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今年になって3か月の間、何だか毎日が忙しく感じて疲れてしまった。忙しいといっても、仕事や用事が多いということではない。残された時間を無駄にするまい、できるだけの事を知りたいと思ってテレビや本を見ていたら、のんびりする時間がなくて息が切れたんだ。馬鹿みたいw

「ユニクロ潜入」⑦私たちの残酷物語(週刊文春)・・なんだよ名物社長のこの裏の顔、とか思うまでのちょこまか。

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先週、週刊文春 1月26日号を借りた。元幸福実現党党首の饗庭(あえば)氏が、トランプ氏のアメリカ大統領就任式に参加できるツアーを組んだとか。その参加費300万円。

トランプ大統領はひどい奴だなと思うけれど、自分がどう思おうと不快なだけでどうにもならないことだしあまり関心がない。だからテレビのニュースは録画を早送りしてデモの光景を見たり、たまに字幕をひろい読みするだけ。それで、対抗勢力がんばれーーと思う程度だ。雑誌記事は最初から読む気もしない。
今回は、饗庭氏がたいした商売を思いついたものだと記事を読んだのだ。ぼろ儲けじゃないのか?

たまにこうして関心のある記事があって雑誌を借りても、それ以外に読みたくなる記事はほとんどない。せっかく借りたんだからと全ページめくってみるが、ほとんどが自分にはどうでもよいことばかりだから読まない。 だからお金がもったいなくて雑誌は買わないんだけれど。

だが今回は良いのがあった。「ユニクロ帝国の光と影」という本を出していたジャーナリストが、ユニクロに潜入して記事を書いていたのだそうだ。ユニクロ社員さんは辛い仕事させられているんだな、ひどい話だなと思った。これまでの記事も読みたくなって、今度はバックナンバー6冊を借りてきた。

ほかにもうひとつ面白いと思う連載があった。出口治明のゼロから学ぶ「日本史」講義。ゼロからって、なにやら生命が生まれるところから話が始まってるようだ。
これらの連載が終わるまで、週刊文春を借りて 見ようと思った。売り上げにはならないが、たまに図書館でコピーするので、著作物使用料?を何円か払うからね。
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 週刊文春 2017年1月26日号

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経験上の判断とはいえど、とっさの処置がすごい。サッカー選手フランシス・コネ氏に、もしも過去の経験がなかったら、もしも行動を起こさなかったら、危ないところだった。
2017年02月28日 16:07 発信地:プラハ/チェコ
人種差別の対象から一転英雄に、トーゴ代表選手が相手GKの命救う
【2月28日 AFP】先週末に行われたチェコ1部リーグの試合で、トーゴ代表FWのフランシス・コネ(Francis Kone)は、敵チームのファンに人種差別的な言葉を浴びせられながらも、命の危険にさらされた相手GKを救う英雄的な行動をみせた。


近ごろ亡くなった「エビ中」の松野さん、まだ18歳で元気だったのに、突然体調が悪化したという。以前テレビや動画サイトなどで何度かグループの活動を見たことがあるだけなので、メンバーの顔は区別できないし、名前なんて全く知らなかった。それでもこれはちょっと衝撃だった。本人も本当にかわいそうだし、あの元気いっぱいがんばってきた子どもたちの悲しみ、親御さんの苦しみは計り知れない。

初診ではどういう診断が出ていたのだろうか? もしも、という話をしても命は戻らないが、もしもあの日、大事をとって病院に仮入院していたら、と何度か思った。そうしたら、助かっていたんじゃないか、と不安になった。夜に看護師さんが気づいて早めの治療ができたかも知れないのに・・・。人さまの命だ、あまり考えると怖くなる。そんな「モシモ」は、やめた方がいい。でも、いまからの人たちは、その「モシモ」をも想定しながら、悪いことがなるべく起こらないように注意してもらいたいものだ。
私らみたいな年齢だとあきらめも早かろうが、こんなに若い子たちの突然死は現実を受け入れるのが大変だよ。


