2018年12月29日 07時23分
 広島市佐伯区の市立中学で昨年7月、3年の女子生徒(当時14歳)が校舎から転落死した問題で、第三者による「市いじめ防止対策推進審議会」(会長=林孝・広島大教授)は28日、「いじめが主な原因の自殺だった」とする報告書を市教委に提出した。審議会は、学校が女子生徒の被害を把握しながら、適切に対応していなかったと指摘した。
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