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怪しい○○連盟本部の小さい看板

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(2018/04/09改)

前に、何じゃこれ? と思っていた看板を写してきた。

れいのうしゃれんめいほんぶ1

れいのうしゃれんめいほんぶ

日本霊能者連盟本部?
日本占い師連盟本部?
んーー、怪しく安っぽく古ぼけた、日本○○連盟本部シリーズ。
・・・ここを見ませんように
追記
ホームページもある。メディアではちょこちょこ取り上げられているらしい。
宗教法人売買の仲介までやっていた。
れいのうほんぶサイト



右側自転車の女性、元の大きい画像サイズだと表情がはっきり分かる。こちらを見ていて目が合うのだ。写してるときは気付かなかった。こういうのがあるから人通りのあるところは困る。不快だったかもしれない。私も他人のカメラに映り込むのが嫌いなので、申し訳ない。
  

國譯一切經 阿含部1 良品1000円すぐに飛びついた

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ネットで見つけた「國譯一切經 印度撰述部 阿含部1」千円ぽっきりだった。送料足してもむちゃくちゃ安い。発行日が平成10年(改定8刷)だったので、まだ新しい方なのは分かっていた。だからこれはいいと思って即決したのだが、実物を見ないと分からない。送られてきたものはと言うと、ほぼ新品同様のピッカピカ。貼られた値札を剥がしたあとが残っている程度だった。ありがたやぁ。今は古書店の共同ウェブサイトがあるので探しやすく、すごく便利な時代だ。こんな掘り出し物にお目にかかるとは。

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この一巻は以前持っていたけれど、かなり状態が悪かったので処分していた。 ただその中から、漢訳阿含とパーリ仏典ニカーヤの対照表なんかをばらして残していた。念のため保存していたんだけれど、研究者ではないからそこまで読まないし、結局は不要だった。
安くて美しいものを入手してとっても嬉しいのだけれど、いまや読書がつらくなってきているので、いつ読めるかは分からない、、、w 値段の安さで所有欲がわき、また持ちものが増えただけとも言えるか。さすがに古い分は要らないので処分しよう。

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最終更新(最下部) 09/12  23:01

(更新 13:26)

阿含宗の桐山教祖が先月末に死亡したという噂?
今のところ教団公式サイトでは動きが見られず、
個人のフェイスブック発信を1件見ただけなのでよく分からない。
事実なのか、デマなのか。
わざわざリンクするほどではない胡散臭い人物に見えるなw
岡林 且訓 6時間前 · 東京都 町田市 ·
 阿含宗管長桐山晴雄大僧正が8月29日午後八時未明 亡くなられました! https://www.facebook.com/permalink.php?id=1759130056&story_fbid=10201964095141514
午後八時未明って何だよ?
この発信者は、「かの創価学会の総帥池田大作が亡くなってすでに三年。」と書いている。
池田氏重病説は噂ではあるが、死亡したなんて話は聞いたことがない(デマならあるが)。
事実なら盛大に葬式やっているはずだよ。とすると、桐山死亡もデマなのか?

桐山氏の墓は、20~30年前にはもう用意してあった。
まだ若めのころ日雇い人夫として大阪府のある広い霊園へ除草剤をまきに行った。
そこには巨大な自然石を使った生前墓があり、「阿含宗開祖桐山靖雄」だか何だかという銘が入っていた。
早めに作ってた方が風情は出るだろうな。
その霊園はどこか別の宗教法人の土地だった。



追記更新 14:02
・・・記事更新すると、ブログ村に新着として表示されるのが困るときあるな。
このトピックなんて、最初、「阿含宗桐山管長が亡くなったらしい。墓は昔から用意してある。」
というタイトルつけてて、今表示されている。
これだと、デマだったら私まで拡散することになったら迷惑だな。ごめんなさいー。

最初のタイトル書いたあとすぐに「本当なのか、デマなのか?」と変え、次に「亡くなったというのはデマじゃないのか?」と変えている。重大なことなのに思い付きでパッパと書いてちゃダメだな。



追記更新 14:18
2ちゃんねる見たら、こんなコメントあった。

http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/psy/1471841909/

330 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2016/09/10(土) 22:32:40.61 ID:9GDaNkeh [1/4]
突然ですが、桐山管長がお亡くなりになったとw田局長から発表されたそうです。
8月末ごろにお亡くなりになっていたもよう。

w田さんの天下、もう阿含宗はダメですね。
もっとも最初から嘘でかためた桐山教でしたが

331 名前:神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2016/09/10(土) 22:39:04.53 ID:pwLey5TF [1/4]
まじですか???

