ヘルスプレス 2017.10.21
 ストレスや痛みからうつ病まで、あらゆる現代病に有効であると宣伝されている「マインドフルネス」。だが、好事魔多し。賛否両論、喧々諤々(けんがくがく)の嵐が巻き起きている。
 米ブラウン大学精神医学・人間行動学のWilloughby Britton氏らの研究チームは「マインドフルネスによる健康効果を裏付ける科学的根拠はほとんどない」とする論文を『Perspectives on Psychological Science』10月10日オンライン版に発表した(「HealthDay News」10月10日)
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