後藤一也 2019年7月25日10時57分
 人工血液を血管に流す――といってもSFのアンドロイドの話ではなく、実際の研究だ。奈良県立医科大学(奈良県橿原市)の酒井宏水(ひろみ)教授(52)は、いつでも誰でも使える人工血液の実用化を目指す。長く保存でき、輸血時に血液型も気にしなくて良い。研究を始めて25年以上が経ち、ヒトで安全性を調べる一歩手前まで来た。
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