自分にも、昔その「モシモ」があった。私がもっと気にしていれば、あの人は助かっていたんじゃないか・・・。そう考えると怖くなるからすぐ止める。いや、もうその時間では遅かったはずだと頭を振って割り切ろうとする。
自分のことなら仕方ない。だが他人の命でモシモを考えると怖くなる。その結果がたとえ運命だったとしても、もっと関わりを持つべきだった。せめてその経験を生かさなければ、と思っても、バカな私はうすらぼんやり生きているのだ。


※エビ中は、かつて「アイドル戦国時代は終わらせよう」(大意) とカッコイイ宣言をしたグループだ。戦国時代は終わった。これからは平和な時代、みんなで仲良くやっていこうというわけだ。かつての江戸文化興隆みたいにか。大人たちに踊らされない、粋な宣言だと思った。



(03/01_12:07 更新)
雑誌記事によると、松野さんには以前から不整脈があったそうだ。

「エビ中」松野莉奈さん 恩師が明かした健康診断の“異変”
女性自身2月16日(木)6時0分
 
厚労省の人口動態調査(15年)によると、10代の死因の第4位が“心疾患”でこの中には不整脈による死亡も含まれている。自分の子供を不整脈による突然死から守るためにはどうすればいいのだろうか。

「お子さんが突然、けいれんを起こしたり、失神したりする場合は致死性不整脈が隠れている場合があるので専門医の診察を受けてください。運動後に一瞬、気が遠くなる程度の自覚症状があった場合でも検査を受けたほうがいい。ストレスや疲れなどが発作の一因にもなるので、お子さんに疲れた様子が見えたら早めに休息を取らせることも必要です」

 

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(03/01 更新)


NHK徴収員が告白「私は『受信料サギ』に手を染めた」
文春オンライン http://bunshun.jp/articles/-/1428


私もだまされたことがある。
何年も前のことだが、引越し後しばらくしてNHKの受託訪問員がやってきた。どこから情報を得ているのか、よくあることだ。受信の契約だか登録をしてくれと半ば強引に話を進められた。
私は体が悪いなどの幾つかの理由があり、受信料を免除されている。だからそれを伝えてNHKからの免除通知を渡して見せた。そして住所変更の手続きをしてもらえるかと聞いた。

すると訪問員はそれを見てから「住所変更はできない」と言う。変なことを言うもんだなと思ったが、各住居ごとに決まった登録番号があるから、転居先のその番号で改めて契約しなおすしかないと言うのだ。それなら仕方ないと、小さなコンピューターのような道具で手続きを始められた。それから銀行のカードスキャンやら何やらと矢継ぎ早に話を進めていく。

自分は受信料は払わないのだから、必要のない口座情報など教えられないと何度か粘った。だが本人だという証拠として絶対に必要みたいな説得をされて、仕方なく口座登録することになった。それで手続きがすべて終わったらしく、あとはあらためて受信料免除の申請をして欲しいと言われた。そうしないと銀行口座から引き落とされるという。
でも私はそのままにしておいた。気が変わったのだ。地デジ放送の受信料はケーブルテレビみたいに高いわけではないから、免除の資格はあるけれど、払っても良いと思ったのだ。

それから2、3か月くらいしてNHKから郵便が届いた。契約のお礼や請求書みたいなのが入っていた。受信料は、よく覚えていないが8000円以上だった。なんて高いんだとビックリした。ネットで調べてみると、地デジとBS放送を含めた2か月分の料金と一致した。銀行の通帳はたまにしか記帳しない。後日ATMで印字してもらうと、本当に引き落とされていた。

それから数日後、NHKに電話して「BS放送の契約はしていないのに、勝手に契約されていた」と事情を話した。するとそういう話には慣れているように、テレビにBSチャンネルがついていないかとか、BSアンテナがあるんじゃないのか、ケーブルテレビの契約をしているんじゃないかと次々と質問された。

どれも無いし、だいたい自分が持っているのはアナログテレビであり、デジアナ変換放送(だったっけ?)で地デジ放送を見ているのだと言った。するとまた、ではケーブルテレビの契約をしているのですね、と言う。前にすでに答えたように、契約はしていない。マンション自体のテレビケーブルがデジアナ変換に対応していると伝えた。チューナーは別に持っているけれど、BS放送は映らないとも付け足した。それでようやく分かってもらえた。


