2018年5月1日 6時0分
「個人的にはお話ししたいのですが、匿名でも取材をお受けできません」(キー局の女性記者)
「申し訳ないのですが、今回はお断りさせてください  」(全国紙の女性記者)
大手メディアで働く女性記者たちは、世間を騒がせている セクハラ告発 にこぞって口をつぐんだ――。
 
財務省の福田淳一事務次官(58)による女性記者への セクハラ疑惑 が4月12日発売号の『週刊新潮』で報じられ、大きな波紋を呼んでいる。記事では、女性記者が福田次官から「胸触っていい?」「手しばっていい?」などのセクハラ発言をされていたと告発。その音源も公開された。
だが4日後の4月16日、福田次官は記事の内容を全面否定。財務省は告発した女性記者に名乗り出るよう、異例の要請を出した。18日には福田次官の辞任が発表されたものの、その後も潔白を主張している。
続き https://news.infoseek.co.jp/article/joseijishin_d34215/