2019年8月20日 19時55分
 富山県射水市で他人の飼い猫を連れ去って自宅で虐待死させた罪に問われた52歳の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。裁判は20日で結審し、検察は懲役6カ月を求刑しました。
 器物損壊と動物愛護法違反の罪に問われているのは、富山市の無職・新村健治被告です。新村被告は今年5月、射水市の路上で他人の飼い猫1匹を連れ去り、自宅の浴室で捕獲器の中に入れたまま、餌(えさ)を与えずに衰弱死させたとされています。
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