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2017年07月

NHK 探検バクモン「福島いわき フラガール」

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07/21更新

6月28日(水曜日)午後8時15分~午後8時43分

映画にもなった「フラガール」。年間150万人が訪れる福島のテーマパークで活躍する彼女たちを訪れ、誕生秘話、そして美しき笑顔の裏側に、爆笑問題とオアシズが迫る!!
およそ半世紀に渡り、多くの人々を癒やしてきた美しき「フラガール」たち。福島県いわき市のテーマパークで舞台に立つ彼女たちの元を訪れ、炭鉱の衰退という悲劇から始まったフラガール誕生秘話、東日本大震災による莫大な被害からの復活、


この番組、テレビのチャンネルを変えている最中に知って、急いで録画したものだった。それを昨日やっと見れた。ダンサーの皆さんのあったかさと笑顔に目がうるんでしまい泣きそうになる。ゲストの光浦さんも涙もろくなったと泣いていた。

福島のハワイアンズは東北大震災で被害にあった。舞台が壊れたのと、被災者の皆さんを励ましたいという願いで、フラガールたちがバスで各地の慰問に回っていた。かなり過酷だったようだ。そのことは以前なにかの番組で見て知っていた。今回の番組では当時の映像が流れて、被災者の人が泣いている場面があった。よく来てくれたと、とても喜んでくださったそうだ。



ハワイアンズ 2017-07



フラダンスの一期生が誕生した半世紀前のことは、映画「フラガール」で見たことがある。炭鉱が廃れ、没落していく町を復興させる新しい企画が生まれた。大人たちが娯楽施設を建設し、雇用の場を作った。町の素人女性たちをフラダンサーとして育て、出演させる。昔のことだ、偏見で快く思わない人たちもいたなかで、まだ年若い娘さんたちが一所懸命がんばり成功させた。失業した親たちの変わりに大黒柱となった。町の人たちも希望を持ち、変わっていった。日本各地で大きなリゾート施設が次々と作られては潰れていく中、福島のハワイアンセンターは大きく成長していった。
僕も小さな炭鉱町で育った。石炭産業が衰え閉山、映画館まであった町は人口が激減し過疎化した。昔は近所にもボタ山があって、そこが遊び場にもなっていたものだ。

フラガールの映画は見たことがあるものの、なぜハワイアンだったのか、なぜフラダンスだったのかが分からなかった。どこかに描かれていたろうとは思うのだが、記憶がない。そのことは公式ホームページに書いてあって、そうだったのかと納得できた。マイナスをプラスに転じる大逆転があったのだ。

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「飛び降りろ」発言の担任、県教委が処分も検討
2017年7月19日 8時45分 読売新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/13355669/

 埼玉県所沢市の市立山口小学校(橋本徳邦校長)で今月12日、40歳代の男性教諭が担任学級の4年生の男子児童に対し、「窓から飛び降りなさい」「明日から学校に来るな」などと発言していたことが分かった。


追記

教師の「窓から飛び降りろ」報道、児童の問題行動と発言切り取りを同じクラスの保護者が指摘
2017年7月20日 12時0分 BIGLOBEニュース

埼玉県所沢市の小学校で、男性教師が4年生の男子児童に「窓から飛び降りなさい」などと迫り、過去には体罰を加えたこともあったという問題。教師側に責があると報じられているが、同じクラスの児童の保護者は、一方的な報道内容に疑問を抱き、教師の発言詳細と前後関係をSNSに投稿した。

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