東洋経済 栗下 直也 :HONZ 2015年02月07日
売春にハマる、最貧困シングルマザーたち 出会い系で生きざるをえないのは、なぜか

http://toyokeizai.net/articles/-/60071
(略)出会い系を利用していた30~40代の女性の多くは子どもを抱えたシングルマザーだったという。本書では著者が出会い系に直接アクセスして知り合った約20人の「売春するシングルマザー」たちへの取材を重ね、貧困の最底辺を描いている。

「働いても貧困から抜け出せない」
母子世帯を取り巻く環境は厳しい。母子家庭の貧困率は5割を越え、就労による収入は平均181万円で、所得は全世帯の半分を下回る。その5割以上が非正規雇用だ。

「努力が足りない」、「もっと働け」。そんな声も聞こえてくる。だが、働いても貧困から抜け出しにくいことはデータが物語る。
続き http://toyokeizai.net/articles/-/60071


売春を好みでやっているのなら否定はしないけれど、
生きるために屈辱に耐えて体を売るのはとてもつらいことだろう。
日本では養育費を払わない元夫が多いんだから、そっちの対策もどうにかしてほい。