2017.10.07

「魚を1日111g食べる人は、うつ病になりにくい」
  こんな研究データが、国立がん研究センターと慶應義塾大学の調査から明らかになった。魚介類を1日111g摂取したグループは、57gだったグループよりうつ病の発症率が56%も低かったという。
  調査の対象は、長野県佐久郡の住民1181人。1990年に40~59歳だった人を25年間にわたって調査したという。なぜ海のない長野県で調査が行われたのか。理由を国立がん研究センター広報担当者に問い合わせてみた。
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