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アンチHS=反幸福の科学。

アンチのピアケンが奇妙な妄想にはまっていた。彼のブログをきちんと読むのも書くのもしんどいので、以前ざっと見た記憶で大まかな流れだけ書き残しておきたい。きっちり知りたい人はピア健ブログを見てもらおう。異常な世界の人たちなのでリンク貼るのも躊躇してしまう。



6月半ばころ、ポンキチのフェイスブックが無くなっていた。アカウント凍結されたのか、自分でやめたかは不明。

その数日後、ポンキチの仲間、ピアケン・ブログで異変。「ぽん吉氏の存在がこの世界から消えた」など、異様な記事があげられていた。

ポンキチ・ブログの方で何かあったんだろうと見に行ったら、使っていた二つとも無くなっていた。キャッシュを見ると、6月19日で記事更新が止まっている。そのあと連絡も無いために、ポンキチが消滅したと奇妙な妄想をしたらしい。だが、ブログは無くなっているが「2ちゃんねる」の方で相変らずアラシ投稿をしていた。現実にそのまま存在しているのだ。当たり前だけど。


その日、ポンキチ・ブログのキャッシュを数日前までたどってみた。すると、うちで取り上げた彼の文章数編、「刑事事件にでもなりそう」と指摘しておいたトピックが、キャッシュからも消えていた。その前後は残っていたので、当該トピックだけあわてて消したのかもしれない(もう一方のブログにも同じ内容の投稿があり、そのキャッシュは残っていた。)。それから何度か更新したあと、ブログ自体が削除されたのだ。

ここからピアケンの妄想が急変する。彼のブログは数日分見ただけなので、過去のことは知らない。新しい部分だけあらましを思い出そう。


彼らの妄想世界では、幸福の科学・大川隆法総裁は、「悪魔ルシフェルの分身」だった。だからピアケン・ポンキチ軍団wはルシフェル大川を殺すための活動を続けていた。そして先ごろ、大川隆法は警察に逮捕され、獄中で死亡したと判明した(妄想)。その魂は地獄へ落ち、さらには抹消された。これでピアケン・ポンキチ軍団の最大の目的は達成されたので、疲れたピアケンは後をポンキチに託してコンビ解散を決めた。その後、ポンキチが突然消滅した(妄想)。その理由は何か。


大霊能力者ピアケンがクルクルパー(ペンジュラム)で高級世界との交信をすると、大変なことにポンキチこそが悪魔ルシフェルの本体だったと判明した。それを知らないポンキチがルシフェルを消滅させるための呪符を大量にコピペしていたため、実はそのルシフェル本体たる自分自身が世界から抹消されてしまっていたのだった。おーーなんてこった・・・・・・この大逆転。


ポンキチがこの世界から消滅(妄想)した数日後、ピアケンは大川隆法氏がまだ生存していることを知った。どういうことなのか? パラレルワールドを熟知しているw彼は困惑し、クルクルパー(ペンジュラム)で新たな真実を知った。ピアケンは大川氏が死亡し消滅した元の世界から、大川氏が生存し活動する別の異世界へ飛ばされてしまったのだ。そうなのだ。


・・・いや、私はそんなこと言っているピアケンの前後を見ているけれど、どっちも私と同じ世界だよ。異世界なんてのとは関係なく、大川氏は初めから死亡していないだけだよ。ポンキチも変わらずいるし。



おまけ。
ポンキチは織田信長の転生であり、ピアケンは明智光秀だそうだ。信長ポンキチと協力して比叡山延暦寺を壊滅させたが、その後行き過ぎがあったかどうかで、光秀ピアケンが制御しようとして失敗したらしい。それが今に言う本能寺の乱となった。信長は別の世界へ去ったと書いてたかなあ? 覚えていない。なんにしろ、信長ポンキチが異世界へ飛ぶという発想は、マンガ原作「信長協奏曲」の影響かもしれない。こういう妄想を信じて珍奇な新興宗教が起こることもあるんだろう。
するとだね、ルシフェル・ポンキチとやりあっている私へのへのは、当然ミカエル大天使の本体だねっ!・・って、無い無い(笑)



07/08 追記
ピアケンが飛ばされた異世界(妄想)で生活している大川隆法氏は、悪魔ルシフェルの分身ではなく、同じく悪魔バフォメットの分身だと言っていた。どうでもいいけど。