最悪の場合死者32万人以上…「南海トラフ巨大地震」とは
FNN 2019年5月24日 金曜 午後5:00
・30年以内に発生する確率は70~80%といわれる"南海トラフ地震"
〔中略〕
南海トラフ地震は、大津波を伴う地震が特徴で、最大クラスの地震が起きた場合、静岡県から宮崎県にかけての一部地域では震度7となる上、関東から九州にかけての太平洋沿岸の広い地域を10メートルを超える大津波が襲うことが想定されている。
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高知県、静岡県では予想される最大津波高30メートル超って・・・こりゃ平地では逃げようがないんじゃなかろうか?
先日テレビで見たのだが、和歌山県南部の海岸地帯では地震から2分程度で津波が来るから逃げきれないと、高地への集団移転が構想されているという。もうすでに中枢部移転が進んでいる自治体も紹介されていたー和歌山県かどうかは忘れたー。やはり住み慣れたところから移住したくない人が多いらしいけれど、あの東北以上の津波が来るのを考えたらぞっとする。それでも自分は何となく大丈夫みたいな気がするのが人間。


もう1回引っ越ししたくて近頃はネットで物件探しているのだが、自分が生きているうちにこの大地震来るかもしれず、どうするかちょっと迷っていた。いま住んでいるあたりでは最大で1メートルほどの津波が来るらしく、ビルなら3階以上へ避難するように注意されている(※うろ覚えで10メートル近くと書いていたが一桁違って訂正。7/24)、。
大地震が来たらビルが倒れなくてもエレベーター長期止まるから、高層階は階段の上り下りが辛い。体が弱いから1階か2階に住もうかとも思ったが、津波で部屋は荒らされる。水が引いたら室内キャンプみたいに住めないことはないとしても、どぶだらけ。生き残ったらの話だが、自分には毎日階段登山するのと湿地キャンプのどっち選ぶかということみたいなもんだ。避難所もドエライことになるだろうし。
今まで住み慣れた地区での引っ越ししか頭になかったが、ちょっと離れた区は小高いので、そこだと津波は来ないかもしれない。どうせなら思い切ってよそへ移ろうかと考えるようになってきた。