中村 淳彦 :ノンフィクションライター
2016年09月08日

図書館で市の嘱託職員として働く、谷村綾子さん(37歳、仮名)
この連載では、女性、特に単身女性と母子家庭の貧困問題を考えるため、「総論」ではなく「個人の物語」に焦点を当てて紹介している。個々の生活をつぶさに見ることによって、真実がわかると考えているからだ。
今回紹介するのは、図書館で非正規雇用で働く女性だ。ごく一般的な女性である彼女が、なぜ貧困に苦しむようになったのか。
http://toyokeizai.net/articles/-/134801