何日か前ツイッターで見かけたの。



まず「不思議の国のアリス症候群」って何だろうと思ったがそれは置いといて、「光くしゃみ反射」。これ誰もが同じだと思っていた。私も太陽を直視しそうな強いまぶしさだとくしゃみ出そうになる。その前にまぶしくて辛いのですぐ目をそらすけど、間に合わなかったら出る。
室内は日中の屋外より暗いからか、電灯を直視するような程度で出るときがある。くしゃみが出そうで出なくて気持ち悪いとき、部屋の蛍光灯を見るとだいたいすぐに出ていた。誰でも同じだと思っていたら、そうでもないのか。

「不思議の国のアリス症候群」というのは、ものが異常に大きく見えたり歪んで見えるとか、遠近感が変わる症状の事だそうで、中居君のテレビ番組で紹介されていたのを後日見た。たいがい大人になったら治るそうだ。
私も若いころに2度だけ変に見えたことがあるが、この病気では無いな。その2回とも友人からある込み入った話聞いて困っているときに起こった。相手の全身が大きく見え(感じ)すぐ目の前にいるのに、離れたところにいるようにも感じるという2重の変な状態。意識もシーーンとして自分が別のところから傍観しているような感覚もあった。相手の友人はそれぞれ別で2回の間には数年の間があったけど、何に困ったかという状況は全く同じ。その場限りで、しかもたった2回だから病気じゃない。ストレスで心理的に何か変化があったんだろうなあ。


  • 不思議の国のアリス症候群 - Wikipedia

    ja.wikipedia.org/wiki/不思議の国のアリス症候群

    不思議の国のアリス症候群(ふしぎのくにのアリスしょうこうぐん、Alice in Wonderland syndrome、AIWS、アリス症候群)とは、知覚された外界のものの大きさや自分の体の 大きさが通常とは異なって感じられることを主症状とし、様々な主観的なイメージの変容  ...

  • 子どもにみられがちな不思議な病気、「不思議の国のアリス症候群」とは ...

  • benesse.jp/kosodate/201511/20151126-1.html

    2015年11月26日 ... 【ベネッセ|病気】「周りのものが大きく見えたり、小さく見えたりする」といった病気が あります。それが「不思議の国のアリス症候群」。年齢ははっきりしませんが、園児から 小学生の児童に多くみられるようです。この不思議な病気について説明し ...



不思議の国のアリス展 2019 (1)
不思議の国のアリス展 2019 (2)