まだ電話は終わらない。もう一件の話が続く。
自分はもともと受信料の支払いを免除されていたのだが、今回あらためて申請書を出すように言われた。そういうことなど当日の状況を伝えた。そこでまた色々話し、結局は住所変更するだけで良かったと分かった。前の住所を聞かれ調べてもらうと、契約が二重登録になっているという。申し訳なかったと謝罪を受けた。本件担当の者に後日連絡をさせるということでその日は終わった。
翌日だったか、NHKから電話があり、もう一度謝罪を受けた。そして支払った料金は全額返却するとおっしゃり、郵便局で換金できる証書を送っていただいた。

これで金銭的には解決した。ただ自分が問題視していたのは、訪問員が来た当日、BS放送の話など一度もしていないのに勝手に契約されたということだ。自分は地デジ放送を見ていたのでほかの放送は頭になかった。どんな契約があるかというチラシのようなものすら貰っていない。料金の説明を一切受けていない。もしBSアンテナがあったとしても、契約するのならきちんとお互いに確認したうえで登録すべきことだろう。それとアンテナやチューナーがあるかどうかは別の話じゃないか。


この受託訪問員の慣れたやり方から見て、常習犯だろうと思う。年配くらいの男性で何年も前の話もしていたので、新人ではない。だから住所変更だけで済むと分かっていながら、契約報奨金のために私をだましたのだ。
コンピューターまかせになって、契約状況が残りにくいという問題もある。
昔なら書類に手書きして証拠が残っただろうが、すべて小さな機械で手続きをされたので、どういう契約をしたのか手元には証拠が残らない。渡されたレシートは単純に契約したという証になるだけで、どのような契約なのか、料金はいくらなのかということが全く印字されていなかったのだ。だから分からなかった。これは改善するべきだ。
 
この手口で、引越して二重登録されている免除者が他にもたくさんいると思う。NHKも架空登録で委託会社に歩合報酬を払わなければならない。私個人に対する詐欺だけでなく、NHKに対する詐欺でもある。そしてこの付けは、視聴者の受信料でまかなわれてきたのだ。

NHK側の人から、訪問員の名前が分かるかたずねられたが、もう覚えていないと答えた。本当は知っていたが、そうすることで、組織内で広範囲な犯人探しをしてもらえるかもしれないと思ったのだ。ほかにも同じ手口が使われている可能性が高いのだから。


03/01 追記
こんなニュースがあった。

 受信設備ないのに衛星契約、NHKが不正手続き
読売新聞2月28日(火)10時36分
 
 NHKは、受信料の契約・収納業務を委託している業者が、衛星放送を見ることができない視聴者に対し、衛星契約の手続きをした不正契約が長崎県内で8件あり、うち3件で計1万2610円の受信料を余分に収納していたと発表した。
 発表は24日付。
 NHKによると、長崎放送局の委託先会社「レゴール」(本社・福岡県)の元男性社員が2016年、訪問先で衛星放送の受信設備がないと知りながら、衛星契約を結ばせる不正な手続きを行った。8件のうち5件は料金が支払われる前に不正が発覚。3件については、すでに返金手続きを済ませた。NHKでは、この委託先会社で同様の不正がないか調べている。NHK営業局は「お客様にご迷惑とご心配をおかけしたことをおわび申し上げます。全国の委託先会社に対しても適正な契約手続きの徹底をはかっていきます」とコメントしている。

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ネットや本で見つけた色々な読み物、ニュース、参考資料などを保存するんだが、あとで読みたいものがわからなくなる。ぼんやりしているので、何をするにも効率が悪い。ボケ気味頭だからこそ活用したいのに。

その点ブログは便利で保存も検索も楽。日付も自動で入れてくれるしカテゴリ分けも簡単。文字も画像も入れられるし最高だけど、ネットにつながないといけない。このブログ構築を自分のパソコン内でできれば良いのにと思っていた。

