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(06/30更新)

アンチHS=反幸福の科学。

ポンキチが投稿している「幸福の科学被害者の会」という、実は会としての実体がないアンチの掲示板を探すために検索していた。すると、あるブログ記事が目にとまった。やはりアンチのサイトから下記の引用がなされている。引用元のサイトへ飛んでその部分だけ見た(他の項目は読んでないので知らない)。こんなんだった。

幸福の科学は、カルトである
http://seek-truth.clique.jp/religion/happy_science/hs_sect_evaluation.html

ウィキペディア『カルト』より
ヨーロッパにおいては「カルト」という言葉は用いられず、社会的に警戒を要する団体を、「セクト」と呼ぶ。
1995年12月、フランス下院で採択された報告書『フランスにおけるセクト』は「通常の宗教か、セクト(カルト)か」を判定する国際的な指針の一つとされている。
この報告書は、調査委員会の委員長の名前を取って『アラン・ジュスト報告書』ともよばれている。

幸福の科学は、『アラン・ジュスト報告書』の中でカルトとして記載されている。("Kofuku no kagaku"で検索すると、"The Cult Followers"の中に記載されていることが分かる。)
英文で分かりにくいという方は、『政府の文書によってカルトと分類された団体一覧』を見ると、フランスの中に「幸福の科学」が記載されているのが分かる。
幸福の科学の信者の中には、『現在は、カルト指定から外されている』と主張する者もいるが、その証拠はどこにも無い。したがって、証拠を示すことができない。


以上、Truth というアンチの嘘である。なぜならばフランスで「幸福の科学」がカルト指定されたことは一度も無いからだ。紹介されている『アラン・ジュスト報告書』を読んでみるといい。
上の記事はいくつかの文書を組み合わせて、あたかもフランスでそのようなことがあったかのように捏造されているだけなのだ。実際はフランスにある各種団体を「調べるため」にリストが作られたというだけだった。

Truthは「幸福の科学の信者の中には、『現在は、カルト指定から外されている』と主張する者もいるが、その証拠はどこにも無い。したがって、証拠を示すことができない。」
・・と書いている。だが元々そんな主張をする信者はいない。フランス政府からカルト指定されたことは一度も無いのだから。
本当はどうなのかと、私が調べたのはもう何年もずっとずっと前のことなので、どんなだったか記憶があいまい。ただカルト指定なんてされてなかったという事は覚えている。当時のHSフランス支部にはたった5人しか所属がなかった。そういう私の方が嘘をついていると言うのなら、証拠を挙げてみるといい。そうすると、もう一人の別のアンチが嘘をついていたという証明になってしまうんだがね。

これ、原文が外国語なので、アホな私には詳しく説明するのが難しい。それ以前にもう面倒で仕方ない。文句のある人はとにかくコメント欄に証拠を書き込んでくれるだけで良いんですよ。私の方が間違っているのなら認識を改めることになる。IPを抜かれるなんて馬鹿げた妄想する人もいるが、匿名で投稿してくれりゃあ、それが誰やら全く調べようが無いのに何を怖がっているのだろう。


あとこれも重要。フランスもある意味カルトみたいなもんで、自国の文化に馴染みのないものはカルトであるように危険視する排他的な面がある。たとえばイスラムのスカーフや水着を禁止するとか、私から見ればそういう政府の弾圧のほうがキチガイ沙汰だ。




※更新 06/18 数行修正し、途中に本題とは無関係で無駄な話題を長々とはさんでいたのを削除。コンピューターウイルスや、上のサイトからリンクをたどろうとすると別のサイトにつながった等の話など。今日確認すると一部状況が変わっていた。こちらのネット状況にもよるのかも知れないなぁ。

※更新 06/30
 宗教学者島田裕己氏の本に触れていたのを数行削除した。フランスでカルト認定された日本の宗教団体名がいくつか書かれていたこと。記憶に自信がないから保留にしておくと書いておいて良かった。私の記憶違いだった。その本を見つけたので近いうちに書き直す必要がある。島田氏が紹介していたのは「ギヤール報告書」とされていた。上に書かれている「アランジュスト報告書」と同じなのか別なのか、はじめから調べ直さないといけない。また面倒なのを引っ張り出してしまったわ。さて、このボケた頭でまとめられるかな?