2018年2月12日 9時39分 弁護士ドットコム
昨年12月に東京地裁で判決が下された、元税理士による「猫虐待事件」以降、動物愛護法の改正をもとめる声が強まっている。動物を虐待したり、遺棄したりする人に対する罰則を強化することを訴えるネット署名活動がおこなわれ、現在まで5万7000筆以上もあつまっている。
前東京都議の塩村文夏さんは「ペット業者の規制を強めるべき」と訴えている。業者規制をしない限り、数字上「殺処分ゼロ」になっても、行政による監視の届かない「闇」での処分がおこなわれてしまうからだという。
続き http://news.livedoor.com/article/detail/14289514/



猫虐待で執行猶予付き判決…傍聴した杉本彩さん「すごく悔しい」「現行法では限界」
2017年12月12日 弁護士ドットコム
 野良猫13匹を虐待したとして、動物愛護法違反の罪に問われた元税理士に対して、東京地裁は12月12日、懲役1年10月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。この判決を受けて、動物愛護の啓発活動をしているタレントの杉本彩さんは、都内で記者会見を開いて「すごく悔しい。納得できない」と怒りを口にした。
続き https://www.bengo4.com/c_1009/n_7096/



リテラ 2014.11.20
『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(太田匡彦/朝日新聞出版)には、犬をめぐる悲しい現実が生々しく描かれている。
・・・専門学校の研修で別の大手ペットショップチェーンで働いた男性の証言は、さらにショッキングだ。
 研修開始から3、4日後のこと。彼は店長が生後約6か月のビーグルの子犬を〈生きたままポリ袋に入れている〉のを目撃してしまう。店長は、この研修生にこう言ったという。「このコはもう売れないから、そこの冷蔵庫に入れておいて。死んだら、明日のゴミと一緒に出すから」
続き http://lite-ra.com/i/2014/11/post-644-entry.html