以前はその方法があるとは知らなかったので、マイクロソフトのホームページ作成ツールをちょっと使った。
Microsoft Expression Web 4」。優れものなのに無料になっていたのだ。たくさんの機能が分からなくても、単純に記事を保存するだけなら自分にもできた。画像もコピペで取り込んでくれる。だけどアホには面倒なことも多いので続かなかった。記事を探しやすくするには一々自分で構成しないといけない。使いこなせれば面白そうだと思うのだが。

そのほかにはアウトライン・プロセッサを使ってみた。これは文章を残すだけなら簡単。だけどwebサイトのような見やすさではかなり劣る。


あとで調べると、「WordPressをローカルにインストールする」方法なんてのがあった。これは評判の良いブログ作成ツールがあって、やり方は簡単だと書いてある。喜んで飛びついたのはずっと前の話なのだが、アホな自分にはやっぱり難しかった。最初のサーバー構築からつまづいている。説明をよく読んでじっくり取り組めばできるかもしれないが、そんな根気がなくなっているからなぁ。でもいつか作ってみたいなあとグズグズしている。

誰か利用したい人、できる人がいたら、これらはきっと役に立つだろう。


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むかしむかし中学生のころ、田舎で新聞配達のアルバイトしてて、 町にあった卵屋さんにも配達していた。
鶏舎に大きなケージがあって、たくさんのニワトリが飼われていた。彼女らは産卵適齢期を過ぎて殺されるまでの一生を狭い檻の中に閉じ込められて生きねばならない。本当にかわいそうなものだが、生まれて数日で殺されるオスのひよこと、どっちの方が運が良かったのやら。

新聞を配達する時間はまだ暗かった。鶏舎には明々と電灯がついている。たしか1日中明るくしてあったらしい。ニワトリたちが夜でも餌を食べるようにして、いつでも卵を産むようにとか。昔の鶏舎は衛生的ではなかった。無数の小さい羽根が散らばっているし、えさやフンが混ざったにおいが強い。並んだケージの中でみんなが騒ぎながらご飯を食べていて、電灯の光で、こまかい埃が霧のように舞っているのが見えた。

ある日の早朝、ケージから抜け出した一羽のニワトリを見た。たくさんの仲間たちが閉じ込められた監獄が並ぶ合間の通路を、首をふりながら、ゆっくりとこちらの方へ向かって歩いていた。なんだか堂々としているように見えてカッコ良かった。自由を勝ち取ったヒロイン映画の主人公みたいだ。でも彼女は逃げることなんて考えてなくて、そのへんを歩き回るのが楽しかったり、落ちている餌を自由に食べているだけだっただろう。

そのあたりの小さな山の峠に行くと、茶色のニワトリが数羽、自由に歩き回っているのを何度か見た。いつも一羽のオスと、三羽か四羽のメスが一緒に行動していた。どこから逃げてきたものか、こちらは気ままに自然の中でご飯を探して歩き回っていてたくましいものだ。立派なかわいい家族なのだ。彼らのご先祖様はそうして野山で生活していたんだよな。

思い出した。そういえば家でも父親がひよこか若いニワトリをもらってきて、しばらく裏口で飼っていた。大きくなったらメスだったので卵を産んでくれて偉かった。朝にはオスほどではないが、コケコッコーと鳴いてくれていた。新しくもらってきた子犬が、自分よりはるかに大きいニワトリと遊ぼうと飛びつき、くちばしで突かれてないていたことがある。その様子がかわいいしおかしかった。でも犬の方が大きくなってニワトリが負けたことがあり、それから喧嘩しないように注意が必要になったっけ。

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(2017/03/05 更新)

前に図書館で『性同一性障害30人のカミングアウト』(双葉社2004年)という本を見かけた。何人もの人の話をまとめて読めるのは良いな、と思って借りていた。関心はあったのだが、またもや読む気力がわかない。読まないまま返却期限が来たので延長したが、他に読む人がいたら迷惑かけると思って、それからは頑張って数日で読んだのだ。

