ささやかでちっぽけな敬意は示すわけで、清めなんてことまではしないのだ。若いころには手水からきちんとやっていたものだがな。大峰山の縦走したり伊勢神宮行ったときには、まず川の水で口をすすいだほどだった。

今回は珍しいことに本殿の低い階段を上がり、何となくお賽銭30円也を入れてきた。かしわ手も合掌もしない。鈴も振らない。やっぱり、ちょいとわずかに頭を下げた。

難波八坂神社は小さいけれど、獅子頭の舞台が珍しいのか外人さんもよく来るようだ。絵馬を見ると外国語で書かれたものが幾つもあった。写真を貼ったものまであった。
昔々神社には神様用に馬が奉納されていた。それがいつからか、お金のない人も代用として馬の絵を描いて奉納するようになったらしい。今年は酉年なので、にわとりの絵が印刷された絵馬もあった。これも絵馬って言うのが奇妙だが。
急に思い出した。若いころどこかの小さな神社の建前に行き、コンクリート打ちの日雇いで使ってもらった。昼ごろ終わってお神酒やご馳走のふるまいを受けた。ご祝儀まで いただいたような気がするがどうだったか。ありがたかったな。


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s-難波八坂神社2017-03-13 (4)
 

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良い意味でおどろきのニュースがあった。
新今宮駅前に20階建てのホテルなどが開業だと。記事では駅前と書いてあるが、駅裏のことかな。数字に弱くて実感できないが、広い土地が何年も空いている。数年前にそのそばで「倍返しだ」で人気だったドラマ(何だっけ?)の撮影があった。赤井英和さんが出演したときの。
「新今宮に星野リゾート」大阪人に衝撃走る
2017年3月9日 11時11分 ナリナリドットコム
http://news.livedoor.com/article/detail/12773590/
星野リゾートが2022年春、大阪の通天閣そば、JR大阪環状線・新今宮駅前に20階建てのホテルを開業する。新世界と高級ホテルという、ある意味斬新な組み合わせには、驚きの声が上がっているようだ。
同社は大阪市の市有地である新今宮駅前約1万4000平方メートルの土地を、約18億円で取得。そこに客室数600、温泉施設やレストラン、緑あふれる屋外広場「みやぐりん」などを備えたホテルを開業する計画だ。同社がほかのホテルで採用している価格帯、1泊7~8万円程度よりは安く設定するという。
この計画が3月8日に同社と大阪市から発表されると、大阪の人たちからは驚きの声が上がった。(後略)


どこで発表があったか知らないので、できればあとで探そう。
一泊数万の高級ホテルってのが驚きだ。私にゃ想像できない別世界w 世界から新今宮目指してくる青年たちは、安いホテルを求めているのに。
温泉施設は近くの新世界側に大きなのがあって、客は安定しているようだ。それが競合することになるかもしれず、ちょっと心配。昔そのそばの市営バス跡地に都市型遊園地(ビル)つくって、つぶれたことがある。あんなことになったら良くない。んー、気になってきた。共栄してほしいものだ。

3分咲きの梅とメジロ 2015年を繰り返すカレンダー

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いま近所でぽちぽちと開いてきた梅の花、2分咲き、3分咲きってとこかな。先日はそこにメジロが2羽来て、花の蜜をなめているみたいだった。写真とろうとしたらまた1羽先に飛んでいった。あのへんの枝を写せば何とかなるだろうと適当にシャッターを切る。どうやらメジロだと分かる程度に小っちゃく写っていた。
きれいな姿見たかったら鳥のサイトを見れば良いわけで、今日はメジロに会ったよ、というメモだな。まだ寒い、2月14日。
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いま持っている携帯電話は、契約してから一度も故障がなく、たぶん8年くらい使っている。前に1年ほど里山でテント暮らししてたときに、剥げ傷だらけになった。そのとき2年以上利用してたので、無料で外側を交換してもらえる特典があった。お店の人に見せるのが恥ずかしいくらいボロボロだったので、金ピカになって戻ってきたときは嬉しかった。それから何年かたっていくらかまた傷が入った。でもまだ十分使えるのだ。

ただ、カレンダーが2015年から先へ進まない。設定中には2016年とか2017年に合わせられるのだが、決定ボタンを押すと年だけ戻ってどうしても2015年。だから曜日が合わない。私はこの携帯電話とともに3回目の2015年を生きている。

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製造日を見ると、2007年4月になっていた。たしか修理部品の保存期間が製造後6年くらいなので、2015年まで入れとけばいいでしょってことなのかな?

「元気です! 西成 !! 」6回目開催 なんとか観に行けた

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数日前、西成区民センターで開催された「元気です! 西成 !! 」行って来た。
実はまた強い寒気が戻って具合が悪く、あきらめて寝込んでいた。だが年に一回だし、何年か前に一度行っただけ、今度いつ行けるかわからないぞ、うーーん。と、開場時間が過ぎたころに何とかなりそうな気がしてきて、体に鞭打ち、無理やり出かけた。電車に乗って会場ついたら最初の演目落語をやっていて、目当ての音楽コンサートは全部見れた。

演奏と歌でもちろん良い時間をすごせたけれど、思いがけずもっと楽しいことがあった。若いパパ・ママと観に来た ちびっこたちが周りに何人もいて、小躍りしたり、身長より長い傘やバッグひきずってちょこちょこ歩き回ったり連れ戻されたり、もうホントかわいくて仕方なかったのだ。身近に幼い子供がいるのは楽しい。
子供が少なくなり、それでも保育園が足りないのに、近所に建設するとなったら「うるさいから」という理由で反対運動が起こったり。東京のニュース見るとそんな話が続く。奇妙な日本になったものだ。
西成区はあったかい。この下町を盛り上げてくれている若い人たちに感謝。子供たちにもっともっと素敵な未来を築いておくれ。(02/21更新)


2017-02-12 (1)

 

阿含宗の星まつり開催日

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ここ数日、「阿含宗」の検索で来る人が多いなと思っていたら、今日は「阿含の星まつり」の日だった。 かなり以前からテレビ放送もされていたような気がする。今では京都の風物詩なのだそうだ。
昭和の新興宗教なのだが、見栄えが伝統仏教に近いので一般の人も違和感があまりないんじゃなかろうか。私も30年ばかり前に見に行ったことがある。そのころでも観光・参拝客はとても多かったと思う。護摩壇の炎に神仏が姿をあらわすと言われていた。外野から見れば偶然の形だけれど。


説明と地図あり
京都観光 > 阿含の星まつり2017

阿含の星まつり2017・阿含宗   京都観光


そういえば 、少し前に難波の体育館前を通りかかったとき、「金光教 難波教会100年」とかで、当時の教会長100年だか何だかのイベントをやっていた。大きな顔写真の看板もあった。
こちらも新宗教で、学校も三つばかり運営している(思いついたら調べて追記するか?)。そのうちの金光中学校(だったと思う)から、ブラスバンド部のプレート載せたトラックも来ていた。楽器類を運んできたようだ。どんな演奏をしたのかちょっと興味がわいた。

南海高架下の仏画アート 8体個別に写してきた

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前に見に行ったウォールアート、気になる一面だけ再訪して個別に写してきた。きれいではないけれど、勢いのある刷毛やスプレーで描かれていて斬新だなと思う。大日如来もあった。誰の作品なんだろう。

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釜を歩いていたら、最近火事になったドヤを見た。まだ焼け焦げた臭いが残っていた。
住人さんたちはみんなどこかに避難しているらしい。一人か二人亡くなったような気がするけれど、どうだったか? あとでニュース探してもう少し思い出してみよう。 ご冥福を祈る。

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