332 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2016/09/10(土) 23:03:30.61 ID:9GDaNkeh [2/4]
デマかと思って別院に問い合わせたら
明日午後1時からw田局長のご指導があるということです。
興味のある方は行ってみるとよろしいかと
亡くなったことは確からしいです。

337 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2016/09/10(土) 23:49:24.11 ID:9GDaNkeh [4/4]
詳細続報
北海道へ例祭でお出かけ(毎年恒例ですね夏の暑いとき北海道に行ってた)
車椅子で移動、帰る途中ポックリ逝っていたそうです。
w田さんが発見したらしい


んんんーー、どうなんだコレ? 気になってきた。




追記 09/12 23:01

桐山靖雄氏死去 阿含宗開祖・管長

京都新聞 2016年09月12日 15時00分

桐山靖雄氏(昭和60年7月撮影)
桐山靖雄氏(昭和60年7月撮影)

 阿含(あごん)宗開祖で管長の桐山靖雄(きりやま・せいゆう、本名堤眞壽雄=つつみ・ますお)氏が8月29日午後、老衰のため死去した。95歳。横浜市出身。葬儀は10月16日午後1時、京都市山科区北花山大峰町、阿含宗本山総本殿・釈迦山大菩提寺で。

続き http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160912000069


  

ナチスのマークに似すぎる『生長の家』マーク

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テレビ画面から。2015年8月に録画したものだと思う。

たぶん、先の大戦中にドイツで開催されたコンサート風景だったと思うが、よく覚えていない。
右側が日本の国旗、左側がナチスの党旗、真ん中もナチスのマークみたいだ。
昔の『生長の家』はこれを真似たのかと思うほど似ている。

ナチス、生長の家



  

『新訳仏教聖典』大法輪閣版 オークションに1円スタート商品があった

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古びはあるが、良品に見える。パラフィン紙もまだきれいだ。持っていても欲が出る。他人にたった1円や100円程度で落札されると何か自分が損した気分になる変な心理。買わないけど気になるバカな自分である。

ヤフオク商品ページへのリンク || 新訳仏教聖典 大法輪閣版

新訳仏教聖典
 

06/10
オークション終了間際までに160 円程度で止まっていたようだ。それから競り上がりはじめたのか、1,401円で落札されていた。

  

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日本仏教文化協会発行 『現代語仏教聖典 釈尊篇』より
第一章 道を求めて


第二節  苦悩


 一。太子は、デーバダハ城主の女ヤソーダラーと結婚したが、美しく優しい妃の愛も、善美を尽した夏・冬・雨期・三時の宮殿も、歌舞・管絃の宴楽(うたげ)も、太子を、人生への疑惑から解放し、その苦悩を医するものではなかった。
  「栄華も、健康も、青春の誇りも、この私にとって何であろう。人は早晩病まねばならぬ。そしていつか年老いてゆく。死もまた免れ得ない。生存の喜びは、所詮は消えてゆく泡沫(うたかた)に過ぎないのではないか。
 生きている、ということは、求めている、ということに他ならない。しかし、この欲求にも正しいものと、誤ったものとの、ニつがある。人が、老と、病と、死から、逃れられないことを知りながら、なお、若さと、健康と、生に、執(とら)われていることは誤りであり、この誤りをさとって、老と、病と、死とを超えた世界、人間のあらゆる苦悩から、解放された境地を求めることは、正しいことに相違ない。
 いま私が、求めているのは、この誤ったものではないだろうか。」


 ニ。太子は、ある日、城の東門を出て老人に、他日、南門を出て病人に、またの日、西門を出て葬列に遇い、老・病・死の苦を切実に感じたが、一日、北門を出で、静かに歩を運ぶ一人の修道者に深く心を打たれ、林園に入って、寂かな瞑想に沈んでいた。