最初のFTMの章では、みんなの話の中に虎井まさ衛という名が何度か出てくる。著名な人なのか、この人の存在がとても大切だったらしい。MTFの場合だとカルーセル麻紀さんみたいな存在なんだろうか。僕は全然知らなかったのだが、読み進めているうちに、その本人さんの話もあった。むかし、テレビドラマ『3年B組 金八先生』登場人物、鶴本直のモデルとなった人だそうだ。そのドラマシリーズが人気らしかったのは知っているが、むかしはあまりテレビを見ない生活をしていたので、1度か2度ざっと見ただけだ。それが本放送か再放送だったかも不明。

一度見た記憶では、女優の※〇〇彩ちゃん(有名なのに名前忘れた!)が女子なのになぜか男子用の学生服を着ていた・・・あるいは他の女子みたいなセーラー服を着ずに黒いジャージスーツだったのか?・・。ストーリーは覚えていないがそこは印象に残っていた。のちのち知ったのだが、体は女の子だけれど、男の子の心を持つ生徒の役だったという。[※12/15 思い出した、上戸彩さん]

そのドラマの中で鶴本直が「自分は化け物じゃない」と叫ぶシーンがあったらしい。これがショックだった。フィクションなのだそうだが、いじめ大国のこの日本では有り得る。性同一性障害の子供たち、相当苦労して生きてきたのだろうなと。


僕の実生活では、30年ほど前にあるミニコミを介して、「体は女性なんだけれど心は男性なので女性が好き」、みたいな人と知り合い、何度か手紙を交わした。彼?の女友達からは二人で写った写真ももらった(ふっくら顔で、まさ衛さん似だったかも)。当時は不思議な人だなとは思ったが、明るい人でさらりと言ってくれるからか、あまり気にならなかった。だけど、これが逆に男性同士ならば少し抵抗があるだろうな、とコメントしたことを覚えている。今思えばどうも同性愛とこんがらがっていたようだ。
僕は女性を好きになるストレートの男性であり、こうしていくらかの差別心はあるわけだが、だから嫌いというわけでもなかった。だって仕方ないじゃん。そう生まれたんだから。あとは人柄の違いなのだ。

タレントのカルーセル麻紀さんが若いころに、何人かの仲間が悩み苦しんだあげくに自殺したと聞いていてショックだった。お店やみんなの前では楽しそうに見せていても、自分ではどうにも耐えられない障害だったのだ。
彼女の勇気ある活動や西欧文化の流入で日本人の考えが変化していき、戸籍の性別を変えられる時代になった。麻紀さんが女性の戸籍をもらったとニュースで知った時には、僕も涙がにじむほど嬉しかった。人となりはごくわずかしか知らないけれど、すっごく苦労した人だし、けっこういい人みたいだったから。報われて良かったね、と思ったのだ。

それから、ニューハーフの〇〇愛ちゃん、この子もマキさんの次世代としてよう頑張った。すごい意識改革をもたらした人だと思う。

・・・と言いつつ、またも有名人の名前を思い出さない・・・。うーん、今日は物忘れ絶好調である。ニューハーフという言葉は何とか思い出したんだが。ニューフェースとちょっと違うようでだいぶ違うなとか考えながら。ボケすぎだろ? わし。 名前はネットで調べずに、自分で思い出すまで放っておこう。


おっとっと、もう一つ忘れるところだった。
LGBTだからって、だれもがカミングアウトする必要はないし、簡単にしてはいけない。したい人だけすればよいことなので、他人に左右されちゃダメだ。言いふらされて自殺した人もいるんだから。命と性はどっちも重い。
(12/15_23:38更新)


追記 検索してブログ見つけた

虎井まさ衛の閲覧室
http://melcumis.at.webry.info/

なんと、スピリチュアルなブログもやっていた

あなたはもう幸せなのに/守護霊様とおしゃべり!
http://lorenzo.at.webry.info/theme/774615b823.html
http://lorenzo.at.webry.info/

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今の住居に引っ越してきて、もう4か月ではないか。驚異的なスピードで時間が過ぎていく。まだ何にもしていないのに、どうすんねん・・・
と思ったが、先日書いていた目標分は達成したな。でもこれって本来は急げば1か月でやれたことなんだよな。のろますぎな自分が嫌になるが、仕方ないや。

