6月に公開されるやいなや全米で社会現象となる記録的大ヒットを飛ばした映画『ワンダーウーマン』。興行収入は『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を越え、ワーナー史上第3位の成績を打ち立てることがほぼ確実視されており、すでに続編の製作も決定している。『ワンダーウーマン』の大ヒットにより、監督を務めたパティ・ジェンキンスは、女性の映画監督としては史上最高の興行収入を記録した。
 そんな話題作が来月25日にいよいよ日本でも公開されるのだが、それにあたっての宣伝が物議をかもしている。
『ワンダーウーマン』日本公開にあたっての「公式アンバサダー」に乃木坂46が就任し、書き下ろしのイメージソングを歌うことが決まっているのだが、そのタイトルが女性蔑視的であるとして映画ファンの怒りを買っているのだ。
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