 三。薄暮、父王の使者は、王子の出生を告げた。太子は、「ラーフラ(障礙)が生れた」と呟(つぶや)かれたので、生れた王子は、ラーフラと名づけられた。


 四。帰城を急ぐ太子の駕を迎え、少女『美わしのゴータミー』は、高楼(たかどの)から、嬉しさの想いをこめて
   倖(しあわ)せなるかな その父よ、倖せなるかなその母よ。
   かかる子をもちて 倖せなるかな。
   かかる夫に侍(かしず)きし ああその妻は、倖せなるかな。
 太子は、その歌声に、『静かなさとり』を感じ、自ら宝珠の頸飾(くびかざり)をはずして、少女に贈った。

  

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中山書房佛書林
http://www.kotobuki-p.co.jp/nakayama/index6-1.htm#kihon
書籍案内より
南方仏教 基本聖典  ウ・ウエープッラ 著
上座部仏教教団で、日常使用され現に読誦されて、日々の寄り所となっている。お経を集めた日本語版。
増補改訂版B6/235P 価格 ¥2,365(本体価格¥2,190+消費税¥175)
大きな書店に行けば仏教書の棚にあるだろう。日本仏教で言えば、天台宗とか禅宗など各宗派の基本聖典といえるようなものが市販されているが、大乗仏典のほとんどは釈迦とは関係がない。この「南方仏教基本聖典」は釈迦教団の末裔である上座部系の基本仏典を集めたもの(「ニカーヤ」漢訳でいう「阿含経」系)。家庭でも読誦されるという。以前一度手に取って見た程度だが、平易な現代語に訳されていたように思う。


  

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むかし読んだ『維摩経』の印象を少しだけ覚えている。
この大乗経典では、前提として優れた知恵を持つ仏弟子、「文殊」の存在がある。実際には経典に登場するような文殊は釈迦の弟子としては存在しなかった。当時の新宗教だった大乗派閥側が、正統仏教たる部派教団に対抗するためのカリスマとしてつくり上げたようだ。部派側で尊ぶ実在した釈迦弟子(阿羅漢)より優れた人物として、大乗派閥にはスターが必要だったのだ。

さらに維摩経で創作が拡大する。出家者の中でいちばん優れた智慧のひと文殊でさえ、在家信徒である維摩詰との議論にはかなわなかったという話が作られた。教理が色々と盛り込まれ、維摩の思想が正しいかのような進行となっていく。こうして在家でも出家に勝る、超えられるということになった。そうなると、仏道成就のために財産や家族を捨てて出家しないでも良いことになる。在家中心主義と言っても良さそうな風潮が現れてきたのではないだろうか。

この程度の印象しか無い。特に釈迦があまり意識してなかった「空」に関する思想が盛り込まれていた気がするがもう分からない。いつかまた抄訳くらいは読むつもりなので、気に留めてみよう。
  

山口益(編) 『仏教聖典』

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仏教聖典刊行会 山口益(編) 平楽寺書店 発行
昭和49年 初版。1185ページ。
現在は絶版。手持ちの本で昭和61年発行第4刷。

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この本は市内の図書館に収蔵されてなかった。買うほどには関心は無かったけれど、shky(シュカイ)168という方のツイッターを見て、やはり一度は読んでみたいと思った。再版を望む声が多いという。その本から以下の部分を引用してあった。

https://twitter.com/shky168/status/446331322735161345
2014年3月20日 @shky168
「本書は第一部阿含仏教、第二部大乗仏教に大別し、さらに第一部を仏伝と阿含仏教の教理に分かち、第二部では般若系統の経典から密教系統までの主要経典十四を選択し、大乗思想の展開を配慮しつつ稿を進めた。
そして阿含から大乗への接点として『ジャータカ』を挿入し、布施・忍辱等の菩薩行を考慮しつつ、大乗の六波羅蜜行への展開をあとづける。
また仏教が広く世界宗教として意義づけられた点を注意して、アショーカ王の法勅を「大乗経典総説」の中に収録して、その理想と具現化のあとをたどっている。」

中古を見つけて入手。阿含経典の割合が少なくて、はじめはちょっと残念に思った。ところがページ数としては阿含だけでも288ページあり、ふつうの書籍一冊分あると気づいて満足。大乗経典はあまり関心がないのだが、時代を経てどのような思想が加えられていったのか、気が向いたときに読んでいこうと思っている。でも文章読むのが苦手になってしまったので、なかなか進まない。

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