あと、今回の住居ではできるだけ持ち物を処分する期間にして、1年後にたぶん最後になりそうな賃貸住居を見つけて引っ越すつもりだった。ところがちっとも物が処分できない。雑誌をやっと3冊くらい見直して捨てただけだった。

7,8年前に大阪に戻ってきたときは、ザック(パックパック)一個だけの荷物だった。これだといつでもどこにでも一人で持って動ける量だ。物は特に欲しがらない自分のはずだったが、それから何年かたつうちにやたらと荷物が増えていった。今回引っ越してきたとき部屋の真ん中に全部積み上げて見て情けなくなるほどショックだったのだ。

引っ越し荷物を運搬してくれたお兄ちゃんたちに、「一人暮らしなのにこれは多すぎるよなー」と苦笑いして言ったら、少ないほうだと言っていた。だけどそれは電気製品を持っているかどうかということみたいだったので、私とは違う別系統の暮らしの人だ。自分は大型家電とか家具を持たないから、その分かさ張らないというだけなのだ。

いつだったかテレビでNHK朝の情報番組を見ていたら、ミニマルライフとかいう生活をしている人たちが増えていると紹介していた。
その人たちは、洗濯機や冷蔵庫を持たない、炊飯器や電子レンジ、トースターを持たない。冷暖房器具やほかにテレビ掃除機を持たない人もいる、という風。ここに並べたのは全部家電なんだが、そういう物は私も一つも持っていない。だがエアコン付きの部屋だし、テレビはパソコンで見ているし、レコーダーやチューナー、ラジオなどは持っている。扇風機もあるし、引っ越してきて800円の中古ラジカセも買った。家具系で大きいのは1000円なりのカラーボックス1個と、ベランダボックス1個。あとは持てる程度の箱がいくつもあり、本やらなんやらゴタゴタした小物があり、これが場所とるのだ。ミニマル何とかいう人たちは、いろいろな種類の物がすべて少なくすっきりした部屋で暮らしていて、本当に気持ちよさそうだ。自分はそんなに極端な暮らしをしたいわけではないけれど、部屋が片付かないので、時々いやになる。

先日エレベーターが故障して、しんどい目にあった。次は低い階の部屋を探して住まないと、地震があったときなど長期えらい目にあってしまうと実感した。また頑張って荷物処分しなくちゃ。急げ、自分よ。

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(一部修正)

大阪のテレビ番組見ていたら、堺市にある「仁徳天皇陵」が紹介されていた。
宮内庁では表向き仁徳天皇の墓だと認定しているが、確実な証拠があるわけでもなく、作られた時代が半世紀ほど違うらしい。そのため正確さが求められる現在の教科書では、地名をとって「大仙(だいせん)古墳」とされているんだと。インタビューされた若い子たちもそう呼んでいた。いまだに仁徳天皇l陵と呼んでいる大人たちとのギャップがすごい。大人でも歴史好きな人には常識なんだろうな。

堺市では近辺の古墳群を世界遺産にしたいと活動していたからか、大仙古墳という名称は何度か聞いたことがある。しかしそれが仁徳天皇陵のことだとは、今まで全く知らなかった。 ある教科書出版社では1984年ころから名称をどうするで迷っていたようだ。2002年ころから教科書で大仙古墳という名称が使われるようになってきたみたい。・・・※とテレビを見て書いていたが、ウィキペディアにいろいろ載っていた。
大仙陵古墳 「1976年(昭和51年)以降、より学術的な遺跡の命名法に則り「大仙陵古墳」の使用が始まった。」⇒名称の変遷と混乱


堺市にはむかしむかし仕事で数か月だけ住んでいた。世界最大規模の墳墓なので関心はいくらかあったが、近いのに見に行ったことはない。テレビでは航空写真の全景を何度も見ているが何しろ広すぎて、そばへ行ったところで目先の狭い景色しか見えず、さっぱり実感のわかない場所だと思う。でも、一度くらいは行って見たい気もしてきた。

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