2019年4月20日 文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/11476
 3月下旬から「グーグルマップ」にトラブルが次々生じ、ネット上でパニックが起きた。その原因は、グーグルに地図データを提供していた「ゼンリン」との契約変更にあったとの見方が強まっている。知られざるゼンリンの底力とは。〔中略〕

 ゼンリンは北九州市に本店を置く1948年創業の老舗地図メーカーだ。全国の住宅地図を網羅し、グーグルのほかマイクロソフトやヤフーなどにも地図データを提供。グーグルの“新しい地図”が多くの不具合を起こしたことで、ゼンリン地図の正確性を賞賛する声が沸き上がっているのだ。
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「ある種の天才」ウランを作り出した高校生 製造方法を教えた“危ない先輩”の正体
https://bunshun.jp/articles/-/11551
 知ることは、時に罪となる。知識欲が暴走した高校生がとんでもない物を作り出した。

 警視庁は4月8日、高性能爆薬「ETN(四硝酸エリスリトール)」を製造したなどとして、火薬類取締法違反容疑で東京都内の高校2年の男子生徒Aを書類送検した。さらにAは、核兵器の原料にもなるウランの精製物を作製し、譲渡した原子炉等規制法違反の容疑でも調べられている。社会部記者も驚きを隠さない。
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